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【歯のマニキュアの市販品ってどうなの?】気になるメリット&デメリットをそれぞれ解説!

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通販やドラッグストアで目にすることが多くなった「歯のマニキュア」。使ってみたいな、なんて気になっている女性も多いのではないでしょうか?
しかし、パッケージの説明だけでは、歯のマニキュアのメリットやデメリットってわからないものですよね。そこで、今回はあまり語られていない「歯のマニキュアのメリット&デメリット」について詳しく解説。あなたの疑問や不安をvivinewsで解消していきましょう!

 

 

市販品の「歯のマニキュア」のメリットとは

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さっそく市販品の「歯のマニキュア」に関するメリットについて紹介していきます。

 

数分で歯を白くすることができる

歯のマニキュアの一番のメリットともいえるのが「短時間で歯を白くできる」というもの。場所を選ばず、マニキュアさえあればどこでも歯を白くすることが可能です。
ひと塗りして大体10秒程度で乾くマニキュアがほとんどなので、お手洗いに行った際にササッと塗ることもできます。

クリニックでホワイトニングをすると、数十分~1時間程度かかってしまいますし、歯のマニキュアは歯科医院でも取り扱っていますが、それでも数十分はかかってしまいます。

ほんの数分で済ませられるというのは市販ならではのメリットですね。

 

ホワイトニングで白くならない歯も白くできる

クリニックや歯科医院でのホワイトニングは、歯本来の色を白くすることができるのですが、実は白くできない歯もあるということを知っていますか?

例えば「銀歯」「差し歯」などの本来の歯ではない場合。残念ながらこれらはホワイトニングで白い歯にすることはできません。また、「遺伝的に黄色い歯」や「抗生物質による着色」による歯もホワイトニングで白くすることは難しいと言われています。

高額な料金を払ってホワイトニングをしたのに、満足できない仕上がりになってしまうのはなんだかもったいないですよね!
しかし、歯のマニキュアなら「差し歯」「銀歯」「遺伝の歯」「抗生物質で着色した歯」など、どのような歯にも対応できます。

歯に異常がない限りは、どのタイプの歯にも使えるので、多くの人が使えるアイテムでもあります。

 

クリニックのホワイトニングに比べて安価

クリニックのホワイトニングは基本的に数万円~で、決して安価とはいえません。しかし、歯のマニキュアであればたった数千円で購入が可能です。安いものであれば1000円代で購入することができるので、「安く歯を白くしたい」という人にはうってつけのアイテムなのではないでしょうか。

また、クリニックや歯科医院で行ってもらえるマニキュアも基本的には数万円ほどかかってしまいます。安くすませたいのであれば、やはり「市販品」に頼るのが一番ですね。

 

気に入らなければ簡単に落とすことができる

歯を白くしたものの「思ってたのと違った」ということは少なくありません。これは、市販のマニキュアに限らず、高額な費用をかけて行ったクリニックのホワイトニングでも同じことが言えます。

しかし、クリニックや歯科医院でホワイトニングをしてしまうと、残念ながらすぐに落とすことはできません。色戻りをするまで数か月~1年ほど、気に入らない色のままで生活をしなければいけないのです。

一方、市販の歯のマニキュアであれば、歯磨きをすれば落ちる商品がほとんどなので「なんだか思ってたのと違うな」と思えば、歯磨きをして簡単に落とすことができます。

歯の色は顔の雰囲気を大きく左右するものなので、慎重に選びたいところですね。

 

 

市販の「歯のマニキュア」のデメリットとは

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ここからは、市販の歯のマニキュアのデメリットについて紹介していきます。メリットばかりに見える歯のマニキュアですが、意外とデメリットも存在するもの。

どのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

長時間のキープ力が低い

まず、歯のマニキュアのデメリットとして挙げられるのが「キープ力が低い」というもの。クリニックでのホワイトニングや、歯科医院でのマニキュアとは違い、市販のマニキュアのキープ力は数時間程度。「持続時間8時間~」と記載されている商品も多く、飲食によっては8時間以下の時間ではがれてしまうこともあります。

そのため、朝に塗ったら夕方あたりにははがれやすく鳴ってくることを把握しておかなくてはいけません。朝に塗って夜まで遊ぶという場合には、定期的に鏡を見てマニキュアの様子をチェックする必要があります。

 

唇や歯茎に付着すると落ちにくい

マニキュアを塗るのが初めての人や、あまり手先が器用でない人であれば、歯からはみ出てしまうことも少なくありません。歯茎にマニキュアの液が付着したり、唇にうっかりつけてしまうこともあるでしょう。

歯であれば歯磨きをすれば落とすことができるのですが、歯茎や唇はそうもいきません。無理に落とそうとすると歯茎や唇を傷つけてしまうことにもつながり「出血」「腫れ」などの原因にもなってしまいます。

そのため、マニキュア初心者や不器用な女性は、慎重にマニキュアを塗る必要があります。特に、「ウォータープルーフタイプ」のマニキュアはより落としにくいので注意が必要です。

 

途中ではがれてしまうと汚い見た目になる

キープ力が低い歯のマニキュア。飲食や時間の経過とともにはがれやすくなりますが、この時マニキュアは綺麗にはがれてくれるわけではありません。

マニキュアの白い部分と、本来の歯の色がまだらとなって非常に汚い見た目になってしまいます。そのため、気づかないまままだらの歯で過ごしていると、それを見た他人が違和感を感じることになるのです。

歯を綺麗に見せたくてマニキュアをしたはずが、これでは塗らなかった方が綺麗に見える……なんてことにもなりかねません。いつはがれてしまうかわからない分、口元が気になってしまうかもしれませんね。

 

はがれた部分に汚れが付着しやすくなる

上記のようにマニキュアがまだらにはがれてしまうと、本来の歯とマニキュアの境目に汚れが付着しやすくなってしまいます。

歯の色がまだらだけではすまず、汚れが付着することによってより汚く見えてしまうのが歯のマニキュアの大きなデメリット。ランチやデートで飲食をしないわけにもいかないので、気になるポイントではありますよね。

改善策としては、キープ力の高い「ウォータープルーフタイプ」や「トップコート機能」があるものを選ぶようにし、はがれにくい歯のマニキュアの商品を購入することが大切です。

 

ムラになりやすい

品質の悪いマニキュアや、マニキュア初心者の人が歯のマニキュアを行おうとすると、どうしてもムラになってしまいがちです。場所によっては自然な白さになったり、不自然な濃い白色になったりするので、自分で見ても他人から見ても違和感を感じてしまいます。

安すぎる商品は塗布後のクオリティが悪いことがあるので注意しましょう。また、初めてマニキュアを使う人は、本番前に何度か練習することが大切です。

 

 

まとめ

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歯のマニキュアのメリット、デメリットについて解説しました。あなたの抱いている疑問や不安は解消されたでしょうか?

「手軽さ」「安さ」などから人気を集めている歯のマニキュア。メリットだけでなく、デメリットも存在することを知らなくてはいけません。

ぜひ、今回の記事を参考にしながら、マニキュアの購入を検討したり、商品選びを慎重に行ってくださいね!メリットとデメリットをきちんと把握したうえで、歯のマニキュアを上手に活用しましょう。


コスメコンシェルジュ兼、 美容ライターのKanoa(かのあ)34歳です。 あなたは自分にあったケアが分からないと悩んでませんか? プロの視点からあなたの肌にあったケアを[email protected]で提案してます♪ 詳しくはこちら↓↓↓ 友だち追加

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