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1ヶ月-10kgも夢じゃない!短期間で痩せるダイエット方法とその注意点


 
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短期間で大幅に痩せられる?

ダイエットをした経験がある人ならわかると思いますが、ダイエットを始めたからと言って、すぐにどんどん痩せていくわけではありません。体重を落とすのにはそれなりに時間がかかると言われています。

しかしそれでも、イベントが迫っていたりして、どうしてもすぐに痩せなければならないという時もあるでしょう。実は、短期間のダイエットで大幅に痩せるのは無理なことではないのです。

もちろん短期間で体重を大幅に落とすということは体に負担をかけることになるので、きちんと体をいたわりながら行うことが大切です。

短期間ダイエットで大切なこと

目標を明確にする

「今日からダイエットをしよう」と思い立ち、ずるずるとダイエットを始めていませんか?目標を決めないまま見切り発車でダイエットを始めてしまうと、大抵失敗します。

それは、だらだらとダイエットを続けても甘えが生じてしまって、次第に面倒になってしまうからです。ダイエットをする際には最初にしっかり「1ヶ月で○kg痩せる!そのためには……」と明確な目標と、それを果たすためにはどのようなことをすればいいのかということを紙などに書き出して見えるところに置いておくようにしましょう。

意思をしっかり持つ

軽い気持ちでダイエットを始めてしまうと、途中でめんどくさくなって結局諦めてしまいがちです。ダイエットをするためには食事制限と運動をしっかり行う必要がありますが、どちらかを怠ってしまうと効率的に痩せるのは難しくなってしまいます。

また、極端に摂取カロリーを減らす食事制限をしていると、めんどくさくなってやめた時に一気に体重が戻り、リバウンドしてしまうこともあるので注意が必要です。

停滞期を知る

ダイエットを始めた人がまず最初にぶちあたるのが、「停滞期」の壁です。食事制限や運動をきちんと行えば、ダイエットを始めて比較的すぐに体重が減り始めますが、しばらくすると一向に減らなくなります。これが停滞期と呼ばれるもので、ダイエットにはつきものと言われています。

停滞期のことをよく理解しないままダイエットを始めてしまうと、いざ停滞期になった時に全然減らない体重にイライラしてストレスが溜まりやすくなりますし、挫折してしまうことになります。

ダイエットをする時には停滞期があることを最初から知っておけば、このように焦ることもないので、きちんと頭に入れておくことが大切です。

体重を気にしすぎない

ダイエット中は体重の増減が何よりも気になりますよね。なかなか体重が減らなかったり、それどころか少し増えてしまうと、心の中がざわつくでしょう。

しっかり食事制限をして運動をしているのに体重が増える場合には、それは筋肉量が増えたことが考えられます。痩せるためには代謝を上げるためにまず筋肉をつけることは大切なことなので、体重の増加はあまり気にしすぎないようにしましょう。

体重よりも、体が引き締まってきたかどうかを重視すると、ダイエットも楽しめるはずです。

短期間で痩せるために心がけること

食事制限

単純なことですが、摂取カロリーが消費カロリーよりも多いと当然太ります。そのため、ダイエット中は摂取カロリーを控えめにして、消費カロリーを増やすことが何よりも大切です。

ただ、食事制限を勘違いして「食べなければいい」と思ってしまうと、ダイエットはまず成功しません。食べなければ確かに一時的に体重は減りますが、体にとってはよくありません。

そのあと痩せたと思って食事を摂ると、危険を感じた体は次に食べ物がこなくなった時のために余分に脂肪を蓄えようとしてしまうので、結果的にリバウンドしてしまうのです。

ダイエットに大切なのは、栄養のバランスの取れた低カロリーの食品をしっかりとることです。

タンパク質を中心に

ダイエットを始めたら、タンパク質中心の食生活を徹底しましょう。タンパク質は、髪や肌、骨など、体の重要な部分を構成する成分であり、筋肉を構成する主成分でもあります。

筋肉量が増えると体の基礎代謝が上がり、何もしなくても消費するカロリーが増えるため、痩せやすくなるのです。

タンパク質は肉や魚などの動物性のものや、大豆やアボカドなどに含まれる植物性のものもあるので、これらの食品を積極的に摂るようにしましょう。ただし、肉には脂質も多いので、鶏のささみや胸肉など、脂肪分が少ないものを選ぶのがおすすめです。

人工甘味料に注意

近年、お店によく売っているカロリーゼロを謳った飲料などには、ほとんど人工甘味料が含まれています。原材料の欄に「アセスルファムカリウム(アセスルファムK)」や「アスパルテーム」、「スクラロース」などの表示があったら要注意です。

人工甘味料は砂糖の数百倍の甘味があり、なおかつカロリーゼロなのでダイエット飲料などにも含まれています。しかし、人工甘味料を摂取すると空腹感が増し、結果的に他の食品などを食べてカロリー過多になってしまう恐れがあるのです。また、甘味中毒になる可能性もあり、そうなると甘いものが食べたくて仕方なくなるので、太りやすくなってしまいます。

しっかり噛んで食べる

食事の際、よく噛まずにほぼ丸飲みに近い状態で食べ物を食べている人も多いのではないでしょうか。しかし、よく噛まないとあまり食べた感じがせずに食べ過ぎに繋がってしまいます。

逆に、しっかり噛んで食べることで満腹中枢を刺激して満腹感を感じることができるので、食べ過ぎ防止に役立ちます。ダイエット中には、できるだけ飲み物であっても噛むようにすると効果的です。口に食べ物がなくてももぐもぐと噛んでいると脳が何かを食べていると勘違いするのでお腹が膨れたような感覚になるのです。

運動

痩せるためには、食事制限をしているだけでは不十分です。痩せてきれいな体になるためには筋肉をつけることが大切なので、運動をすることも非常に大切なのです。

運動をするときには、無理をせず、自分の中で少しきついかな?くらいの量で止めておくようにしましょう。また、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることで効率的に痩せることができるはずです。

無酸素運動

無酸素運動とは、酸素をあまり必要としない運動で、筋力トレーニングなどがそれに該当します。筋力トレーニングでは筋肉に負荷をかけて一回筋肉をちぎり、そのあとに修復されることでより強い筋肉にすることが大切です。傷ついた筋肉を効率的に修復するためには、筋トレ中や筋トレ後にプロテインを飲むと修復が早くなります。

筋肉が強化されると基礎代謝が上がり痩せやすい体になるので、ダイエットにも効果的です。

有酸素運動

無酸素運動をして代謝をあげたあとに有酸素運動で脂肪燃焼を促すと、より効率的に痩せやすい状態を作ることができます。ジムなどで運動をしている人は、まず筋トレマシンを使って体の筋肉を鍛えてからランニングマシンへ移行するのがおすすめです。

ただ、有酸素運動は始めてからすぐに脂肪が燃やされるわけではなく、最低でも20分は続けないと脂肪燃焼が始まらないので、すぐにやめると効果がなくなってしまうので注意しましょう。

まとめ

いかがですか?効率的に痩せるためには、栄養素バランスの取れた食品をしっかり摂取して、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせて行うことが大切です。

過度な食事制限などはダイエットの失敗どころか健康状態の悪化にも繋がってしまうので気をつけましょう。

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