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短期間OK!食欲を抑えるマル秘裏技で5kg痩せる方法

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女性の永遠のテーマとも言える「ダイエット」。しかし、その方法は食事制限や運動など、なかなか手が出しにくいものばかり……。しかしダイエットはそんな辛いものばかりではありません!実は超簡単に食欲を抑えるマル秘裏技が存在します。
食欲を抑えてあっさりマイナス5kgを目指してみませんか?一体どんな方法があるのか、早速チェックしていきましょう!

 

甘い香りを嗅ぐ

オールインワンゲル 薔薇 ローズエキス

バニラの香りや、甘い香水の香りなど、こういった甘い香りは食欲を減退させ、空腹感を紛らわせる効果があります。実際に、「お腹が空いていたけど、車の芳香剤の香りでいつの間にか空腹感がなくなった」という体験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
「ついつい甘いものが食べたくなってしまう」「やたらとお腹が空く」という人におすすめ!甘い香りのするアロマを炊いたり、甘い香りのする香水を振りかけたりして食欲を軽くしてくださいね。

また、甘い香りには食欲を減退させるだけではなく、なんと脂肪が燃えやすい状態にしてくれます。これは甘い香りがリラックス効果をもたらし、自律神経を整えるからなのです。
食欲を落ち着かせてくれるだけでなく、脂肪も燃えやすい状態にしてくれるなんて、ダイエットをしている女性には嬉しい効果ですよね!

 

眉間をこする

眉と眉の間に存在する眉間。実はこの部分をこするだけで、なんと食欲を抑えることができてしまうのです。一体どういうことなのでしょうか。
「満腹中枢」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。空腹感を左右する神経で、ダイエット経験者であればほとんどの人が知っていると思います。
この満腹中枢を刺激することで空腹感が抑えられのですが、刺激する方法として良く知られているのが「食事をする」「噛む回数を多くする」など。実際に、満腹中枢を刺激するために、ガムを噛んでいる人や、するめいかをおやつにしている人は少なくありません。

しかし、もっと手軽に満腹中枢を刺激する方法があるのです。それが「眉間をこする」という方法です。
眉と眉の間、ちょうどど真ん中に位置する部分を人差し指で少し強めにこすってみましょう。
実は、眉間は満腹中枢と繋がっているため、眉間をこすることで満腹中枢が同時に刺激されるということになるのです。眉間をこする他にも「メンソレータムのリップ」や「メンソールの軟膏」などを塗っても同様に効果があると言われています。
今すぐこの記事を読みながらでもできるので、ぜひ早速実践してみましょう!

 

青いものを見る

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あまり知られていませんが、青いものを見ることも食欲を抑える方法の一つです。
実際に、美味しそうな白いご飯を、着色料で青くすると一気に食欲がなくなる……という人がほとんど。簡単ですが意外にも効果の高い方法です。
とはいっても、ご飯を青くすることはできませんから、すでに存在している青いものを見る必要があります。青い空、青い表紙の本、青いネイルなどなど、身の回りの青いものを探してみましょう。

ちなみに、青みがかったサングラスを使って見えるものすべてが青っぽく見えるようにするのも効果はあります。最近では、こうした食欲減退の効果が注目され、ダイエットしている人向けの青い眼鏡も販売されています。
本気で食欲を無くしたい!本当に痩せたい!とダイエットに燃えている人は、ぜひ身の回りの小物やインテリア、食器などを青色に揃えてみてはいかがでしょうか。

 

炭酸水を飲む

満腹感を感じるために「水を飲む」という人は多いもの。確かに、水分は胃に溜まりますし、空腹感を紛らわせる方法としては有効です。しかし、水よりも満腹感を得やすいものがあります。それが「炭酸水」なのです。
飲んだことがある人であればわかると思いますが、少量の炭酸水でもかなりお腹が膨れます。
水だと「お腹が空いた!」という勢いでがぶ飲みしてしまいがち。お腹を下したり、むくみの原因になってしまうこともあるため、水で食欲を抑えるのは避けたほうがいいケースもあります。こういった状態を避けることができるので、水よりも炭酸水が効果的なのです。
ただし、冷蔵庫で冷やしたり、購入直後の炭酸水は冷えていて、体を冷やす原因になってしまうので常温の炭酸水を飲むように心がけましょう。

 

日常生活の中で体を動かす

クレアル お風呂上り

実は体を適度に動かすと食欲を抑えることができと言われています。「えっ!?体を動かしたらお腹が空いてしまうのでは?」と思う人も多いと思いますが、実は誤解です。空腹状態で体を動かすと、血糖値が上昇します。これはアドレナリンが分泌されるためです。血糖値が上昇することで、空腹感が無くなるので、お腹が空いたら適度に体を動かす必要があります。

とはいっても、運動をする必要はありません。運動以外にも体を動かすシーンは意外と多いもの。「家事」「育児」「移動」「仕事」など、何かと体を動かすことは多いのではないでしょうか。
「お腹が空いたな……」と感じたら、掃除を始めてみたり、子供と散歩に出かけてみたり。仕事では何かと都合をつけてデスクから立ったり座ったりするだけでも軽い運動になります。可能であれば、移動手段もエスカレーターやエレベーターを使わないようにするとより適度な運動として効果を発揮することができるでしょう。

また、空腹時に体を動かすと、脂肪がエネルギーとして消費されるためダイエットをしている人であれば毎日意識してほしいポイントでもあります。よりダイエットの効果を高めることができるので、空腹を感じたら体を動かすよう習慣づけてみてくださいね。

 

きちんと睡眠をとる

みなさんはきちんと睡眠をとれていますか?あまり知られていませんが、睡眠不足は食欲を増加させてしまう大きな原因の一つ。睡眠不足になると「グレリン」と呼ばれるホルモンが増加します。これは食欲を増進させるホルモンで、ダイエットをしている人には絶対的な敵となる存在です。
さらに、これだけにとどまらず「レプチン」と呼ばれる食欲抑制ホルモンが減少します。つまり、空腹を促すホルモンが増え、空腹を抑えるホルモンが減ってしまうということなのです。

実際に、7時間以上の睡眠をとっている人と、4時間以下の睡眠時間の人とでは後者の方がおよそ70%肥満になりやすいというデータが存在するのです。社会人になると何かと忙しい日が続き、どうしても睡眠時間が少なくなってしまうことも多いもの。なるべく、時間を節約しながら最低でも5~6時間以上の睡眠時間を確保できるよう心がけてみてください。

 

ストレスを溜めない

辺見えみり フルアクレフ

ストレス社会と呼ばれる現代。ストレスはダイエットの敵として認識している人も多いと思います。なぜ、ストレスがダイエットの敵なのでしょうか?

ストレスを感じることで、体内に「コルチゾール」と呼ばれるホルモンが過剰分泌されます。これは、食欲抑制ホルモンである「レプチン」が減少し、食欲が増加してしまうのです。

よく「ストレスでやけ食いしてしまった」という話がありますが、これはストレスによってレプチンが減少したからこそ、食欲に歯止めが利かなくなってしまったことが考えられます。ストレスは溜めっぱなしにせず、適度に発散するようにしましょう

 

まとめ

ナイトブラ

ダイエットの成功を左右する存在でもある「食欲」。痩せたいのに食欲が止まらない!ダイエットしたいけど食事制限はムリ!という人は少なくありません。ぜひ、今回の記事を参考にしながら食欲を抑える方法を試してみましょう。
以外にも簡単に食欲は抑えられるもの。ぜひ、ダイエットを成功させるためのステップとして参考にしてみてくださいね。

 

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