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【更年期障害の症状一覧】辛いときのための対処法をそれぞれ解説!

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更年期と呼ばれる40代~50代。この時期になると、体や心に様々な不調が発生し始めます。主に40代~50代の女性に多い更年期障害ですが、最近では若い世代である20代30代や更年期を過ぎた60代にも増えてきているのだそう。そこで、今回は「もしかして更年期?」と不安を感じている人のために更年期障害の症状を一覧で紹介していきます。更年期障害の症状に心当たりのある女性はチェックしておきましょう。

 

 

更年期障害の症状一覧!辛いときの対処法も解説

さっそく更年期障害の症状について解説していきます。「体の不調がとにかく辛い」「気分が落ち込んでいて悲しい」などで悩んでいる女性は参考にしてみてくださいね。

 

ほてり

更年期障害の症状として最も多くの女性が感じているのが「ほてり」です。やたらと顔が熱い、冷え性なのに暑がりになった、突然体がカーっと熱くなるなどの症状に悩まされる女性が多いようです。

ほてりそのものを抑える対処法はありませんが、温度調節のしやすい服装や、着用枚数を増やして簡単に着たり脱いだりできるようにしておくと良いでしょう。また、常に冷たい飲み物のペットボトルを持ち運びしていると、顔が熱くなった時などに冷やすことができます。

 

汗が増える

上記のように体が熱くなると同時に汗をかくこともあります。「冬場なのによく汗をかく」などの症状に悩んでいる場合、もしかしたらそれは更年期障害によるものかもしれません。汗をかくとタオルやハンカチで拭いたくなってしまうものですが、乾いた布で拭くのは逆効果。

本来、汗は体を冷やすために発生するものなので、皮膚の表面から水分がなくなってしまうと、さらに体を冷やそうとして汗の量が増えてしまいます。汗をぬぐう際には「濡れた布」「ウェットティッシュ」などで拭き取るのがおすすめ。

皮膚の上に微量でも水分が残り、体が冷えるので汗の発生を抑えやすくなります。

 

肩こり

更年期障害の症状の一つに「肩こり」があります。更年期に入り、血液の流れが滞りやすくなることで肩こりを引き起こしやすくなるのです。長時間同じ姿勢でいるわけでもないのに肩が固まっている気がする、という場合は更年期障害である可能性があります。

こまめに肩周辺をほぐしたり、ストレッチを習慣にすることによって改善されることが多いので今日から実践してみましょう。

また、デスクワークの女性は無意識に同じ姿勢のまま長時間過ごしていたり、肩に力が入っていることも多いので、肩こりを悪化させないためにもこまめに休憩を挟んでくださいね。

 

頭痛

更年期要害で頭痛を訴える女性も少なくなく、毎日頭の痛みに悩まされている人もいます。この頭痛もまた肩こり同様に血液の滞りが原因であることが多く、適度な運動やストレッチを意識することで改善されることが多いといわれています。

どうしても辛い場合には鎮痛剤の服用も可能ですが、薬に頼りたくないという女性は漢方を飲んでみると良いでしょう。

 

胸の痛み

更年期障害では「胸の痛み」に悩まされる女性もいます。これは、更年期による女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことが原因です。女性ホルモンの一つである「プロゲステロン」の影響で、乳腺に水分がたまりやすく、胸の張りや痛みへとつながるのです。

深刻な状態になることは少なく、「いつの間にか痛みが引いている」ということがほとんどですが、心配な場合は一度専門機関へ受診してみましょう。

また、胸の張りによる痛みではなく「動機による胸の痛み」というものも存在します。更年期障害では自律神経が乱れやすく、脈が速くなる傾向にあるのです。その結果「動機がひどくて胸が痛い」という状況に陥ってしまいます。

まずは安静にしておくのが一番ですが、どうしても仕事や家事、育児などで動かなくてはならに場合には安定感のある下着を身に着けると痛みを軽減できます。また、生地が厚めのものや固めのものがおすすめです。

 

むくみ

あまり知られえていませんが、更年期障害の症状として「むくみ」というものもあります。もともとむくみやすい女性であれば、これが更年期障害によるもの、とは気が付かないことが少なくありません。しかし、個人差はあるものの更年期障害によるむくみの方が強いと訴える女性もいます。

女性ホルモンの一つである「エストロゲン」の減少により、血液の循環がスムーズにされなくなり、その結果「冷え」を引き起こします。冷えを引き起こすことでさらに血液の循環がされにくくなり、むくみやすくなるのです。

また、加齢によって筋肉量が減少してしまうことも冷えの原因の一つです。毎日もしくは定期的に適度な運動を取り入れたり、階段を積極的に利用するなどして、体を動かす習慣を身に着けるようにしましょう。

 

イライラ

更年期障害の症状で非常に多いのが「イライラ」です。些細なことでストレスを感じてしまったり、今まで気にならなかったことが気になって仕方がなかったり……と、心の変化に戸惑う女性は少なくありません。

これもまた更年期に多い「自律神経の乱れ」からくるもので、精神的に不安定になってしまいやすいといわれています。また、イライラ以外にも「不安感」「気分の落ち込み」などを感じる女性も少なくありません。

精神的に不安になると、どうしてもマイナス思考に陥りやすいので、突然の心の変化についていけずにそのままうつへと悪化してしまうこともあります。

定期的にストレス発散をしたり、趣味や楽しみを増やして充実した時間を過ごすことが大切。「楽しみが何もない」という女性は、広い公園や自然が多い場所へ足を運んでみましょう。自然は心を癒す作用があるので気分転換になり、心にゆとりをもたらしてくれます。

 

頻尿

更年期に入ると「トイレの回数が増えた」と感じる女性が増えてきます。これは、骨盤の筋肉の衰えが関係している更年期障害の症状です。

骨盤の筋肉が衰えると頻尿や尿漏れの原因になり、トイレの回数が増えるだけでなく、ふとした時に少量の尿が漏れてしまうことにつながります。

また、筋肉の衰えだけでなく「自律神経の乱れ」による原因も考えられます。自律神経が乱れると、膀胱が過度に収縮してしまうことがあります。これにより膀胱に尿がたまっていないのに膀胱が「尿がたまっている」と勘違いし、尿意を感じてしまうのです。

パンティーライナーを使用して不意に漏れる尿漏れの対処をしたり、「肛門を閉める動き」で骨盤の筋肉を鍛えるようにしましょう。

 

めまい

意外と多いのが「めまい」の症状です。更年期に入りめまいをすることが増えた、という女性は多いのではないでしょうか?「疲れかな?」「貧血かな?」などと誤解してしまうことも多いのですが、めまいも立派な更年期障害の症状です。

エストロゲンの分泌量が急激に減少し、脳の視床下部の混乱を引き起こしてしまうことがあります。これが自律神経の乱れを引き起こし、めまいやふらつきのつながってしまうのです。

めまいの対処は難しく、なかなか効果的な改善法がありませんが「安静にする」「乗り物への乗車を避ける(乗り物酔いによるめまいの悪化を防ぐ)」などを心掛けてくださいね。

 

 

まとめ

一口に「更年期障害」といってもその症状は様々。数多くの症状が存在し、その中には日常的なものもあるのでなかなか気が付かないことも少なくありません。ぜひ、今回の記事を参考にしながら自分の症状が更年期障害によるものなのかチェックしてみましょう。

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kasuya2843

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