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【腸を整える前にコレをやめるべき!】今すぐ改善すべき生活習慣とは?

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最近、腸内環境を意識している人が増えています。腸内環境の改善のためにヨーグルトを食べたり、発酵食品を食べたりなどと頑張っている人がいますが、その前に「やめるべき生活習慣」についてよく把握しておかなくてはいけません。せっかくの効果が半減してしまわないよう、よくチェックしておきましょう。

 

 

腸内環境を整える前にコレをやめよう!今すぐ見直すべき悪習慣まとめ

さっそく、腸内環境を整えるにあたり、事前に見直すべき生活習慣について解説していきます。今回の記事を参考にしながら自分の生活習慣をチェックしてみてくださいね。

 

過度なアルコール

最近、お酒が好きな女性が増えていますね。しかし、残念ながら過度なアルコールは内臓の働きを低下させてしまう行為の一つです。胃腸にダメージを与えてしまうので、一生懸命腸内環境を整えようとしてもなかなかスムーズに改善されなくなってしまうのです。

もちろん、飲酒自体は決して悪いことではありません。適量であれば、体を温め内臓の働きも促進してくれるので体に良い影響をもたらしてくれます。アルコールの飲みすぎには十分注意し「たしなむ程度」を意識してお酒を楽しんでくださいね。

 

睡眠不足

現代人に多い睡眠不足は、自律神経が乱れる原因の一つです。自律神経の乱れが引き起こされると、内臓機能の低下につながってしまうといわれています。そのため、十分な睡眠時間を確保しなくてはいけません。

しかし、だからといって「たくさん眠れば良い」というものでもないので注意が必要。重要視しなくてはいけないのは「睡眠の質」です。ぐっすりと深い眠りにつけているか、夜中に目を覚ましたりしないかもチェックしてみましょう。

自律神経を整えるには、深い眠りにつけているかどうかもポイントです。ただ、だらだらと浅い眠りを9時間も10時間も摂るのは無駄になってしまいますし、逆に自立神経を乱してしまうことにもつながります。

適切な睡眠時間を摂るように心がけてみてくださいね。

 

油ものの多い食生活

腸内環境にとって、最も良くない習慣なのが「油ものの多い食生活」です。肉類、揚げ物、ジャンクフード、スナック類などのような油ものは、悪玉菌の大好物。せっかく腸内環境改善のために、ヨーグルトを食べたり運動をしていたりしても、悪玉菌が優勢となった腸内を改善することができません。

腸内環境を本気で改善したいのであれば、基本的に「ヘルシーな食事」「健康に良い食事」が必要です。野菜をメインとした食事や、肉類よりも魚類を多く取り入れた生活などを意識してみてくださいね。また、間食としてファーストフードやスナック系のお菓子を食べることも控えましょう。

 

ストレスを溜めっぱなしにする生活

万病の原因ともいわれる「ストレス」。現在問題視されているものですが、ストレスを溜めっぱなしにすると内臓機能の低下を引き起こしてしまいます。

これは、ストレスが血管を収縮させたり、自律神経の乱れを引き起こしてしまうことが原因です。こうした状況を引き起こさないためにも、ストレスは定期的に発散させる必要があるのです。

週に1日以上は趣味に没頭する時間を設けたり、映画やアニメなどで現実逃避をしてみたり。ストレスが解消されたり、ストレスの原因を忘れたりできるような時間を過ごすことで、ストレスによる内臓機能の低下を防ぐことができます。

今一度自分のストレス状況を改めて見直し、きちんとストレスが発散できているかどうかをチェックしてみてくださいね。

 

頻繁に何かを食べている

暇さえあれば何かを食べている、おなかが空いていなくても間食をする、などのように頻繁に何かを食べる習慣のある女性はいませんか?

腸は食べ物が入っていると、腸の状態にかかわらず働かなくてはいけません。常に何かを食べているということは、常に腸が働いているという状況です。この状況は、腸の疲労を招くことになってしまい、腸内改善どころの話ではなくなってしまいます。

腸が休むのは「胃腸に何も入っていないとき」だけなので、頻繁にものを食べるのは決しておすすめできません。3食の食事のほかに午前と午後の間食2回までに食べる回数は抑え、腸を働かせすぎないように注意してくださいね。

 

冷たい物を摂ることが多い

アイス、ジュース、冷製パスタ、ビール、そうめんなど、世の中には冷たくておいしいもので溢れています。しかし、こうした冷たい食品は内臓に決して良い影響を与えるものではありません。

冷たい食品は内臓を冷やしてしまうので、血行不良や内臓機能の低下、代謝ダウンなど様々な悪影響を及ぼしてしまいます。特に、冷たいものは胃腸をダイレクトに冷やしてしまうため、できる限り避けた生活を送るのが理想です。

基本的に内臓は「温める」ことが大切で、それぞれの機能を活発化させるためには温かい食品を摂取する必要があります。自分の食生活を見直したときに「冷たいものを摂っていることが多い」という心当たりのある女性は、今日から冷たい物を控える生活を心がけましょう。

 

 

腸内環境を整える!今日から取り入れたい食品まとめ

上記の内容を実践し腸内環境を整える準備ができたら、やっと腸内環境の改善のために必要な栄養素を取り入れていきます。どんな食品が腸内環境を整えるのかをチェックし、さっそく今日から取り入れてみてくださいね。

 

発酵食品

腸内環境を整える代表的な食品ともいえるのが「発酵食品」です。発酵食品には多くの善玉菌や、善玉菌の餌となる栄養素が含まれています。そのため、腸内環境を整えるうえでは欠かせない存在ですし、手っ取り早く腸内環境を整える方法の一つでもあるのです。

ヨーグルトはもちろんのこと、他にも納豆やキムチ、味噌なども発酵食品として挙げられるので積極的に摂取してくださいね。

 

海藻類

水溶性食物繊維を豊富に含んだ海藻類も腸内環境の改善には欠かせない食品です。水溶性食物繊維は便に水分を含ませてくれる作用があるだけでなく、腸内の善玉菌の餌にもなるのです。

そのため、水溶性食物繊維を摂ると「便が柔らかくなる」「善玉菌が活発になる」という2つのメリットを得ることができます。海藻類であれば「乾燥わかめ」でも効果が期待できるので、味噌汁の具として使用したり、混ぜご飯のように活用してみてもOKです。

ただし、商品によっては塩分が高いこともあるので、塩分の摂りすぎに注意しながらバランスよく摂取するようにしましょう。

 

キャベツ・ゴボウ

食物繊維を豊富に含んだ食品の代表が「キャベツ」「ゴボウ」などです。便のかさを増やしたり、腸の蠕動運動を活発化させる効果が期待でき、便の排出をスムーズにしてくれるといわれています。

便の量が少ないと、なかなか排出されにくくこれが便秘の原因になってしまうとも言われています。女性に便秘がちな人が多いのもこうした理由が挙げられるのです。

少ない食事量であっても、排便を促すためには食物繊維が必要。毎食でなるべく食物繊維が豊富な食品を摂ることで、便秘を予防することができます。

 

 

まとめ

「腸内環境を整えたい」と考える人が増え、様々な改善方法が行われている現代。しかし、腸内環境の改善に踏み切る前に、まずは生活習慣を見直したり、腸の状態を知っておかないと、せっかくの効果も半減してしまいます。今回の記事ではそんな「悪習慣」について解説したので、よくチェックし心あたりのある項目は早めに改善する必要があります。美容や健康の促進をしたい!という女性はぜひ毎日の生活の中で腸内環境を良好な状態へと導いていきましょう!



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kasuya2843

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