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話題沸騰の「ホワイトニングバー」って?セルフホワイトニングの流れを紹介!

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近年話題を集めている「セルフホワイトニング」。その名の通り自分でできるホワイトニングサロンです。事前ケアや薬剤の塗布、アフターケアまですべて自分で行うことが出来、歯科医院でのホワイトニングよりも手軽なことから忙しい女性にもおすすめされています。今回はそんなセルフホワイトニングを提供している「ホワイトニングバー」の流れについて紹介していきます。

 

 

ホワイトニングバーって何?

まずは、ホワイトニングバーの概要について紹介していきます。一体どんなサービスを行っているのかチェックしていきましょう。

 

セルフホワイトニングを提供している専門サロン

ホワイトニングバーとは、セルフホワイトニングを提供しているホワイトニング専門サロンです。ホワイトニングに訪れたお客さんのサポートをしたり、歯が白くなっていく段階尾記録をとったり。ほかにも美容や健康に関するサポートも行ってくれるサロンなのです。

店舗によっては、スムージーの提供をしていたり、季節に合わせたスープなどの提供をしているところもあります。

 

セルフなので全部自分で行う

セルフホワイトニングはその名の通り「自分でホワイトニングを行う」というのが基本です。薬事法の関係から、スタッフがお客さんの口内に触れることはできないので、事前ケア~アフターケアまで一連の作業を自分で行う必要があるのです。

面倒に感じるかもしれませんが、サロンへ行けば自分のペースでホワイトニングを進めることが出来るので、気軽にホワイトニングしたい女性にはおすすめできます。

 

使用している薬剤は「重曹ベース」の食品

気になるのが「薬品の成分」ですよね。自分でホワイトニングなんかして大丈夫?と不安を感じてしまう女性も多いと思いますが、ホワイトニングバーで使用している薬剤は重曹をベースとした「食品」です。

そのため、施術中に痛みを感じることはありませんし、万が一飲み込んでしまっても体に害はありません。これなら安心してホワイトニングに臨むことができますよね。

 

 

セルフホワイトニングの流れは?

ここからはセルフホワイトニングの流れについて紹介していきます。「自分でホワイトニングなんて私にできるだろうか…」と不安を感じている女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

歯の色をチェック

施術に入る前に、まずは歯の色をスタッフと一緒にチェックしていきます。これにより、施術後にどれぐらいのトーンアップをしたのかが分かります。

ただ初めての場合、自分の歯の色がどれぐらい黄ばんでいるのかを判断しにくいので、スタッフと相談しながら正確な色のトーンをチェックしましょう。

 

歯磨きをする

歯の色のチェックが終わったら、次に歯磨きをします。専用の歯磨き粉と歯ブラシに塗布して3~5分かけて磨いていきます。特に、ライトを照射する上下前歯は念入りに磨くように意識しましょう。

ここで、磨き残しがあると、汚れによって光が歯の表面に届かず、白くなりにくくなってしまうので注意が必要。丁寧に歯磨きをしてよく口をすすいでくださいね。

 

マウスオープナーを装着

次にマウスオープナーを装着します。施術中は口を開けっ放しにしなくてはならないので、マウスオープナーの装着は必須です。プラスチックのマウスオープナーなので比較的柔らかく、初めての女性でも簡単に装着することができます。

唾液が垂れやすくなるので、服が汚れないように注意してくださいね。

 

歯の表面の水分を念入りに拭きとる

ホワイトニング効果を大きく左右するといっても過言ではないのが「水分をふき取る」という工程。唾液や、口をすすいだ際の水分が歯の表面に付着していると、薬剤の効果が半減してしまい、せっかくのホワイトニング効果が低下してしまいます。

備えつけのティッシュペーパーで歯の表面を丁寧にふき取り、歯並びに段差やスキマがある人はそういった部分も全部ふき取るようにしましょう。

 

重曹ベースの薬剤を塗布する

歯の表面の水分を拭きとれたら、薬剤を塗布します。筆ペンのような形をした筆で歯の1本1本丁寧に塗っていき、用意された薬剤はすべて塗りきるようにしましょう。この薬剤が歯の表面に付着したステインを分解してくれるので、ムラになってしまったり、うっかり1本だけ塗り忘れた、なんてことになってしまうとホワイトニング効果が得られません。

塗り忘れのないよう、丁寧に塗ってくださいね。

 

ソファに座りライトを照射する

薬剤の塗布が終わったら、ここでベルを鳴らしてスタッフさんを呼びます。ソファの背もたれを倒してもらい、ライトの機器の設定をしてもらい、自分で「スタートボタン」を押します。

これも、薬事法上スタッフがスタートボタンを押すことが出来ないので、自分で押さなくてはいけません。

口元に機器を近づけ、ライトが漏れないよう自分で微調整したり、時折光が漏れていないかチェックしながらそのまま過ごします。ライトの照射時間は15~20分程度。キャンペーンやプランによって若干照射時間が変わるのでスタッフに確認してみましょう。

ちなみに、照射時間は長ければ長いほどホワイトニング効果が高いので、なるべく1回で長い時間照射するのがおすすめです。

 

軽く歯磨きをする

照射後は軽く歯磨きをします。これは、分解され歯の表面に浮き上がった着色汚れを完全に除去するためです。最初の歯磨きのように念入りに磨く必要はないので1~3分を目安にササッと歯磨きを済ませましょう

ただし「2連続ケア」で、その日のうちに2回ホワイトニングの施術をする場合には、この段階で歯磨きはせず、再度「薬剤の塗布」「ライトの照射」の工程を済ませてから歯磨きをします。

 

歯の色のチェック

最後に歯の色をチェックします。最初にチェックした歯の色からどれくらいのトーンアップをしたのかを見ていきます。個人差はあるものの、2~3段階ほどトーンアップする人が多いようです。

鏡で見たときにも全体的に明るくなっているので、満足感も高いですよ!

 

 

セルフホワイトニングの疑問

ここからはセルフホワイトニングを検討している人に多い疑問について解説していきます。値段、期間、効果などの疑問はここで解消していきましょう。

 

セルフホワイトニングの費用は?

セルフホワイトニングの相場は1回5000円前後です。しかし、割引キャンペーンや、複数回プランの購入などによって1回の費用はもっと安くなることも少なくありません。

1回で数万円発生する歯科医院でのホワイトニングと比較したら10分の1以上に安く済ませることができます。

 

ホワイトニングで通う期間はどれくらい?

基本的に1回で2~3段階のトーンアップを実感することがほとんどですが、目指す白さがそれ以上であれば何度か通う必要があります。

ただ、満足のいく白さになればいつでもホワイトニングをお休みできるので、ホワイトニング期間は100%自由です。

 

痛みはあるの?

上記でも解説した通り、使用している薬剤は重曹をベースとした食品です。歯科医院で取り扱っている「過酸化水素水」と呼ばれる漂白剤ではないので、痛みはなく安心してホワイトニングすることができます。

 

 

まとめ

注目を集めているセルフホワイトニング。初めての人にとっては「自分にできるかな?」と不安を感じてしまうもの。決して難しい工程はないので、今一度今回の記事を参考にしながらセルフホワイトニングのイメージをしてからサロンへ足を運んでみてくださいね。

 

 

 

 

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kasuya2843

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