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【コレって更年期障害?】チェックしておくべき更年期障害の症状

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「最近イライラしやすい」「すぐに疲れる」「常に体がだるい」など、心身の不調を感じたことはありませんか?もしかしたらそれは更年期障害なのかもしれません。今回のvivinewsでは、更年期障害をセルフチェックできるよう「更年期障害の症状」について具体的に解説していきます。

 

 

更年期障害とは?

そもそも更年期障害とは一体なんなのでしょうか?「女性が引き起こすもの」と知っていても、具体的にどういうものなのか知らない人も少なくありません。まずは、更年期障害とはどんなものなのかについて解説していきます。

 

卵巣機能の低下による不調

更年期障害は40代~60代で発症するといわれる女性特有の症状です。加齢とともに女性ホルモンの量が減少していき、それと同時に心身にさまざまな不調が現れます。これは「卵巣機能」が低下することが関係していて、年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下していくといわれているのです。

この体内の変化は、女性の体にとって実は大きな負担。体が急な変化についていけずに不調を引きおこしてしまいます。

 

20代~30代の「若年性更年期障害」も存在する

更年期障害は基本的に「更年期」と呼ばれる時期に発症するものです。しかし、まだ若い世代である女性でも女性ホルモンのバランスの乱れや、何らかの理由によって卵巣機能が低下することで更年期障害を発症します。

この記事を読んでいる若い世代の女性も「更年期障害なんて自分には関係ない」ということはないのできちんとチェックしておきましょう。

 

 

更年期障害の症状~身体的な不調~

ここからは、更年期障害による体の不調について解説していきます。最近体に不調を感じている……という女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

肩こり

更年期障害の一般的な症状であるのが「肩こり」です。肩こりは日常生活でも決して珍しいことではありませんが、慢性的に肩こりに悩まされている女性は、もしかしたら更年期障害なのかもしれません。

女性ホルモンのバランスが乱れることで、自律神経にも影響が生じてしまうことが多いのです。その結果、血液が滞りやすく、肩こりを引き起こすことになってしまいます。

ふと気が付くと同じ姿勢をしている人や、猫背の人は特に肩こりを引き起こしやすいので、姿勢を正したり、定期的にストレッチを行ってみましょう。

 

ほてり

決して温度が暑いわけではないのに体がほてる。自分だけ暑がっているなどの経験はありませんか?もしかしたらそれは「ほてり」によるものなのかもしれません。

更年期障害を経験した女性の多くが悩まされている症状の一つで、とにかく「暑がりになる」「顔や手足がほてる」などの症状に悩まされます。ただし、具体的な症状は人それぞれで、突然顔だけが一気に熱くなったり、日常生活の中で常に暑がっていたり。中には、汗が止まらないのに足先は冷たいなどの症状を訴える人もいます。

どのような症状にせよ、「以前はこんなに暑がりではなかった」という場合には、更年期障害によるほてりが原因である可能性があります。

 

頭痛

一般的な症状の一つに「頭痛」があります。昔から片頭痛の症状があった女性だとなかなか更年期障害として気が付かないのですが、更年期障害による頭痛の特徴は「頭全体が痛むことが多い」というものです。

片頭痛のように「頭の一部が痛む」というわけではないので、傷む箇所を冷静に分析してみると、片頭痛なのか更年期障害によるものなのかが見分けやすくなります。

更年期障害が頭痛を引き起こす原因としては女性ホルモンのバランスが乱れることによって、脳の血管が収縮してしまうことが考えられるといわれています。

 

耳鳴り

比較的少ない症状ではありますが、更年期障害で耳鳴りに悩まされる女性もいるようです。上記のように脳の血管の収縮が原因で、頭痛だけでなく耳鳴りも引き起こされてしまうことがあります。ただ、軽度の耳鳴りであることが多く、しばらく時間が経過すると自然と収まることがほとんど。

あまり心配はないといわれていますが、不安な女性は一度専門機関に相談してみるとよいでしょう。

 

めまい

脳の血管の収縮によって頭痛や耳鳴りが引き起こされることがありますが、他にも「めまい」の症状に悩まされることがあります。耳鳴り同様に自然とおさまることがほとんどですが、安全のためにもめまいを感じたらしばらく外出を控えておくことが大切。

万が一外出先でめまいを引き起こしてしまったら、休める場所に座って症状が治まるのを待つか、もしくは壁に寄りかかって過ごすようにしましょう。

 

 

更年期障害の症状~精神的な不調~

ここからは更年期障害による精神的な不調について解説していきます。身体的な不調だけでなく、心にも影響を及ぼす更年期障害。一体どんな症状があるのでしょうか。

 

イライラ

更年期障害の精神的な不調として最も多いのが「イライラ」です。ちょっとしたことでストレスを感じたり、今まで気にならなかったことが気になりだしたり。こうしたイライラは、更年期障害で最も多い症状の一つです。

ホルモンバランスが崩れることで引き起こしやすい症状で、更年期障害を経験した女性のほとんどがイライラの症状を経験しています。「最近ちょっとしたことでイライラしてしまう」という女性はもしかしたら更年期障害によるものなのかもしれませんね。

 

不眠

更年期障害では眠れない、寝つきが悪い、眠りが浅いなど「不眠」の症状で悩まされることもあるといわれています。自律神経に乱れが生じてしまうことで、睡眠にも影響を及ぼしてしまうことがあるようです。

日中に適度に体を動かしたり、どうしても改善されない場合は「睡眠導入剤」を服用してみても良いでしょう。

 

不安感

いつも何かに不安を感じていたり、心配事が絶えない……などの悩みを抱えている人はいませんか?もしかしたらそれも更年期障害の可能性があります。自律神経が乱れることで、精神的にも不安定になりやすくなります。その結果、気持ちがネガティブに陥りやすくなるのです。

更年期障害による不安感には「心細さ」「いつも緊張している」「被害妄想」なども挙げられます。「こういう性格なんだ」と認識してしまう女性も多く、更年期障害による精神的な不要であることに気が付かないことも少なくありません。

最近マイナスな感情になることが多い、と感じた女性は更年期障害を疑ってみましょう。

 

無気力

何もやる気が起きない、という無気力状態に陥ってしまうのも更年期障害による症状の一つ。今までテキパキと仕事をしていた、毎日元気に家事をこなしていた、という女性ほど更年期障害による「無気力」へと陥りやすいといわれています。そして、今までと現在のギャップから、落ち込んでしまうことも少なくありません。

「今まであんなに元気に過ごしていたのに」と落ち込まず「更年期だから仕方がない」と開き直ると心がすっと軽くなるもの。考えすぎずに心の変化と上手に向き合っていいましょう。

 

 

まとめ

更年期障害に陥ってしまうと、心身ともに何らかの不調が現れます。しかし、自分が更年期障害であることに気が付かない女性も少なくなく、「なんでこんなに具合が悪いんだろう?」「最近気持ちが沈んでいて辛い」と悩んでいるケースが多いようです。今回の記事の中に心当たりのある女性は更年期障害を疑ってみましょう。また、どうしても辛い場合には専門機関に相談することも大切です。自分一人で悩まずに、まずは誰かに相談してみてくださいね。

 

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kasuya2843

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