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歯のマニキュアは「歯医者or市販」?それぞれの特徴と注意点まとめ

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最近よく耳にすることが多くなった「歯のマニキュア」。気になっている人も多いのではないでしょうか?
一口に歯のマニキュアとはいっても、実は「市販品」と「歯科医院」の二種類があります。それぞれの特徴や注意点、などについて解説していくので、歯のマニキュアを検討している女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

歯のマニキュア~市販編~

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まずは、市販の歯のマニキュアについての解説をしていきます。手軽で、好きな時に、好きなタイミングで出来る市販の歯のマニキュア。どういった特徴があり、どんなことに注意をすればよいのでしょうか?
さっそくチェックしていきましょう!

 

市販のマニキュアの特徴

1.数分で歯を白くすることができる
2.自宅にいて行える
3.ドラッグストアや通販で購入できる
4.安価

市販のマニキュアには上記の特徴があります。短時間で自宅に居ながら歯を白くすることができる、というのは忙しい社会人女性や育児中の女性にも嬉しいポイントですよね。購入の際も、通販などのネットショッピングを取り入れれば、購入から使用まですべて自宅で完結します。

忙しい女性にとって「自宅でできる」というのはかなり高ポイントなのではないでしょうか?自宅で通販をするのも良いですし、仕事帰りに化粧品を買うついでにドラッグストアで購入するのもアリ。
通販の送料や手数料が気になる人は、こうして店舗で買うのもおすすめです。

さらに、基本的に数百円~2000円程度で購入できるものがほとんどなので、お財布にも優しいのが魅力。家計を負担しないので節約家の女性でも安心して購入ができます。

市販マニキュアの注意点

・長持ちしない
・飲食ではがれやすい
・途中ではがれると歯の色がまだらになる
・綺麗に塗るのにコツがいる

手軽で安価、という嬉しい魅力のある市販マニキュアですが、注意点も多く存在します。
例えば、「長持ちしない」という注意点。商品によっては数時間程度ではがれ始めてしまうものも多く、さらに飲食でもはがれてしまうことがあります。

そのため飲食がメインのデートや遊びの際には市販マニキュアの使用には注意が必要です。さらに問題なのが「途中ではがれると歯の色がまだらになる」というもの。
残念ながら、途中でマニキュアがはがれても、綺麗にはがれてくれるわけではありません。部分的に数ミリから数センチはがれるので、本来の歯の色がむき出しの部分と、マニキュアの白い部分とでまだらになってしまいます。

ニコッと笑った時に、まだらとなった歯があらわになってしまうので、注意が必要かもしれませんね。

また、根本的な問題として「塗るのにコツがいる」というものも注意ポイントです。
実は不慣れな人が塗ると、色ムラができてしまい「真っ白な部分」「自然な白さの部分」で差が出てしまいます。手先が不器用な人には市販品は難しいかもしれません。

 

 

歯のマニキュア~歯医者編~

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ここからは、歯医者で行う歯のマニキュアの特徴や注意点について解説していきます。自分で行うわけではないので、手先が器用でなくても白くできる歯医者でのマニキュア。
特徴や注意点、それぞれ詳しく迫ってみましょう!

 

歯医者でのマニキュアの特徴

・数週間~数か月白さが持続する
・白さを細かく調整できる
・色ムラ、はみだしなどの心配がない
・カウンセリングがあるので安心

歯医者でマニキュアをする際、まずはカウンセリングを行います。その人に合った色、希望の色、気になっている部分、不安なことなどをきちんと相談することができるので、安心して歯のマニキュアに臨むことができます。
やはり、口内で行うものなので「成分はどんなものを使っているの?」「前歯だけじゃなくて奥歯も白くしたい」など、様々な疑問や不安、希望があると思います。

市販品の場合はすべて自分で行う分、不安が解消されないまま行ったり、希望通りの白さにならないことも多いもの。また、プロがマニキュアを塗ってくれるので仕上がりのクオリティを求めるならやはり歯医者での塗布をおすすめします。

さらに、歯医者でのマニキュアは市販のマニキュアと違って「数週間~数か月」は持つと言われています。(医院の取り扱いや施術方法により異なる)
市販品と違って施術に数十分~1時間ほどかかりますが、1回の施術で長い期間長持ちするなら嬉しいですよね!

 

歯医者でのマニキュアの注意点

・費用が高い
・時間がかかる(数十分~1時間)
・歯科医の腕で仕上がりが左右する
・施術後2~3日は着色しやすくなっている

メリットの多い歯医者でのマニキュアですが、注意点も存在します。主な注意点としては上記の4つ。
まず、費用面です。歯医者で行われるマニキュアでよく使われるのが「ホワイトコート」と呼ばれるものです。ホワイトコートの場合、1本の歯に対し2000円~3000円程度かかると言われていて、笑った時に見える上下の歯16本に塗ってもらうとすると、安くても32,000円はかかってしまいます。

また、手軽にできる市販品とは違い施術にも数十分は時間を要するため「忙しくて時間がない」という女性には難しいかもしれません。
さらに、最も重要な注意点でもあるのが「歯科医によって仕上がりが左右する」というもの。歯科医とは言ってもやはりみな人間です。技術が伴っていなかったり、作業や施術が雑な歯科医にお願いしてしまうと、マニキュアの仕上がりも悪くなってしまう傾向にあります。

初めてマニキュアをお願いする場合には、口コミや評判などをよくリサーチしてから行うとよいでしょう。

他にも注意点として「施術後2~3日は着色しやすい」というものがあります。歯がデリケートな状態でもあるので、この期間は着色しやすい飲食物を控える必要があります。特に「コーヒー」「赤ワイン」「カレー」などは歯に付着しやすいので注意してくださいね。

 

結局「市販」と「歯医者」どっちがいいの?

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ここまで、市販と歯医者の両方のとくちょや注意点について解説しました。どちらにもそれぞれ良いところ、悪いところがあるので、迷ってしまう人も多いと思います。
そこで、どちらを選ぶかの参考として「選ぶときのポイント」について紹介していきます。
どっちを選んだら良いのかわからない!と迷っている女性はぜひチェックしておきましょう。

 

費用面で選ぶなら「市販」

やはり、最も大きな問題でもあるのが「費用面」です。歯医者では前歯全部を白くしようとすると数万円もかかってしまいますよね。しかし、歯のマニキュアであれば基本的に数百円~2000円程度。
あまりお金をかけられない人や、節約をしている人であれば市販品の購入を強くおすすめします。最近はさまざまな商品が販売されていて、白さのレベルが選べたり、使いやすかったりするものも多く販売されているので、自分に合った所品を探してみましょう。

 

クオリティで選ぶなら「歯医者」

自分で塗ると、どうしても色ムラが現れたり、はみ出したりしてしまうもの。使い慣れた人でさえ、綺麗に塗れている人は多くありません。
しかし、歯医者であればマニキュア初心者だろうと、手先が不器用だろうと、高クオリティに仕上げてくれます。色ムラはもちろんのこと、自然な白さにしてくれるので「不自然な白さ」にはなりません。また、マニキュアを施す前にクリーニングをしてくれる歯医者も多いので、口内を清潔に保つ事もできます。
評判や口コミをリサーチして、良い歯医者を見つけましょう!

 

 

まとめ

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最近何かと話題を集めている歯のマニキュア。市販品を使うべきか、歯医者にお願いするべきかで悩んでいる女性は少なくありません。
ぜひ、今回の記事を参考にしながら、自分にピッタリの方法で歯のマニキュアを取り入れてみてくださいね。

 

 

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