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40代前半はチェック!「更年期障害の初期症状」を徹底解説!

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更年期障害といえば、40代後半から現れる心身の不調、というイメージが強いですよね。しかし、実際には40前半から始まる「更年期初期症状」というものも存在します。もちろん、発症する時期や症状の重さには個人差がありますが、比較的多くの女性が体験しているといわれています。今回はそんな「更年期障害の初期症状」について解説していきます。

 

 

「プレ更年期とは?」更年期障害の初期段階を知ろう

更年期障害とは、本来は40代半ば~60代にかけて引き起こされる、更年期特有の症状を言います。身体的にも精神的にも不快な症状が現れるのが更年期障害なのです。しかし、そんな本格的な更年期よりも一足早い「プレ更年期」というものが存在します。一体どんなものなのでしょうか?

 

30代40代で見られる更年期障害の症状

プレ更年期とは、一言でいえば「本格的な更年期前の症状」です。40代半ば~60代に見られる症状とは違い、比較的症状が軽い傾向にあります。また、不調に陥る頻度も比較的少なく、数日に1回~数回程度体調不良に陥るケースが多いようです。

本確定に更年期障害を引き起こしてしまうと、不調に落ちる頻度は頻繁であるケースが多く、多い人では「毎日」「起きている時間は常に不調」など、非常に頻繁な体調不良に悩んでいる女性は少なくありません。

 

プレ更年期の症状ははっきりしていないことが多い

本格的な更年期とは違い、プレ更年期の症状はあまりはっきりしていません。そのためすぐにプレ更年期であることに気がつかないことも多いのです。「なんだか今日は体調がすぐれないな」「気分が上がらない」など、その日その日で症状を把握するため「最近体調不良が多い」ということに気が付かないのです。

アレンダーや手帳などに、体調不良の日にしるしをつけたり、症状をメモしておくと、プレ更年期であるかどうかを判断しやすくなります。

 

 

もしかしてプレ更年期?初期症状をセルフチェックしよう

ここからは「プレ更年期」の症状についてチェックしていきましょう。本格的な更年期とは違い、なかなかはっきりしない症状が多いのですが、きちんと把握しておくことで、改善策や対処法が見えてきます。

また、プレ更年期を知ることで、本格的な更年期に備えることも可能。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

朝から気分がすぐれない・眠い気がする

まず、挙げられるのが「精神面」での不調です。疲れているわけでもないのに、気分が上がらない……なんてことはありませんか?もしかしたらそれはプレ更年期によるものかもしれません。

しかし、自己判断で「今日はそういう気分なのだろう」「最近の疲れがたまっているのかな?」などと判断してしまいがちです。自分の心によく耳を傾けてあげることが大切です。

 

朝起きるのが辛い

朝起きるのが辛い、という女性はいませんか?もちろん、寝不足が続いたり、睡眠時間が極端に短ければ当然「朝起きるのが辛い」という状況に陥ります。しかし、寝不足や就寝時間などに問題がないにも関わらず朝起きるのが辛いという女性は要注意。

もしかしたら、プレ更年期による症状なのかもしれません。更年期直前になると、突然のホルモンバランスの乱れによって起床後の倦怠感や、眠気などが引き起こされることがあるのです。

また、朝起きるのが辛いという症状以外にも「寝つきが悪い」という症状にも注意しなくてはいけません。寝つきの悪さも実はプレ更年期の症状の一つ。「疲れているはずなのに眠れない」「いつもの就寝時間はとっくに過ぎているのに眠れない…」などに心あたりはありませんか?

今一度、自分の睡眠状況を見直してみてくださいね。

 

寝汗が多い・汗をかくことが多い

本格的な更年期の症状の一つである「多汗」。しかし、これは、本格的な更年期障害に限った話ではありません。プレ更年期と呼ばれる時期でも、同様の症状が見られます。

ただ、初期のうちはたくさんの汗をかくわけではなく、じんわりと汗ばむ程度であることがほとんど。脇の下がしっとりとしたり、頭が少し汗ばむ程度だったりして、以外にも気がつかないことが少なくありません。

チェックするには、脇の下に手を当ててみたり、頭皮に触れてみるのが手っ取り早いのでぜひ実践してみましょう。以外にも、「あれ!?しっとり汗をかいている!」なんて気が付くことが少なくありません。

 

面倒くさがりになった

「今日は面倒だから宅配を頼んでしまおう」「洗濯物は明日まとめてやればいいや」など、面倒くさがりになった、という女性はいませんか?

これは精神的なことが関係していて、「脱力感」「虚無感」などからくることが多いといわれています。特に、今までまじめに仕事や家事をこなしていた女性に多く、その反動は大きい傾向にあるといわれています。毎日欠かさず家事をこなしていた女性、バリバリと仕事に励んでいた女性は注意したほうが良いかもしれませんね。

 

入浴時の軽いめまい

本格的に更年期に入ると、タイミングや時間帯問わずにめまいに襲われることがあります。しかし、プレ更年期の場合は「入浴中」にめまいを引き起こすことが多いといわれています。体が温まり、血行が良くなったところで軽いめまいに陥るので、入浴中に倒れたりしないよう注意しなくてはいけません。

入浴の際にめまいを感じたことがある女性は、今後めまいが進行してしまう可能性もあるので、日常生活では自分の体調を気遣うようにしましょう。

 

 

本格的な更年期障害を緩和・回避!事前に予防するための方法とは

ここからは、本格的な更年期に突入する前に実践できる「対策方法」について解説していきます。プレ更年期の初期症状に気がつけば「もうすぐ更年期に突入する」ということにも気が付くもの。どんな対策法が存在するのか迫っていきましょう。

 

大豆製品を摂取する

納豆、豆乳、豆腐などには女性ホルモンのバランスを整える作用があるといわれています。更年期障害は、基本的に女性ホルモンの乱れによって引き起こされるものなので、まずは女性ホルモンのバランスを整えることが基本中の基本です。

毎日の食生活を振りかえり、大豆製品が摂取できているかチェックしてみましょう。最近では手軽に大豆を摂取できる栄養補助食品も数多く販売されているので、忙しい女性はコンビニやスーパーなどでこうした食品を購入してみてもいいかもしれませんね。

 

ビタミンを摂取する

ビタミン群にはそれぞれ、更年期障害の緩和や、症状を引き起こす原因を解消する効果があるといわれています。それぞれの効果について下記をチェックしてみてください。

 

・ビタミンB1  自律神経を整える

・ビタミンE  血液の循環を促す

・ビタミンB12 赤血球の形成をサポート

・ビタミンB群 イライラの解消

・アリシン ビタミンの吸収率をアップ

 

このような作用から、更年期の前にはビタミン群の摂取が必要不可欠なのです。更年期障害で陥りやすい「貧血」「めまい」「イライラ」「体調不良」を回避・緩和させる効果を期待できます。

 

 

まとめ

一口に「更年期障害」といっても、その時期やタイミングによって症状や重さは異なります。プレ更年期と呼ばれる、更年期の初期段階では、症状が少なく、さらに症状事態も比較的少ない傾向にあります。「ただの体調不良」と判断してしまいがちですが、ここで「プレ更年期」と判断することが出来れば、今後の本格的な更年期に備えることが可能。ぜひ、今回の記事で解説した内容を今一度チェックし、自分の症状と照らし合わせてみてくださいね。

 

 



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kasuya2843

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