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スキンケアだけに頼らないで!アンチエイジングには筋力トレーニングがおすすめ♡

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アンチエイジングには運動も大切

女性ならアンチエイジングについて考えることも多いと思いますが、実際にやっているのはスキンケアなどに重きを置いているのではないでしょうか。

もちろん、肌の状態を若々しく保つためには肌のケアをすることも大切なので、それは続けるべきことではあります。しかし、老化は筋力の低下によっても起こるので、アンチエイジングにはきちんと体を動かす必要ことも大切です。

筋力の低下は老化につながる

学生時代には運動部に入っていて積極的に体を動かしていたという人は、社会人になってからはあまり体を動かす機会がなくなることも多いでしょう。

社会人になると日々の仕事も忙しくなるでしょうし、積極的に社会人の運動クラブに入るか、ジムなどに通うなどしなければ、運動とは距離を置いてしまいますよね。

しかし、運動をしなければ当然体の筋力も衰えますし、筋力が落ちることで老化も進行しやすくなってしまうのです。

姿勢の悪化

自分の姿勢に自信を持っているという人は、意外と少ないのでしょうか。運動不足だと体を支えるための筋力も衰えるため、姿勢も悪くなってしまいます。

姿勢を保つ役割をしているのは背中にある広背筋と呼ばれる部分で、ここが衰えるときれいな姿勢が保てなくなります。また、骨盤を支えるための腸腰筋という部分も大切で、ここが衰えることでも骨盤が歪みやすくなり、姿勢が悪くなってしまうと言われているのです。

姿勢が悪くなると、見た目もぐっと老けて見えるので気をつけましょう。

ほうれい線が目立つ

女性が加齢とともに悩むのが顔のシワだと思いますが、中でもぐっと顔の印象を老けさせてしまうのが口元にできるほうれい線ではないでしょうか。

ほうれい線は、頬の筋肉がたるんだり、側頭部の筋肉や口元の筋肉が衰えてしまうことが原因で起こるものなので、顔の筋力もきちんと鍛えておかないと老化の原因となってしまうのです。

いつも同じような表情で、あまり感情を表情に出さないと言う人はほうれい線もできやすいので注意しましょう。

お腹のたるみ

加齢とともに体についた贅肉が取れにくくなり、特に下腹部のたるみが気になっていると言う女性も多いのではないでしょうか。

お腹のたるみは、代謝の低下や肌のコラーゲン不足も一因ですが、何よりも気をつけなければいけないのがお腹周りの筋力の低下です。

女性はお腹に皮下脂肪がつきやすい体質と言われており、日常生活であまり使わない下腹部は筋力が衰え、たるみを起こしやすくなります。

アンチエイジングに効果的なトレーニング

筋力の低下によって起こる老化の様々な症状は、見た目もぐっと老けて見えてしまいますし、いつまでも若々しい体や顔を目指す女性にとっては厄介なことこの上ありません。

そのような筋力の低下による体の老化を防ぐためには、きちんとしたトレーニングを心がけることが大切です。日常的に取り入れて、少しずつ筋力アップを目指していきましょう!

スクワット

スクワットは、単なる足の屈伸運動と思っている人も多いかもしれませんが、下腹部だけでなく、体全体を鍛えるために効果的なトレーニング方法です。

やり方としてはまず、肩幅に足を開いて体の軸をまっすぐに保ちながら、5秒かけて息を吐きながらゆっくりしゃがみます。この時、膝の位置は床と平行になるように心がけましょう。

そのあと、息を吸いながら5秒かけて、今度はゆっくり足を元の位置に戻してください。10回をセットとして1日3〜4回返すと効果的です。

腹筋

腹筋がうっすら見えてしまったウエストの女性って、ビキニを着てもよく似合いますよね。腹筋を鍛えることは大変かもしれませんが、綺麗な体を作るためには欠かせないものとも言えるのです。

おすすめの腹筋のやり方としては、足を立てて仰向けに横になり、手を頭の後ろにつけます。そのまま腰が浮かないようにお腹に力を入れ、息を吐いてゆっくりと起き上がります。

最後に、息を吸って元の位置にゆっくり状態を戻せばOKです。この動作10回を1セットに、1日3〜4回繰り返しましょう。

背筋

腹筋だけを鍛えても、綺麗な体には仕上がりません。シュッとしたきれいな背筋を保ち、背中の若さを保って初めて、前後でバランスの良い美しい体となるのです。

そしてきれいな背中を目指すなら、何と言っても背筋のトレーニングが欠かせません。背筋を鍛えるためには、まず床にうつ伏せになり、手を耳の横につけて胸と足を一緒に浮かせます。そのまま5秒間姿勢を保ったら、ゆっくり元に戻してください。

これも10回を1セットに、1日3回繰り返しましょう。

顔のトレーニング

ほうれい線など、顔の筋肉が落ちることで起こる顔の老化を防ぐためには、表情筋などの顔の筋肉を鍛えることが何よりも大切です。

特に、デスクワークの人は毎日パソコンに向かって同じ表情で仕事をしている人も多いと思いますから、表情筋の衰えによる顔の老化には注意しなければなりません。普段の自分を振り返っていてください。

舌回し

口周りの筋肉を動かすためには、口を閉じて舌を歯に沿わせるかたちでぐるぐる回す舌回し運動がおすすめです。左右に20回ずつ行うと、口周りの筋肉が動いて、ほうれい線の予防につながります。

また、口周りの筋肉を鍛えることができるので、二重あごなどで悩んでいる人にも効果が期待できます。

あいうえお体操

顔の表情筋を鍛えるためには、あいうえお体操も効果的です。やり方は簡単で、口を「あ」「い」「う」「え」「お」の形に大きく動かすだけです。口だけではなく、顔全体もエクササイズするように少し大げさなくらい動かすようにしましょう。

あいうえおとそれぞれ10秒ほどかけて口や顔を動かし、これを1日5セットほど行うと良いでしょう。

筋力トレーニングをする際のポイント

筋力を鍛えるためには様々な方法があり、それぞれそこまで面倒な動きでないので誰でも挑戦することができます。

しかし、トレーニングはただやれば良いというわけではなく、気をつけるべきポイントもあるので、事前にチェックしておき、間違ったケアに繋げないことが大切です。

姿勢に注意

エクササイズをする際には、姿勢も大切です。立って行うエクササイズの場合には、上からワイヤーなどで引っ張られているようなイメージで、体の軸をまっすぐにして行いましょう。

また、横になって行うものは腰を反らせすぎないようにしたり、曲げなくても良い場所を曲げないようにすることが大切です。正しい姿勢でエクササイズを行わないと、思うような成果が得られないこともあるので注意しましょう。

無理をしない

筋力トレーニングは適度なものならストレス解消などにもつながり、体にとって良いものですが、やりすぎは禁物です。すぐに体を絞りたいという気持ちもわかりますが、過度なトレーニングは体に負担をかけやすくなってしまうかもしれません。

1日に必ず何回やる、と厳密に決めずに、続けられる回数を日々調整しながら続けていくことが大切です。

タンパク質を摂取する

食品から摂取できる栄養素の中でも、体の筋肉を作る元となるのがタンパク質です。筋肉をつけることができれば、筋力アップも効率的になるので、ぜひ日々の食事の中で高タンパクなものを選びましょう。

ただし、脂質の摂りすぎは体に良くないので、タンパク源として肉を選ぶ際には低脂肪高タンパクの鶏のささみや胸肉などがおすすめです。

まとめ

いかがですか?体のアンチエイジングのためには、スキンケアだけではなく筋力アップも非常に重要なものとされています。スキンケアなどを続けながら空いた時間に筋力トレーニングを取り入れて、効率良くエイジングケアをしていきましょう。



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