1. TOP
  2. 歯を白く塗るマニキュアにはデメリットも!?「歯のマニキュア」の知られざるマイナスポイントとは?

歯を白く塗るマニキュアにはデメリットも!?「歯のマニキュア」の知られざるマイナスポイントとは?

この記事のタイトルとURLをコピーする

塗るだけで白い歯にできるという便利アイテム「歯のマニキュア」。歯に対する関心が高まり、歯の白さを求める女性が増えてきました。その中で手軽に歯を白くできる歯のマニキュアが今注目を集めています。
しかし、手軽で安価であるというメリットが多い歯のマニキュアですが、実はデメリットも存在すると言われているのです。一体どんな-ポイントが隠れているのか、早速チェックしていきましょう!

 

 

そもそも歯のマニキュアとは?

pixta_10037599_M-300x225

歯のマニキュアに関するデメリットを説明する前に、「歯のマニキュア」について紹介したいと思います。最近耳にすることが多くなった「歯のマニキュア」ですが、具体的にどんなアイテムか知っていますか?
「よく知らない」という女性は、まずは歯のマニキュアについて知っていきましょう。

 

液を歯に塗るアイテム

爪に塗るマニキュアと同様に、歯のマニキュアも液体を歯に塗って白く着色していきます。変色が強い歯、ホワイトニングでは白くできない差し歯、全体的に変色が目立っている歯など、基本的に様々な歯に使用でき、どんなタイプの歯であっても白くすることが可能です。

また5分程度で歯を白くすることができるとあって、忙しい社会人女性からの人気は高いです。

 

口内に影響のない成分が使われている

歯に塗る、というアイテムなので舌についてしまったり、唾液とともに飲み込んでしまうこともあるかもしれません。
口の中に入れるものですから、やはり配合されている成分は気になりますよね。

しかし、基本的に歯のマニキュアに使われている成分は人体に影響のない「天然の樹脂製の塗料」であると言われています。
その為、万が一飲み込んでしまっても、歯や舌に付着しても問題がないアイテムです。

ただ、商品の中にはエタノールを含んでいるものがあるので「アルコールアレルギー」の方は、商品選びに注意しなくてはいけません。

 

 

歯のマニキュアにはデメリットが!?知られざるマイナスポイントとは

2

ここからは、気になる「歯のマニキュアのデメリット」について解説していきます。歯のマニキュアの購入を検討していた人や、実際に歯のマニキュアを使っている人であれば気になるポイントですよね。
どのようなデメリットがあるのでしょうか?早速チェックしていきましょう。

 

唇に付着してしまうと落としにくい

歯のマニキュアは、歯に塗るものですが不慣れであれば、唇についてしまったり、歯茎についてしまうことがあります。歯であれば、歯磨きをすれば落とせる商品がほとんどなのですが、唇や歯茎に付着してしまうと落としにくいというデメリットがあるのです。

歯のように唇を磨いてしまうと、唇に負担をかけてしまうことに繋がりますし、最悪の場合出血やひび割れなどを引き起こしてしまいます。

手先が器用な人や、細かい作業が得意な人であれば問題ではないものの、みんながうまく使えるというわけではありませんよね。
特に忙しい朝に「白くなった唇が落ちない!」とバタバタしてしまうことになるのは困りますよね。機能性の高い「ウォータープルーフタイプ」の場合はより落ちにくいので注意が必要です。

 

マニキュア自体に汚れがつきやすい

歯のマニキュアは、歯を白くしてくれるというメリットがあるものの、マニキュア自体に汚れがつきやすいというデメリットもあります。
人の手で塗るわけですから、やはり表面に凹凸が出てしまうもの。目ではつるっとしたようにしか見えなくても、細かい凹凸やムラなどは必ず存在します。

そういった表面の凹凸やムラなどによって、飲食物が付着しやすくなり、せっかくの白い歯が台無しになってしまうことがあるのです。

また、「歯のマニキュアの落とし残し」にも注意が必要です。落とし残しには、本来の歯とマニキュアの部分で大きな凹凸ができてしまい、着色や汚れの付着の原因となってしまいます。これが後に「歯の黄ばみ」「虫歯」にもつながってしまうのです。
マニキュアを塗った夜は念入りに歯磨きを行い、落とし残しが無いように注意しましょう。

 

塗っている最中に唇が乾燥してしまう

マニキュアを歯に塗っている最中、基本的に口は開けっ放しです。人によっては、口が閉じないように唇と歯茎の間にコットンやティッシュを詰めてマニキュアを塗っている人もいます。
こうして口を開けっぱなしでいる状態なので、唇が乾燥しやすい状態になっているのです。

唇が乾燥することによって、ひび割れ、かさつき、血色の悪さなどを引き起こしてしまうことがあります。
マニキュアを塗る際には、前もって唇にリップやワセリンなどで保湿をしておくとよいでしょう。

 

マニキュアを塗っている歯は基本的に「清潔な状態」ではない

マニキュアを塗ると、綺麗な白さとツルツルとした歯になり清潔感が溢れたイメージですよね。しかし、歯のマニキュアの本来の機能は「塗料で気になる色を隠す」というものです。
変色が気になる歯を塗料が覆いかぶさって隠している、というだけなので決して清潔な状態ではありません。歯のマニキュア自体は歯にとっては異物となることもあります。

見た目的には美しくなったとしても、衛生的な面ではマイナスポイントとなります。
もちろん、歯のマニキュアに含まれている成分の中に、歯に負担をかけるような成分が含まれていることは少なく、「歯への影響」に関しては心配いりません。

しかし、「口内環境」「衛生面」を考えると、頻繁な歯のマニキュアの使用は控えたほうがよいと言えるでしょう。

 

歯が分厚くなり違和感を感じる

デメリットの中には「使用面」に関するデメリットも存在します。
歯のマニキュアは、本来の歯の上から塗料を塗りつける商品なので、少なからず厚みが出ます。幅で言えばほんの数ミリというわずかな厚みですが、口内ではこの数ミリが大きな違和感となるのです。

唇に触れる部分に違和感を感じたり、舌で触れた時に違和感を感じることもあります。人によっては、食事の際に最も違和感を感じ「食事を楽しめなかった」と語る人もいるほど。

違和感の差には個人差があるものの、少なからず違和感を感じている人は非常に多いと言われています。

 

持続性がない

手軽に白くできるのが歯のマニキュアの大きなメリットではありますが、残念ながら持続性は高くありません。商品には「8時間以上~」という時間に制限のある商品が多く、24時間持続してくれる商品は非常に少ないです。

そのため、お泊りやオールタイムでの遊びには向いていません。朝に塗ったら夕方あたりにははがれやすくなっているということを頭に入れておきましょう。

 

綺麗にはがれない

飲食によってマニキュアがはがれることが多いのですが、その際マニキュアは綺麗にはがれてくれません。部分的にマニキュアが剥がれ落ちるため、歯の色はまだらになってしまいます。
本来の黄色い歯の色と、マニキュアの白い色が1本の歯の中でまだらになっている……なんていう状況は絶対に避けたい状況ですよね。

しかし、残念ながら自分では気が付きにくく、こまめに鏡をチェックしないとまだらになった歯で過ごすことになってしまいます。人からみたら当然ながら違和感を感じることになってしまいますよね。

 

 

まとめ

Closeup on young woman using nail polish

手軽で便利な歯のマニキュア。しかし、その影にはデメリットも多く存在しているので、キャッチコーピーや商品の謳い文句で購入を決めてはいけません。

きちんと、デメリットを把握したうえで自分にあった歯のマニキュアを選ぶ必要があります。今回の記事を参考にしながらぜひ自分に合ったマニキュアをチェックしてみてくださいね。


コスメコンシェルジュ兼、 美容ライターのKanoa(かのあ)34歳です。 あなたは自分にあったケアが分からないと悩んでませんか? プロの視点からあなたの肌にあったケアを[email protected]で提案してます♪ 詳しくはこちら↓↓↓ 友だち追加

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットやバストアップ・美容情報ならViVi Newsの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットやバストアップ・美容情報ならViVi Newsの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

kasuya2843

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【在宅ホワイトニング!】自分専用のホワイトニングマウスピースの作成方法を紹介!

  • 【歯の美白をたった2週間で!?】自宅で簡単「クレスト3D」の効果を徹底検証!

  • 【ホワイトニング歯磨き粉を徹底比較!】絶対に白くなる究極の商品ランキング

  • 【本当に手軽に歯を白くする方法はコレ】自宅で簡単「ココナッツオイル歯磨き」に迫る