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食べてるのに痩せる!?ダイエット中の食事に取り入れたい食品8選

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痩せたいけど食べたい……。そんな悩みを抱えている人は少なくありません。「食べることが好き」「美味しいものが好き」などはすべての人に共通することです。しかし、ダイエットを検討している女性であれば、食べることで罪悪感を感じてしまうこともあるのではないでしょうか。
今回はそんなダイエッターたちに朗報!なんと食べても痩せることができる魔法のような食品を紹介していきます。毎日の食事の献立や、料理に取り入れてみましょう!

 

1.アボカド

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野菜の王様とも呼ばれるアボカド。栄養が豊富で、「世界一栄養が豊富なフルーツ」としてギネスに認定されるほど。アボカドを野菜として認識している人が多いのですが、アボカドは果物です。

そんな栄養豊富なアボカドには、当然ダイエットにも嬉しい栄養をたくさん含まれています。例えば脂肪燃焼効果を高める「ビタミンB群」「ビタミンE」。ダイエットのきっかけともいえるいらない脂肪を燃焼させてくれる作用があるので、ダイエットをしている人であれば積極的に摂取すべき栄養素なのです。

さらに、「不和脂肪酸」と呼ばれる良質な油。アボカドにはこの良質な脂が含まれているのですが、血液をサラサラにする効果があります。血液がサラサラになることによって、新陳代謝がアップし痩せやすい体づくりのサポートをしてくれるのです。

2.豆腐

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日本人の馴染みでもある「豆腐」。冷奴や湯豆腐、鍋、味噌汁など食べ方は無限大と言っても過言ではありません。そんな豆腐も実は痩せる食べ物として知られているのです。

豆腐に含まれる代表的な栄養素は

・大豆タンパク質
・大豆イソフラボン
・大豆オリゴ糖
・ミネラル

の4つ。これらの栄養素は、ダイエッターに嬉しい脂肪燃焼効果」だけでなく、「整腸作用」もあるためダイエットの敵である便秘を解消する作用があるのです。

ただし、冷や奴や豆腐サラダとして冷たい状態で食べると胃腸を冷やしてしまい、代謝を下げる恐れがあります。汁物やなべ物などで活用し、温かい状態で食べるようにしましょう。

3.もやし

節約の味方としても大活躍する「もやし」。あまり栄養がないような印象を受ける人も少なくありませんが、実はダイエッターには大切な栄養素が含まれています。その栄養素というのが「ビタミンB2」なのです!

ビタミンB2には。脂肪を溜めこまないよう防ぐ効果があり、「太りたくない」という人は積極的に摂取すべき栄養素。ビタミンB2が血液中の脂肪や糖質をエネルギーとして燃焼促進させるという効果があるため、「太りにくい体」へと導き、さらに「痩せやすい体」にもしてくれるのです。

ビタミンB2は熱に強い栄養素ではありますが、水に溶けだしやすい栄養素です。洗いすぎたり、茹でたりしてしまうと大切な栄養素が溶けだしてしまいます。炒め物やレンジでの加熱などで美味しく食べるようにしましょう。

4.赤身肉

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牛肉や羊肉などの赤身肉。脂身などに比べるとやや固めで食べごたえがありますよね。そんな赤み肉には脂肪燃焼作用のある「L-カルニチン」と「ビタミンB群」が豊富に含まれています。

お肉はカロリーが高い、というイメージがありダイエットをしている人に避けられがちなのですが、むしろダイエット中には食べたほうがいい食材。

専門家の中には「食べていないのに痩せないという人の多くは肉類を食べていない」と言う人もいるぐらいですから、食事にはできるだけ取り入れてほしいところ。また、お肉には筋肉が付きやすくなる「タンパク質」も豊富に含まれているので、筋肉が落ちにくくさらに筋肉が付きやすい状態へと導くことができます。

5.ナッツ類

おやつやおつまみとして人気の高いナッツ。アーモンドやカシューナッツ、くるみなどその種類は豊富ですよね。しかし、ナッツ類はカロリーも油分も高く、ダイエットには不向きとして認識されがち。
そんなナッツですが、実はダイエットの効果をより高めてくれる栄養素が含まれているのです。

くるみ
「オメガ3脂肪酸」血液をサラサラにし、新陳代謝を上げて痩せやすい体づくりを促します。
「食物繊維」整腸作用があり、便秘改善効果があります。
「ビタミン群」脂肪燃焼作用があります。

アーモンド
「ビタミンB2」血液中の脂肪や糖質をエネルギーとして燃焼する効果があります。
「不溶性食物繊維」デトックス効果があります。

カシューナッツ

「ビタミン群」脂肪燃焼作用があります。
「食物繊維」整腸作用があります。

など、このようにナッツにはダイエットに嬉しい栄養素が豊富なのです。「ちょっと小腹が空いたな」というときや、食事の一品として料理に取り入れるなどして、ぜひ摂取しましょう。

ただし、油分とカロリーは高めなため食べ過ぎには注意が必要です。1日の目安量は20~25gなので、これを超えない量を適度に食べてくださいね。

6.グレープフルーツ

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マイナスカロリー食品として、ダイエッターの間でひそかに人気を集めているグレープフルーツ。グレープフルーツに含まれるリコピンが血液中のコレステロールを抑えたり、血糖値を下げたりしてくれる働きがあり、脂肪を溜めにくくしてくれる働きがあります。また、代謝アップの効果もあるため、痩せやすい体づくりをサポートしてくれるのです。

さらに、グレープフルーツの独特の「かんきつ系の香り」は、食欲を抑える効果があるため食事前にグレープフルーツを食べると1食の量を減らしやすくなります。無理のない食事制限として活用することも出来るため、早速食事前に取り入れてみましょう!

 

7.バナナ

一時期「朝バナナダイエット」というものが流行り、ダイエットの味方として知られているバナナ。そのため、バナナはダイエットに良いというこよは知っている人が多いと思います。しかし、なぜバナナがダイエットに良いとされているのか、詳しく知らない人がほとんど。

バナナは「ビタミンB群」「カリウム」を豊富に含んでいて、脂肪燃焼効果を発揮したり、むくみを改善したりする効果があるのです。特にカリウムは女性に多いむくみ解消の大きなサポートをしてくれるので、見た目や体調の変化が分かりやすく、よりダイエットのモチベーションをアップすることができます。

ダイエット中に多い「甘いものが食べたい」という欲求をバナナで満たす、ということも可能なのでおやつとして取り入れてみてもいいかもしれませんね。

 

8.はちみつ

 

ホットケーキやヨーグルトなどにかけて食べることが多い「はちみつ」。糖質が高いのでダイエットでは避けられてしまう食品でもあります。しかし、「甘いものが食べたいな」「ちょっと小腹が空いたな」というときに大匙一杯程度のはちみつを食べる程度であれば、太ってしまうということは無いと言われています。

むしろダイエットに良い影響をもたらしてくれることがほとんど。「ビタミンB群」「ミネラル」「アミノ酸」などの栄養素が脂肪燃焼効果をアップしてくれるのです。

とはいっても、やはり糖質は高めなので食べ過ぎはNG。1日の摂取量は大匙1~2杯程度を限度して、小腹が空いたときやおやつ替わりとして取り入れるようにしましょう。

まとめ

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「痩せたいけど食べたい!」という欲求は結構なストレスで、食べることを我慢するとダイエット後の暴飲暴食に繋がり、リバウンドの大きな原因になってしまいます。しかし、食品の栄養素を良く見てみると、ダイエット中に食べたほうがいい食品は意外にも多く「痩せたいなら食べるべき」ともいえる食品は多数存在するのです。

「ダイエットは食べてはいけない!」なんてことはありません。ぜひ、ダイエットの味方となる食品を上手に活用して、ストレスの少ないダイエットを目指しましょう!

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