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腸内環境を悪化させる食事とは?今すぐ控えるべき食べ物を徹底公開!

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腸内環境を整えるために、積極的に「腸に良い食事」を取り入れている人が増えてきました。しかし、中には「腸に良い食品を摂りながら知らず知らずに腸に悪い食事」をしている人もいます。これではせっかくの食事の効果が半減してしまいますよね。今回はそんな「控えるべき食品」について紹介していきます。

 

 

今すぐやめる!腸内環境を悪化させる食事

さっそく、腸内環境を悪化させてしまう食事内容について解説していきます。もしかしたら、この記事を読んでいる女性の中に、心当たりのある食事をしている人もいるかもしれません。どんな食べ物を控えるべきなのかさっそくチェックしていきましょう。

 

肉類メインの食事

最近は炭水化物ダイエットが流行し、炭水化物を控える代わりにたんぱく質や野菜を増やす食事にシフトチェンジする人が増えてきました。しかし、この食事法には落とし穴があります。

注意しなくてはいけないのが「肉類メイン」の食事です。炭水化物が極めて少ない肉類はダイエット中の女性の大きな味方。食べごたえがありますし、様々な料理に活用できるので重宝している女性も多いのではないでしょうか?

しかし、肉類は「動物性たんぱく質+脂質」という組み合わせで、悪玉菌の大好物であるといわれています。そのため、悪玉菌の増殖を促してしまうことにつながり、腸内で有害物質を作り出されてしまうのです。

たんぱく質を摂取するのであれば、肉類よりも魚や大豆などの脂質が少ないものがおすすめ。もしくは、網焼きや茹でるなどして脂質を十分に落とすなどの対策をしましょう。

 

ファーストフード

ハンバーガーやポテトなど、脂肪や糖質が多すぎる食品は腸内環境を悪化させてしまう食べものです。食品によっては塩分が高いものも多いので、腸内環境だけでなく、健康そのものにも決して良い影響を与えません。

また、ファーストフードは味が濃い目である傾向にあるので、ついつい食べ過ぎてしまうことも多いといわれています。食べ過ぎは腸の動きを低下させ、便秘を招き「悪玉菌」の増殖を促してしまうといわれているのです。

 

加工食品

コンビニ弁当やお惣菜、レトルト食品など、こうした加工食品も悪玉菌が増えてしまう原因の一つです。加工食品には様々な添加物が含まれているのですが、実はこの添加物の中には善玉菌を殺してしまう作用のある添加物も存在するのです。

添加物によって善玉菌が減ってしまうと、必然的に悪玉菌が優勢になってしまい、腸内環境の悪化を招いてしまいます。なるべく、添加物を摂取しないためにも「自炊」を心掛け、お惣菜やレトルト食品に頼らない食生活を心がけましょう。

 

冷たい食品

アイスや冷麺、アルコールなど、世の中には冷たくて美味しい食品が数多く存在します。特に夏場になると、冷たいものがほしくなりますよね。しかし、冷たい食品は胃腸の機能を低下させてしまう作用があるので、便秘を引き起こしやすくしてしまうといわれています。

その結果、悪玉菌が優勢になり、どんどん腸内環境が悪化していってしまうのです。できる限り冷たい食品を避けることが大切ですが、どうしても食べる必要があったり「たまには食べたい!」という時には、「温かいもの」と一緒に摂取するようにしましょう。

これを心掛けることで、胃腸が急激に冷えてしまうのを防ぐことができます。

 

不溶性食物繊維が豊富な食品

意外にも「不溶性食物繊維」を豊富に含む食品は腸内環境を悪化させる可能性があるといわれています。これは、不溶性食物繊維が「消化しにくい成分」であることが原因です。

不溶性食物繊維は「リグニン」「セルロース」と呼ばれる成分のことですが、これらは消化しにくい特徴があります。十分に消化されないまま大腸へと進むと、不溶性食物繊維に守られていた栄養素を悪玉菌がエサとして摂取してしまう可能性があるのです。

とはいっても「一切不要性食物繊維を食べない」という極端なことはNG!適量を心掛けて食事をするか、加熱して「消化しやすい状態」で食べるなどを意識することで、腸内環境を悪化させてしまうリスクを下げることができます。

 

甘いもの

ケーキやプリン、アイスなどの甘いものが好きな人は多いもの。しかし、甘いものに含まれる糖分は、実は非常に消化しにくい存在なのです。糖分を適量以上摂取すると腸の動きが低下してしまうとも言われていて、便秘の原因にもつながってしまうのです。

また、スイーツを摂取していなくても、料理に含まれる糖分にも注意が必要です。特に「煮物」は砂糖を入れることが多いので、知らずしらずのうちに適量以上の糖分を摂取していることがあります。

健康的な食事をしているのに、便秘になってしまうという女性は、料理に使用する砂糖の量を見直してみてくださいね。

 

 

食事だけじゃない!腸内環境を悪化させてしまう生活習慣

ここからは、腸内環境を悪化させてしまう生活習慣について解説していきます。どんなに食事に気を使っていても、生活習慣に問題があったらせっかくの効果も半減してしまうことにつながります。どのような生活習慣に注意すべきなのかチェックしておきましょう。

 

ストレスを溜め込みっぱなし

生活の中で当然のように感じるストレス。仕事や人間関係、将来のことや身内のことでストレスを抱えている女性は多いのではないでしょうか。ストレスは様々な病気を引き起こす原因でもあり、定期的にストレス発散をしなくてはなりません。

しかし、中には「忙しくてそんな暇がない」「ストレス発散になるような趣味がない」などの理由からストレスを溜めっぱなしにしている人がいます。ストレスは胃腸の動きを低下させてしまうだけでなく、血行不良も招くので悪玉菌が優勢になりやすい状態です。

1日5分だけでもいいですし、週に1回でもいいので、ストレス発散を意識して生活してみましょう。特に趣味がない人は「ストレッチ」「マッサージ」「アロマ」などで、リラックス効果を感じるようなストレス発散法を実践してみてくださいね。

 

薄着

オシャレのために真冬でもミニスカートを履いていたり、胸元や背中の開いた服を着る女性がいます。しかし、体を冷やしてしまうような薄着はNGな生活習慣です。

体を冷やすと血行不良を招くことになってしまいますし、胃腸にも負担のかかる行為です。「かわいい服が着たい!」という女性の気持ちも十分に理解できますが、できれば体を冷やさないように工夫してオシャレを楽しんでほしいもの。

「レッグウォーマーを履く」「マフラーをする」「カイロを使用する」「発熱機能のあるインナーを着る」などでも、十分に冷え対策として活用することが出来ます。季節問わずに薄着でいることが多い女性や、露出の高い服装が多い女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

まとめ

腸内環境を整えるには「腸内環境を悪化させる要因」もよく把握しておかなくてはなりません。それを知らないまま生活をしていると、せっかく食事や生活習慣に注意をしていても、効率よく腸内環境を改善させることが出来ない可能性があります。毎日の努力が無駄になってしまうのは、できるだけ避けたいのが正直なところ。今回の記事をよく確認し、自分の生活習慣と照らし合わせてみると思わぬ落とし穴が見つかるかもしれません。

本気で「腸内環境を整えたい!」「腸活をしたい!」と考えている女性は、本記事で解説した項目を控えるようにし、効率よく腸内環境を改善してくださいね!

 



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kasuya2843

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