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夜食べてもOK!ダイエット中に取り入れたい「痩せる食事内容」を徹底解説!

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ダイエット中の女性のほとんどは「夜は食べてはいけない」「夜は減らさなくてはいけない」など、何かとストレスが溜まる食生活を送っています。しかし、夜を抜いてしまうと、遅い時間になってお腹が空いてしまいますし、結局夜遅くに食べてしまった……。なんていう状況にも陥ってしまう人も多いのではないでしょうか?
しかし、実際は夕食を減らしたり、抜いたりしなくてもダイエットの妨げにはならず、むしろサポートをしてくれるという食事内容が存在するのです。
どんな食事が痩せるのか……。早速チェックしていきましょう。

 

痩せる食事を行うポイント!

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まずは、痩せる食事内容を紹介する前に、痩せる食事を取り入れるうえでのポイントについて解説していきます。間違った食事方法は、痩せるどころか肥満を加速させてしまうので注意してくださいね!

 

汁物を必ず取り入れる

味噌汁やスープなどの温かい汁物を食事内容に取り入れることは大切です。汁物は水分をとれるだけでなく、内臓を温めてくれるため、消化をスムーズにしたり、体温を上げてくれるため、代謝アップにもつながります

汁物とはいっても「冷製スープ」のような冷たい汁物はNGです。体や内臓を冷やしてしまうのでダイエットには不向きの料理。特に夏場はついついさっぱりとした冷製スープが飲みたくなってしまうものですが、ダイエットのためにはグッと我慢。
ほかほかの温かいスープを取り入れるようにしましょう。

 

低脂肪メニューにする

比較的活動的なタイミングである昼や夜であれば、多少の脂肪分はエネルギーとして消費されやすいもの。しかし、夜は日中に比べて動くことが少なく脂肪が蓄積されやすいタイミングです。さらに夜は最も脂肪を溜めこむ働きが強い時間帯なので、なるべく脂肪の少ないヘルシーな食事内容をチョイスすることが大切。

お肉を魚にチェンジしたり、野菜を中心とした食事内容に切り替えたりするとかなり痩せやすい食事内容に変わります。

 

夕方に間食をしておく

ダイエット中に間食はちょっと……。と気が引けてしまう女性も多いと思います。しかし、夕食の量をストレスなく減らすには、夕方の間食が必要不可欠。食べ物を軽くお腹に入れておくことで、必然的に夕食の量が減りますし、お腹の空き具合も違ってくるので、暴食や食べ過ぎ・早食いを防ぐことができます。

ただし、間食とはいってもお菓子はNG。カロリーや脂肪分、糖質が高い食べ物は太る栄養素の摂取量がすでに1食分かそれ以上を超えてしまいます。したがって、スナック菓子や甘いお菓子は間食に取り入れてはいけません。「ヨーグルト」「ナッツ」「チーズ」などを間食に取り入れるようにしましょう。

 

寝る2~3時間前には夕食を済ませる

寝る直前の夕食は、ダイエット中であれば基本的にNGです。内臓が消化のために活動しているため、睡眠の質が低下してしまいます。睡眠の質が低下してしまうと、成長ホルモンの分泌に影響が出て翌日の食欲が増えてしまうことに繋がるのです。

就寝時は目や脳だけを休めるのではなく、しっかりと内臓も休めることが大切。食後2~3時間で内臓の活動が弱まってくるので、就寝時間から逆算して夕食をとるように心がけましょう。

 

今日から実践!絶対に太らないための痩せる食事内容解説

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ここからは「太らないための食事内容」について解説していきます。ダイエット中の人や、食事制限中の人。健康的な食生活を知りたい人などは早速チェックしてみてくださいね。

 

豆腐ハンバーグ

夜でもガッツリ食べたい。という人であれば豆腐ハンバーグがおすすめです。豆腐ハンバーグであれば、豆腐が含まれている分、お肉による脂肪の摂取量を大幅に下げることができます。また、豆腐とお肉のタンパク質を摂取することができるため、ダイエットに不可欠な筋肉の維持をサポートしてくれます。

付け合わせとしてきちんと野菜も添えるとダイエットのサポートをしてくれる食事になりますよ。

 

野菜スープ

野菜はサラダとして手軽に取り入れることもできますが、生の場合は歯ごたえがあったり、かさばっていてなかなか進まないことも少なくありません。しかし、スープとして取り入れれば野菜が効率よくたくさん食べやすくなりますし、スープの汁に溶けだした栄養素も摂取することができます

体を温める作用もあるので、野菜スープはおすすめ。具だくさんにすれば、スープだけで夕食を済ませることも出来るので、ぜひいろいろな野菜をスープに盛り込んでみてくださいね。

 

ホワイトシチュー

ビーフシチューとは違って、基本的に野菜がメインなのが魅力の一つ。苦手な人も多い人参や玉ねぎ、グリンピースなども美味しく食べやすいので、好き嫌いが多い人にもおすすめです。

さらに、スープ同様に体を温める作用があるだけでなく、よく具材を煮込むので消化がしやすい食事でもあります。夜にピッタリの食事でもあるので、夕食の献立に迷ったらホワイトシチューを検討してみてはいかがでしょうか?
たくさん作って冷凍保存も可能なので、忙しい社会人女性は週末に多めにホワイトシチューを作っておくとよいかもしれませんね。

 

玄米・五穀米など

糖質は夕食時には極力控えてほしい栄養素ではありますが、「それでもご飯がたべたい!」という女性は少なくありません。そんな女性におすすめなのが「玄米」や「五穀米」です。これらはもちろん主食として食べることが可能ですが、繊維が豊富でさらに糖質も低く、ビタミン・ミネラルも豊富に含まれているためダイエット中の食事に向いている食品です。

ダイエット中でもご飯が食べたいという人は玄米や五穀米を検討してみましょう。実際に「玄米ダイエット」というダイエット方法も存在しているほどなので、ダイエット向きであることは間違いありません。

 

かまぼこ・ちくわなどの練り物

煮物やおでんなどで大活躍する練り物。原料は魚のすり身なので、高タンパク質な栄養素が魅力。さらに、お腹に溜まりやすく低脂肪でもあるため夜の食事ではぜひ取り入れてほしい食品の一つでもあります。

練り物は基本的にそのまま食べられるものがほとんどなので、自分流にアレンジしながら食べるとよいでしょう。わさび醤油をつけて食べたり、とろけるチーズをまぶしてトースターで焼いてみるのも食べごたえ抜群でおすすめ。もちろん、小さく切ってサラダに混ぜるのも美味しいのでぜひいろいろな料理に活用してみてくださいね。

 

具入りオムレツ

高タンパク質な卵は食べ過ぎなければダイエット向きとして知られています。そんな卵はオムレツにして、野菜やツナなどを加えた食べごたえのある一品にしましょう。
オムレツは基本的に少量の油で作ることができるので、調理の過程でも油を使う場面が少ないもの。逆に卵焼きは何層にもするにあたり、何度も油を敷くのでいつの間にか多い油を使っていることも少なくありません。

オムレツは具を入れることで彩も良くなり、気分が上がるもの。鮮やかな色である野菜を取り入れるのがおすすめです。ニンジン・ほうれん草・グリンピース・ごま・ネギなどを混ぜてオムレツを作ってみましょう。

 

まとめ

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今回の記事では具体的な食事内容について紹介しました。「ダイエット中だけどどんな食事を摂ればよいのかわからない」という人は参考にしてみると良いでしょう。
夕食もストレスなく食事を楽しみたい人はぜひ今夜から取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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