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更年期障害の〇〇な症状に注意!女性が思わぬ病気を防ぐための対策とは?

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身体や精神に様々な不調をもたらすことで知られる更年期障害。女性であれば誰もが経験するもので、決して珍しいことではありません。そのため、更年期による症状が軽視される傾向にあります。しかし、中には決して楽観視できない症状も存在するので注意が必要です。今回はそんな「注意すべき症状」について解説していきます。

 

 

更年期障害の「ストレス」に要注意!うつやアルツハイマーの原因に!?

更年期障害では比較的一般的な症状である「イライラ」「不安感」。これらは、多くの女性が感じているもので、更年期が過ぎればまあ、元気な毎日を過ごせる!と考えている女性が少なくありません。しかし、こうしたストレスによる精神的な不調は決して楽観視してはいけないのです。まずはその真相について迫っていきましょう。

 

ストレスがもたらす思わぬ病気!

更年期に入り、ストレスを感じやすくなったと訴える女性は少なくありません。ちょっとしたことでイライラしたり、何気ないことで不安を感じたり。落ち込みやすかったり、気分の上下が激しいのも更年期特有の症状です。

一般的な症状で、あまり深刻な症状でもないため、特に治療を行わずにそのまま日常生活を送っている女性が多いのですが、最悪の場合深刻なケースに至ってしまうことがあるといわれています。

特に「不安感」「損失感」「無気力」などの症状には要注意。実はうつを引き起こすリスクを高めてしまう症状なのです。実際に、更年期でうつを発症する女性は少なくなく、更年期を過ぎても症状が良くならずに、病院に行ったら鬱が発覚したケースがあります。

精神的な不調はどうしても病院に行きにくく、さらに「たいしたことはない」と自己判断してしまうので、発見が遅れてしまうことも多いのです。

 

アルツハイマーにも要注意!

更年期に突入すると、女性は脳のメカニズム上「記憶力」が低下しやすい状態にあるといわれています。その結果、アルツハイマーのリスクが上昇し、日常生活に支障をきたしてしまうことがあるのです。

それだけでなく、更年期による「ストレスの影響」が関係して、脳によりダメージを与えることになってしまいます。それもまたアルツハイマーのリスクを高めることになってしまうので、注意が必要なのです。

「最近物忘れが多い」「数日前のことが思い出せない」など、「記憶力」に関する疑問が生じた場合には早急に専門機関を受診するようにしましょう。

 

 

うつやアルツハイマーを防ぐには?

更年期障害による精神的な不調が引き金となり、うつやアルツハイマーを引き起こしてしまう可能性があることについて解説しました。しかし、決して「回避できない」ということはありません。

まだ症状が深刻になっていないうちに、対策をしておくことで更年期のうつやアルツハイマーのリスクを下げることが出来ます。そこで、ここからはうつやアルツハイマーを防ぐための方法について解説していきます。

 

人と会話をする

皆さんは毎日会話をしていますか?楽しかった話、ちょっとした噂話、日常生活の愚痴、思い出話……。人と会話をすることは脳に良い影響を与えてくれるといわれています。

会話をすることで、ストレス解消になりますし、コミュニケーションは安心感や幸福感などを感じる行為でもあるのです。しかし、生活スタイルによっては人と会話が少なかったり、もしくはほとんど外に出ることがない……という女性もいるでしょう。

専業主婦であれば、日中は家に一人で過ごしていたり、小さな子供の育児をしているものの、まだ会話ができる年ごろではないので結局話さない、ということも少なくありません。こうした生活はストレスの発散になりませんし、孤独感を感じやすく感情が落ち込んでしまうことにつながります。

また、働いている女性も安心はできません。仕事上、私語が厳禁な職場や、業務連絡以外に会話のない環境で仕事をしている女性などは、コミュニケーション不足に陥っている可能性があります。毎日誰かと仕事をしていても、会話が無くては意味がありません。

休日に友人と会って会話に花を咲かせてみたり、電話でおしゃべりを楽しむなどして人と話す機会を作ってくださいね。

 

早めの就寝

夜遅くまで起きている習慣のある女性はいませんか?深夜はネガティブな感情になりやすく、精神的にも決して良い時間帯ではありません。そのため、早めに就寝することが大切です。目安としては22時~23時。この時間には布団に入るようにして、就寝するように心がけてくださいね。

うつを発症する人の多くは、「深夜まで起きている」「昼夜逆転の生活をしている」などが挙げられます。そのため、うつを発症しやすい更年期の女性は早めの就寝を心がけることが大切なのです。

今まで就寝時間が遅かった女性はぜひ今日から22時就寝を目指してくださいね。

 

適度な有酸素運動

あまり知られていませんが、適度な有酸素運動は、うつ予防とアルツハイマー病の予防に効果的であるといわれています。実は、人の体は適度な有酸素運動をすると「セロトニン」と呼ばれる物質が分泌されるメカニズムになっています。

セロトニンは「幸福感」「安心感」などを与えるホルモン物質のことで、精神の安定を保つために欠かせない物質です。そのため、うつやアルツハイマー病を予防するために有酸素運動をするのがお勧めなのです。

軽いランニングやウォーキングなどを習慣化させると、精神の安定に良い働きをしてくれることでしょう。

ただし、「無酸素運動」ではセロトニンの分泌がされないため注意が必要です。

 

日ごろから頭を使う

頭を働かせない生活が続くと、アルツハイマー病のリスクが高まるといわれています。そのため、定年後の高齢者がアルツハイマー病を発症しやすいといわれているのです。

上記のことから分かるように、アルツハイマー病予防では「頭を使う」ことが大切。そのためには一体どうすれば良いのでしょうか?

・読書をする

・数日前の出来事や食事内容を思い出す

・目にした数字を計算する

・手の込んだ料理をする

これらを習慣化させることで、毎日無意識に頭を使う生活を送ることが出来ます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

自分の考え方の特徴を知る

独特なものではありますが、実は「自分の考え方を知る」ということもうつやアルツハイマー予防では大切なことです。自分の考え方の特徴や傾向を知ると、病気のリスクを下げることが出来るのです。

例えば「まじめで融通が利かない考え方が多い」「自分の考えが人の意見に左右される」など、こうした特徴や傾向を知ると「考え方に柔軟性がない」ということが分かりますよね。こうして分析をしていくことで「もっと考え方に柔軟性を持たせよう」「もっと自分の意思を強く持とう」などの改善点が見えてきます。

うつやアルツハイマー病を発症する人の多くは、偏った考え方やまじめすぎてしまう人に多いといわれているので、自分の考え方を分析することを習慣化してみましょう。

 

 

まとめ

更年期障害の症状の一つである「イライラ」「不安感」は、深刻な病気を引き起こすリスクを高めるものです。自分のためにも、家族のためにも心も体も元気を保ちたいもの。今回の記事では、そんなうつやアルツハイマー病を予防する方法について解説しました。簡単なものばかりで、今日からでも始められるものが多かったと思います。

ぜひ、本記事を参考にしながら、更年期のうつやアルツハイマー病の予防に徹底してみましょう。

 



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kasuya2843

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