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【ホワイトニング歯磨き粉には効果がない!?】知られざる噂の真相について迫る!

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近年人気を集めている「ホワイトニング歯磨き粉」。手軽に歯を白くしたいという女性にとっては大きな味方となる存在ですよね。しかし、実は最近「ホワイトニング歯磨き粉には歯を白くする効果がない」として話題を集めているのを知っていますか?
広告やCMではホワイトニング効果を謳っているのに……もしかして嘘!?なんて驚いてしまいますよね。そこで、今回はホワイトニング歯磨き粉の知られざる真相について迫っていきます。

 

 

ホワイトニング歯磨き粉とは?

最近よく耳にすることが多い「ホワイトニング歯磨き粉」。具体的にどのような機能を持つのか、普通のホワイトニング歯磨き粉との違いは何なのかについて解説していきます。

 

歯を白くする効果を謳った歯磨き粉

ホワイトニング歯磨き粉の主な効果は、名前の通り「ホワイトニング効果」を持つ歯磨き粉です。黄ばみやくすみの強い歯のトーンアップを促す歯磨き粉で、手軽なホワイトニング方法として老若男女、世代を問わずに支持された歯磨き粉。
ただ、効果に関しては商品によって大きく異なり、短期間で白くなるものから数か月使用してもほとんどホワイトニング効果を得られないものまで幅広く存在します。

 

基本的には「虫歯予防」などの効果を持たない

ホワイトニング歯磨き粉の多くは、「虫歯予防」「歯周病予防」などの効果がありません。ホワイトニング効果をメインとして販売している歯磨き粉ほど機能性が低い傾向にあります。ただ、「とにかく歯を白くしたい!」と考えてる女性であれば満足のいく桜花を得ることができるでしょう。

ただ、中にはホワイトニング効果を持ちながらも、様々な口内ケアの効果を持つ歯磨き粉も存在します。そのため、歯磨き粉選びは慎重に行い、自分に合った歯磨き粉を選ぶことが大切です。しかし、機能性の高い歯磨き粉はその分ホワイトニング効果が低くなっていることも少なくありません。

購入前に効果や成分をよくチェックしておくとよいでしょう。

 

 

一体なぜ?「ホワイトニング歯磨き粉には効果がない」と噂される理由

「ホワイトニング歯磨き粉に歯を白くする効果がない」と訴える人は少なくありません。しかし、実際には「ホワイトニング歯磨き粉を使用して歯が白くなった」と効果を実感してる人がいるのが事実。
これはいったいどういうことなのでしょうか?知られざる真相について解説していきます。

 

「ホワイトニング効果」の認識

歯のホワイトニングを行う際に「歯科医院」をイメージする人が多いと思います。歯科医院で、歯に薬剤を塗布し、ライトを照射して歯を内側から漂白するのが一般的なホワイトニングです。
しかし、ホワイトニング歯磨き粉にはこういった「歯の漂白作用」がありません。ホワイトニング歯磨き粉で得られるのは「歯を白くする」といった効果ではなく「歯を本来の色に戻す」という効果なのです。

歯を漂白するにあたり必要な成分は「過酸化水素」と呼ばれる漂白成分です。これは歯科医院やクリニックでの使用が許可されているものの、市販での販売は認められていません。そのため、市販の歯磨き粉には過酸化水素が一切含まれていないのです。
過酸化水素を使用できない代わりにホワイトニング歯磨き粉が使用してるのは「研磨剤」「ポリリン酸ナトリウム」など、歯の表面に付着した着色汚れを除去する効果を持つ成分。あくまでも「着色汚れを落とす」という効果しか得ることができないのです。

 

本来の「ホワイトニング」は漂白作用を持つ

「ホワイトニング歯磨き粉には効果がない」として噂される理由としては「漂白作用を持っているか否か」が関係しています。上記でも解説したように、市販の歯磨き粉には歯の漂白作用がありません。

しかし、本来ホワイトニングというのは「歯を白くする」という意味を持っているので、歯の表面に付着した汚れを取り除くだけではホワイトニング効果とは言えない、ということから「ホワイトニング効果がない」として噂される理由になっているのです。

 

 

「自然な白さ」を求めるなら歯磨き粉も効果的!その真相とは?

「ホワイトニング効果がない」として噂される理由は本記事前半で解説しました。確かに、ホワイトニング歯磨き粉には歯の漂白成分がないため「芸能人のような白さ」へと導くことは難しいもの。しかし、だからといって一切歯のトーンアップが期待できない……というわけではありません。

「健康的な白さ」「自然な白さ」を求めている人にとっては、ホワイトニング歯磨き粉でも十分満足できるホワイトニング効果を得ることができます。

 

即効性を求めるなら「研磨力」を重視!

歯の色を明るくするにあたり、「即効性」を求める人は少なくありません。誰だって短期間で白くしたいと考えているものです。そういった「即効性」を求めるのであれば、重要視すべき効果は「研磨力」です。
歯の表面に付着してしまった頑固な着色汚れは、研磨剤によってこすり落とすことが可能。この研磨剤の研磨力が高ければ高いほど、着色汚れの除去効果も高くなります。

しかし、研磨剤の使用には十分な注意が必要。荒い研磨剤の頻繁な使用は歯を傷つける原因となったり、エナメル質を剥がす原因になってしまうといわれているのです。
荒い研磨剤を使用している歯磨き粉の場合は、使用頻度を1週間に2~3回程度に抑え、毎日の使用を控えるようにしましょう。アフターケアとして、研磨剤を含んだ歯磨き粉の後にフッ素コートを塗ると歯を健康に保ちながらホワイトニング効果を得ることができるでしょう。

 

歯を傷つけたくないなら「ポリリン酸ナトリウム」をチェック

上記のような「研磨剤」はホワイトニング効果が高いものの、歯を傷つけやすいというリスクも存在します。ホワイトニング効果を求めた結果、口内トラブルを引き起こしてしまうのは避けたいところ。そこで、研磨剤以外でホワイトニング効果を得たいという人におすすめなのが「ポリリン酸ナトリウム」と呼ばれる成分なのです。

ポリリン酸ナトリウムは、エステやサロンでも取り入れられている「ポリリンホワイトニング」でも使用されている成分で、歯を傷つけずに着色汚れを除去することができます。

ポリリン酸ナトリウムが着色汚れを落とすメカニズムはいったいどんなものなのでしょうか?
着色汚れを除去するメカニズムはいたって単純で「タンパク質(着色汚れに直接働きかける」というものなのです。ポリリン酸ナトリウムが歯の表面に付着した着色汚れを分解し、それをブラッシングによって完全に除去するという方法でホワイトニングを可能としました。

歯を傷つける心配がないので安心して使用することができます。また、即効性も高いので「短期間で歯を白くしたい」という人におすすめのホワイトニング歯磨き粉です。

 

 

まとめ

数多くのホワイトニング歯磨き粉が販売されている今日。しかし、中には「ホワイトニング歯磨き粉に歯を白くする効果はない」と訴える人もいます。今回はそうした噂の真相や、ホワイトニング歯磨き粉の実際の効果について解説しました。
ホワイトニング歯磨き粉には確かに「歯の漂白成分」がありませんが、歯に付着してしまった着色汚れを除去する効果はあります。「自然な白さにしたい」という女性出れば、ホワイトニング歯磨き粉でも十分な白さを実感することができるでしょう。ぜひ、ホワイトニング歯磨き粉の正しい効果を把握し、白い歯をゲットしましょう。

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kasuya2843

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