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更年期障害における女性の症状とは?自己診断で自分の体を正しくチェック!

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「最近胸が痛い」「気分が落ち込みっぱなし」「頭痛が多い」など、最近心身の不調に悩まされているという女性はいませんか?年齢が40代~60代であれば、もしかしたらそれは更年期によるものかもしれません。

今回の記事ではそんな「更年期障害の症状」について解説いていくので、ぜひ自己チェックしてみましょう。

 

 

もしかして更年期障害?女性特有の症状について徹底解説!

さっそく、更年期の症状についてそれぞれ詳しく解説していきます。具体的な症状についても解説するので自分の症状をよく観察しながらチェックしていきましょう。

 

動悸

更年期を迎えた女性に多いのが「動悸」という症状です。胸が異常にドキドキしたり、苦しくなったりします。詳しい症状について以下をチェックしてみましょう。

・何の前触れもなく突然胸がドキドキする

・ときどき激しく心臓が動くような感覚がある

・時間帯を問わずに胸がドキドキする

・呼吸が苦しくなるほど激しくドキドキする

上記で思い当たる項目が一つでもあれば動悸である可能性があります。意外にも動悸の症状に気が付かず、「何か心配ごとがあるからかな?」と自己完結してしまう女性も少なくありません。

突然の胸のドキドキは動悸であることがほとんど。「よく胸がドキドキする」という女性は今一度自分の症状を観察してみましょう。

 

イライラする・落ち込む

精神的に不安定になりやすくなる更年期。この時期では「イライラしやすくなる」「落ち込み気味になる」「不安感に襲われる」などの症状が現れます。こうした精神的な症状は周囲に理解してもらえないことも多く、一人で抱え込んでしまう女性も少なくありません。

また、「怠け癖がついてるんじゃないか」と指摘されると、それを鵜呑みにし、さらに「自分は頑張れない怠け者……」と落ち込むことにもつながってしまいます。

精神的な症状としては以下のようなものがあります。

・イライラ

・不安感

・過度の緊張

・無気力

・倦怠感

・疎外感

これらは更年期特有の精神的な症状といわれているので、決して「自分の性格が悪いから」なんてことはありません。

周囲に相談しても理解してもらえない場合には、専門機関やホットラインなどの電話相談サービスで相談してみましょう。話すことで心が穏やかになったり、意外な会話から解決の糸口が見つかったりしますよ。

 

ほてり・のぼせ

多くの女性が経験している症状でもあるのが「ほてり」「のぼせ」の症状です。更年期の代表的な症状ともいえるほど一般的な症状で、「ほかの症状はないけれどのぼせやほてりだけは感じる」という女性も少なくありません。

そんなほてりやのぼせの具体的な症状は以下をチェックしてみてください。

・自分だけ暑がっている

・常にじんわりと汗ばんでいる

・突然カーッと顔が熱くなる

こうした症状に心当たりがある場合、これは更年期によるものである可能性があります。しかし、「入浴」「日焼け」などによるほてりやのぼせは更年期障害の症状とはいえません。自分がどのタイミングでほてりやのぼせを感じたのか、よく確認しておくようにしましょう。

 

肩こり

比較的少ないケースではあるものの、更年期に突入し「肩こり」に悩まされる女性もいます。自律神経の乱れにより、血流の悪化や血管の収縮で首周りの血液が停滞してしまうことがあります。

これにより、肩回りがだるくなったり、肩こりを引き起こしたりするのです。肩回りのマッサージや、適度な運動をすることで改善することが多いので、肩こりに悩まされている女性は参考にしてみてくださいね。

 

息切れ

階段を上っただけ、少し長い距離を歩いただけ、など、決して激しい運動をしたわけでもないのに息切れをしてしまうことはありませんか?これも更年期障害の症状の一つです。

上記で解説した「動悸」と一緒に現れることが多いので、胸のドキドキと息切れが同時に発生した経験を持つ女性もいるのではないでしょうか?

多くの場合、時間をおくことで息切れが落ち着いてくるので、あまり心配はないといわれています。ただ、しばらく時間をおいても息切れが落ち着かないという場合は、更年期とは別の病気が隠れているかもしれません。一応専門機関の受診をするようにしましょう。

 

多汗

汗の量が劇的に増えるのも更年期障害の特徴の一つです。更年期障害によって汗のコントロールがスムーズにされなくなると、汗を大量にかいてしまうことにつながります。

更年期障害は、汗の量のコントロールをする「自律神経」の乱れが原因なので、自律神経が乱れると汗の量のコントロールもできなくなってしまうのです。その結果、大量の汗をかいたり、汗が止まらなくなったりしてしまいます。

しかし、一口に「多汗」といってもその症状は様々。詳しい症状についてチェックしましょう。

・顔だけ大量に汗をかく

・流れるほどの汗をかく

・常に汗をかいている

・暑さに関係なく汗をかく

これらは多汗の主な症状です。一つでも当てはまったら多汗の疑いがあるので、よく自分の症状に目を向けてみてくださいね。

 

抜け毛・薄毛

あまり知られていませんが、髪のトラブルも更年期障害が関係していることがあります。髪の健康に欠かせない女性ホルモン「エストロゲン」の減少により、髪に元気がなくなってしまいます。その結果、髪が細くなったり、抜けやすくなったり…という状況を引き起こしてしまうのです。

抜け毛や薄毛は女性にとって非常に深刻な状況なので、更年期障害で仕方ないとはいってもやはり悲しいですよね。ビタミン群やたんぱく質を積極的に摂取し、髪の健康を少しでも促進できるように対処しましょう。

また、専用の「育毛シャンプー」「育毛剤」などでも対応することが出来るといわれているので、ぜひドラッグストアや通販サイトをチェックしてみてくださいね。

 

疲れやすい

更年期に入り「疲れやすくなった」と訴える女性は多いもの。また、疲れが取れにくくなり、翌日になっても前日の疲れを引きずっていることは少なくありません。更年期に突入すると、こうしたことから「育児」「家事」「仕事」で悩みを抱え始めてしまいます。

本来は、周囲が理解し、サポートしてあげるべきなのですが、なかなか理解されないことも多いので、まずは自分で「安静」と「休養」をきちんと確保する必要があります。疲れを摂るには「食生活」「生活習慣」を整えることが大切。特にきちんと栄養のバランスが整った食事をすることで、疲れやすさの改善と疲れが取れないという症状の改善を目指すことが出来ます。

「ビタミン」「ミネラル」は積極的に摂取するようにし、精神的な不調へと発展してしまうのを防ぐために「カルシウム」の摂取も心がけるようにしましょう。

 

 

まとめ

女性にとって辛い時期でもある更年期。体も心も不調が続き、げんなりしてしまう女性は少なくありません。今回の記事では「更年期障害の症状」としてそれぞれの症状について解説しました。思い当たる症状はありましたか?

更年期は、閉経を迎えないとなかなか認識しにくく、ただの体調不良だと思っていたら更年期だった!というケースは決して少なくありません。今回の記事では、そんな「更年期」に関する知識を深めるための内容となっています。

「もしかしたら更年期かもしれない」と、自分の体調に疑いを感じていた女性は、ぜひ本記事を参考にしながら、症状をチェックしていきましょう。対策や改善のためにも正しく把握してくださいね。



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kasuya2843

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