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【本気で痩せたい人注目】短期集中で10キロ減!食事のダイエットマニュアル完全版

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「今年こそ本気で痩せたい!」「今年の夏は絶対にビキニを着るんだ!」などダイエットに対して本気になっている人はいませんか?今回は食事をメインにしたダイエットマニュアルについて解説していきます。
今まではなんだかんだと挫折してしまったけど、今回の私は一味違う!!と心に決めている人はぜひ参考にしてみましょう。ダイエットの近道はやはり「健康的な食事」「ダイエット向きの食事」は欠かせません。早速今日の食事から取り入れてみてくださいね。

 

定番中の定番「糖質量」を見直す

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最近何かと話題になっている「糖質制限」。メディアや、大手スポーツジムなどでも糖質制限ダイエットが進められているため、一度は耳にしたことがある人も多いと思います。糖質制限ダイエットと言えば、まず頭に浮かぶのが「炭水化物を抜く」という行為。

確かにご飯、パン、麺類などの炭水化物には多くの糖質が含まれていて、ダイエットには不向きな存在として認識している人は少なくありません。しかし、実はこれらよりももっと意識しなければならないポイントがあるのを知っているでしょうか?
以外にも知らず知らずのうちに摂取していることが多い「糖質」。炭水化物意外に気をつけなければならない食品はどんなものがあるのでしょうか?

・調味料(ケチャップ・ドレッシング・みりん・めんつゆ)
・芋類、根菜類などの野菜
・果物
・ジュース、スナック菓子

上記の食品は、糖質が高いため注意すべき存在です。せっかく炭水化物を抜いても、上記の食品を摂取していては1日の糖質摂取量は多いまま。「糖質制限しているのになぜか痩せない」という人は、もしかしたら知らず知らずのうちにこうして糖質を摂取しているのかもしれません。

特に多いのが「サラダ」の落とし穴。確かにダイエットではサラダは必要な存在。ヘルシーで、胃腸にも良いためダイエットとしてだけでなく健康としても積極的に摂取すべき食品です。しかし、ジャガイモやカボチャなどの芋類や、レンコンやゴボウなどの根菜類は糖質が高く、糖質制限には不向きな野菜。
さらに、ドレッシングは基本的に高糖質であることが多いため、意外にもサラダで糖質を摂取しているケースが少なくないのです。もしかしたら思い当たる人もいるのではないでしょうか?

サラダを食べるのであれば、食べる野菜に気をつけたり、ドレッシングを「青じそドレッシング」「レモン」などの、糖質の低いものを味付けとして使用するようにしましょう。

 

冷たいものをやめる

暑い時期や、スポーツ後、風呂上りなどに飲みたくなるのが「冷たい飲み物」。そして、気分によってはアイスが食べたくなったり、冷やし中華や冷製パスタが食べたくなることがあると思います。
しかし、冷たい食品はダイエットに不向きな存在。冷たい食べ物を摂取すると当然、体は冷えてしまいます。特に胃腸が冷えてしまうことによって痩せにくい体へと悪化してしまうもの。本気でダイエットを考えるのであれば、常に体を温めて脂肪が落ちやすい体づくりをする必要があるのです。

そのため、本気でダイエットを考えたなら今日から冷たいものは禁止にする必要があります。温かいものばかりとるのは難しいという場合でも、最低でも「常温」程度の食品を摂取するようにします。
どういった食生活がいいのか次を参考にしてみましょう。

冷や奴→湯豆腐にする
ヨーグルト→レンジでチンして人肌に温める
飲み物→ホット、もしくは常温で摂取
そうめん→温かいつゆで食べる

このように、本来冷たいままで食べるものもなるべく温めて食べることがおすすめです。食生活を見直してみると「意外と冷たいまま食べているものが多いかも」という人が多いのではないでしょうか。
ぜひ、今日から冷たいものは控え、温かいものをメインとした生活を心がけましょう。

 

腸内環境を良くする食事を心がける

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ダイエットを大きく左右する「腸内環境」。食生活の乱れや生活習慣の乱れによって、腸内環境が悪い人が少なくないと言われています。腸内環境が悪いということは、便秘気味になったり、体調不良や病気をもたらし、ダイエットだけでなく健康にも良い影響を与えません。
腸内環境を良くするにあたり、キーポイントとなるのが「善玉菌」です。腸の活動をサポートし、悪玉菌の増殖を防ぐ。さらにビタミンや酵素を作り出す働きもあるため、ダイエットには欠かせない存在でもあるのです。

とはいっても「具体的にどんな食事が腸内環境を良くするの?」という疑問を持つ人も多いと思います。そこで、腸内環境を良くする食品の例を挙げていきます。

・乳酸菌を含む食品(納豆、チーズ、キムチ、味噌)
・オリゴ糖を含む食品(豆乳、緑黄色野菜、納豆)
・食物繊維を含む食品(キャベツ、こんにゃく、海藻類)

これらは腸内環境を整える代表的な食品です。ダイエット、健康ともによい効果をもたらしてくれる食品であるため、毎日積極的に食事に取り入れてほしいもの。もちろん、毎日同じものを食べ続ける必要は無く、手作り調味料の材料として使用したり、添え物として献立に取り入れるだけでもOKです。
毎日続けることが大切なので、たとえ少量であってもきちんと摂取していきましょう。

 

塩分を控える

毎日の料理の味付けとして使うことが多い「塩」。摂り過ぎは良くない、ということは誰もが知っている事実ですが、時には「塩分をとらない」という生活も必要であると言われています。
私たちの体には常に「塩分」が存在していますが、体内に溜まっている古い塩分にはなんと食品で取り入れた脂肪が固まっているのです。調味料、加工食品、外食、スナックなどにたくさん含まれていて、知らず知らずのうちに塩分を大量摂取していることが少なくありません。

その為、塩分を控える生活を続けることで、脂肪と塩分を体から排出することができ、短期間で見た目にも体調的にもすっきりとするのです。とはいっても塩分を全くとらない日を長期間続けることはNGです。度が過ぎる塩分不足は、めまいや頭痛、ふらつきなどの体調不良や、時には命の危険を脅かされてしまうこともあります。

塩分を健康的に控える方法は2つ。

1.塩分の1日の摂取目安量を8~10g程度に抑える生活をする
2.3日間だけ一切塩分を摂取しない

このどちらか、自分に合ったほうを選び実践してみましょう。効果が現れるのが早く、モチベーションも抜群に上がり、ダイエットをより端子く続けることができます。ぜひ早速、今日から塩分を控えた生活を意識していきましょう。

 

度が過ぎる食事制限はNG!

 

本気でダイエットを行うにあたり、食事制限や食生活の見直しは避けては通れないもの。とはいっても、度が過ぎる食事制限を続けてしまうのはNGです。ダイエットが成功する前に栄養不足で体調不良を引き起こしてしまうことがあります。
きちんと、摂取すべき栄養と、控えるべき栄養をきちんと理解しながら正しい食生活でダイエットを進めていきましょう。

 

まとめ

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ダイエットと食生活は切っても切れない深い関係があります。だからこそ、本気でダイエットを決意したのであれば、徹底的に自分の生活を見直す必要があるのです。今回の記事では健康的に、さらに短期間で効果が実感できる方法を紹介しました。
もちろん「やりすぎ」はNGです。無理のない範囲で健康的に進めることがダイエット成功への近道。ぜひ、今回の記事を参考にしながら、自分の食事制限を見直していき、目標達成を目指してくださいね!

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