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【ホワイトニング効果の高い歯磨き粉の上手な選び方】選び方のポイント・意外な注意点を大解説!

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最近「ホワイトニング効果」を謳う歯磨き粉が増えてきましたよね。真っ白な歯は誰もが憧れる要素の一つ。芸能人のような真っ白な歯とはいかないまでも、今の黄ばんだ歯をなんとか改善したいと考えている人は多いのではないでしょうか。
そこで、今回は本当に効果のある「ホワイトニング歯磨き粉」の選び方について解説。また、使用や選ぶ際の注意点なども詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみましょう。

 

ホワイトニング歯磨き粉を選ぶポイント

まずは、ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ際のポイントについて解説していきます。キャッチコピーで「たった1回で白くなる!」「芸能人のような真っ白い歯に」などと謳った歯磨き粉を見るとつい気になってしまう人が多いと思います。しかし、実際の効果とキャッチコピーがあっていないという商品も多いため基本的にキャッチコピーを鵜呑みにすべきではありません。
どんなポイントをチェックして歯磨き粉を選んでいけばよいのでしょうか?

 

ステインの除去方法

まず、ぜひチェックしてほしいのが「ステインの除去方法」についてです。例えば、歯の表面に付着したステインを「こすり落とす」なのか「分解して落とす」なのか。それとも「浮かせて落とす」なのか、一口に「ステイン除去」といってもその作用や働きは様々です。
歯磨き粉を選ぶ際には、そういった「ステインの除去方法」についてよくチェックしておく必要があります。

ステインの除去方法について把握しておくことによって、どんな成分が含まれているのか、歯への負担が大きいのかなどについても把握することができるのです。
例えば「ステインをこすり落とす」の場合は、「研磨剤」が使用されていて、少なからず歯への負担があることがわかりますし、「分解して落とす」であれば、歯への負担がほとんどないことが予想できます。

もちろん、詳しい作用や歯への影響に関しては成分もよくチェックしないと把握できるものではありませんが、ざっくりとしたその商品の情報として認識することができます。

 

使用されている成分

ホワイトニング効果の高い歯磨き粉を選ぶにあたって絶対に外せないのが「有効成分」のチェックです。一口に「ホワイトニング歯磨き粉」とはいっても、使用されている成分はそれぞれ異なります。
そのため、本当にホワイトニング効果が高いのかどうかをチェックするにはどのような成分が使用されているかチェックする必要があるのです。どんな成分に注目すればよいのか次を読んでおきましょう。

清掃剤

まず注目すべきなのが「清掃剤」の成分です。これはいわゆる研磨剤のことで、歯の表面に付着したステインをこすり落とす効果があります。成分表の表記名は以下のようなものがあります。

・リン酸水素カルシウム
・リン酸水素ナトリウム
・炭酸カルシウム
・水酸化アルミニウム
・無水ケイ酸

これらの成分名はすべて研磨剤のことを指します。名前が多いのでややこしいのですが、ある程度覚えておくとよいでしょう。
研磨剤は、ホワイトニング効果以外にも歯垢除去効果もあるため、ホワイトニング効果を謳っていない歯磨き粉の中にも含まれていることが少なくありません。
ただ、高いホワイトニング効果を求めるのであれば成分表の中でも比較的上位に表示されているのをチェックしておく必要があります。使用料が少なすぎるとホワイトニング効果を実感しにくくなってしまうのでぜひチェックしておきましょう。

ポリリン酸ナトリウム

ホワイトニング効果が高いとして注目を集めている成分でもあるのが「ポリリン酸ナトリウム」です。ポリリン酸ナトリウムの効果は「歯の表面のステインを分解する」というもの。
歯を傷つけることなく、歯の表面からステインを除去することが可能で、最近はステイン除去を目的とした「ポリリンホワイトニング」でも使用されている成分です。

ただ、この成分を使用している歯磨き粉はまだ少なく、ドラッグストアでは見つけることが困難な状況です。通販では比較的簡単に購入することができるので、ドラッグストアで見つけられなかった人は通販サイトをチェックしてみましょう。

 

ハイドロキシアパタイト

ホワイトニング効果をメインとした歯磨き粉に多く含まれているのが「ハイドロキシアパアイト」です。この成分は、歯の表面を滑らかにする効果がり、光の反射を正常に保ってくれる働きがあるのです。
私たちは色や物を認識するにあたり、かならず光の反射によって認識ができています。歯の表面に細かい傷がついていたりざらついていたりすると、光の反射が正常に行われなくなり、実際の歯の色よりも黄ばんで見えてしまうことにつながるのです。

それだけでなく、歯に細かい傷があると着色しやすくなったり、歯垢が付着しやすくなったりしてしまいます。その結果、短期間で歯が黄ばむことにつながるので注意が必要です。
着色の予防や歯を白く見せたいのであれば「ハイドロキシアパタイト」が使用されたホワイトニング歯磨き粉をチョイスしましょう。

 

ホワイトニング歯磨き粉の注意点

ここからはホワイトニング歯磨き粉の注意点について解説していきます。使用や選び方の注意点について詳しく挙げていくのでよくチェックしておきましょう。

 

荒い研磨剤は歯に負担をかける

強力な研磨力を持つホワイトニング歯磨き粉。即効性も美白効果も高いので人気商品でもあります。しかし、荒い研磨剤は歯の表面に傷をつけやすく、目に見えないミクロの傷を増やしてしまうことにつながるのです。
歯の傷は様々な口内トラブルの元。傷のスキマに侵入した菌によって虫歯や口臭を引き起こされたり、知覚過敏の原因になってしまうこともあるのです。

歯の健康を保ちながらホワイトニング効果を得たいのであれば「きめ細かい研磨剤」が使用された歯磨き粉を探す必要があります。歯に負担をかけにくいものの、ホワイトニング効果が高いのでおすすめのホワイトニング歯磨き粉です。

 

成分を過信しすぎない

「ステインを分解する」「ステインを引きはがす」などの効果を持つ成分を使用した歯磨き粉は数多く存在しますが、実際に使用する際にこれらの成分の効果を過信してしまう人がいます。その結果ブラッシングがおろそかになってしまうことが少なくありません。

しかし、ホワイトニング効果は「成分の効果+ブラッシング」によって発揮されるものです。ブラッシングが足りていないと、せっかく除去しやすくなったステインが再度歯に付着してしまうことにつながるので、きちんと丁寧にブラッシングをしなくてはいけません。

また、ブラッシングが行き届かなかった奥歯などのような磨き残しのある歯から虫歯を発生させてしまうリスクを高めてしまいます。成分に頼りすぎず、きちんと自分で丁寧なブラッシングをするよう心がけましょう。

 

 

まとめ

ホワイトニング効果を謳う膨大な数の歯磨き粉。しかし、実際にホワイトニング効果の高い歯磨き粉は少なう、しっかりと商品選びをしないと、せっかく購入してもほとんど効果が得られない……なんてことになってしまいます。お金と時間の無駄になってしまうのは避けたいところ。
せっかくホワイトニングをするのですから、効果のある歯磨き粉を選びたいですよね。ぜひ今回の記事を参考にしながら効果の高い歯磨き粉を探し出してみましょう。今日からさっそくホワイトニング歯磨き粉を使用して、素敵な白い歯をゲットしてくださいね。


コスメコンシェルジュ兼、 美容ライターのKanoa(かのあ)34歳です。 あなたは自分にあったケアが分からないと悩んでませんか? プロの視点からあなたの肌にあったケアを[email protected]で提案してます♪ 詳しくはこちら↓↓↓ 友だち追加

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kasuya2843

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