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リバウンドしない痩せ方ってどんなの!?1か月で10キロ痩せてもキープし続けられるダイエットとは

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「短期間の大幅なダイエットはリバウンドする」という話は聞いたことがある人がほとんどだと思います。過酷な食事制限や辛い運動の毎日を過ごしていれば、ダイエット後にドーンとリバウンドしてしまうのは目に見えていますよね。
しかし、大幅なダイエットをしてもリバウンドをしない痩せ方というものが存在します。せっかく痩せたのであれば、なるべくキープしていたいもの。どんな痩せ方が良いのかチェックしていきましょう。

 

 

リバウンドしない痩せ方~食事編~

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まずは、リバウンドしない痩せ方として食事関係の内容について触れていきます。ダイエットに食事の管理はつきもの。しかし、過度な食事制限や間違った食事方法はリバウンドを引き起こす原因となってしまいます。
そこで、どんな食事がダイエットに良いのかチェックしていきましょう。

 

タンパク質メインの食事

一度、自分の食生活を思い返してみましょう。バランスのとれた食生活をしているでしょうか?「単品ダイエット」「食事抜き」はリバウンドしやすいので注意が必要です。

リバウンドしないためには「タンパク質をメイン」にして、バランスの良い献立にすることが大切です。タンパク質は筋肉の成長には欠かせない栄養素であることは知っていると思いますが、ダイエットとどのような関係があるか知っていますか?

タンパク質が不足すると、筋肉が成長しにくくなってしまいます。筋肉が小さいと代謝量が少なく、太りやすい体になってしまいます。ダイエット中は食事や運動に気を付けているので太らないものですが、ダイエットが終わった後、生活習慣を元に戻した途端に急激に太り始めてしまうのです。

その為、きちんとタンパク質を摂取して筋肉を成長させることが大切なのです。

 

きちんと3食食べる

きちんと3食食べることもリバウンドしないためには必要な食生活です。「痩せたいから」「忙しいから」など理由は人それぞれであることがほとんどですが、3食食べるというリズムは体にちょうどいい食事間隔です。

これが狂ってしまうと、脳が「飢餓状態」と判断して脂肪を溜めこもうと働き出したり、ダイエット後に食事回数を3回に戻してしまった時に「カロリーオーバー」と見なされて太る原因になってしまいます。

きちんと3食食べることがリバウンドしない食生活の最低ルールとして頭に入れておくようにしましょう。

 

 

リバウンドしない痩せ方~運動編~

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ダイエット経験のある女性であれば、そのほとんどが運動経験もあると思います。ランニングやウォーキング、筋トレなど思い思いに運動を頑張ってきたのではないでしょうか?

しかし、ただがむしゃらに運動を行えばよいというものではありません。確かに、運動をすることによって体は痩せますが、体内のことも意識して運動しないと、ダイエット後に運動を辞めた途端、突然リバウンドが始まってしまいます。
そんな悲しい結末にならないためにも、運動の注意点について把握しておきましょう。

 

リバウンドしないためには基本的に「筋トレ」が大切

ダイエットで運動を取り入れる際、リバウンドしないためには基本的に「筋トレ」を取り入れることが大切になってきます。筋トレを行うことで、筋肉量が増え「基礎代謝」もグッとアップします

基礎代謝が高ければ高いほど、痩せやすくなるのはもちろんのこと、運動をしていなくてもカロリーを消費してくれます。ダイエット後に運動をやめたり、運動量を減らしたりしても筋肉量が多いおかげで、代謝量を保ったまま生活をすることができるのです。

よく、「筋トレをすると足が太くなる」という悩みを抱える女性がいますが、これは決して太ったわけではありませんし、「筋肉太り」というものでもありません。
もともと脂肪が付いているところに筋肉が付くので、太くなってしまうのです。しかし、ダイエットを続けていくことによって脂肪が減りしなやかな筋肉が特徴的な体にすることができます。

「太くなりたくないから筋トレしたくない」なんて言わずに、リバウンドしないためにも積極的に筋トレは行っていきましょう。

 

ハード過ぎる運動はリバウンドの原因…?

毎日10キロものランニング、2時間も3時間も繰り返し行う筋トレなど、運動量が多ければ多いほどもちろんカロリーの消費量も増えるのですが、ハードすぎる運動はリバウンドの引き金になってしまいます。

運動を行えばカロリーが消費されますが、お腹も減ってしまうもの。しかし、ダイエット中に多くの食事を摂るわけにはいかず、少ない食事量や適切な食事量で我慢しますよね。こういった我慢の生活を強いられると、後になって暴飲暴食に走ってしまう傾向があるのです。
せっかくスムーズにダイエットしていても、我慢の限界によってリバウンドを迎えてしまっては今までの頑張りが水の泡になってしまいますよね。

目安としては「少し辛いと思う程度」もしくは「2日~3日1回だけハードな運動」で行うようにすると、リバウンドを防ぎながら、ダイエットに効果的な運動を行うことができます。

 

 

リバウンドをしないための痩せ方~生活習慣編~

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ここからは、リバウンドしないための生活習慣について紹介していきます。ダイエットとはいっても、意識することは「食事」「運動」だけではありません。生活習慣もきちんと意識する必要があります。
生活習慣のどのようなポイントを意識すべきなのかチェックしていきましょう。

 

ストレス発散は「定期的に」「頻繁に」を守る

リバウンドの最大の敵と言っても過言ではないのが「ストレス」です。リバウンドしてしまった女性の多くは「ストレス」が原因と言われているので、注意しなくてはなりません。「ダイエットに関連するストレス」のみならず「仕事のストレス」「人間関係のストレス」などもリバウンドの原因となってしまいます。

ストレスとリバウンドの関係としては、単純に「ストレスが原因で暴食する」というものだけではありません。ストレスが原因で代謝が低下したり、脂肪を溜めこみやすくしてしまうという影響があるのです。
「たいして食べてもいないのにリバウンドしてしまう……」という女性はもしかしたら、ストレスが原因である可能性があります。

リバウンドを回避するためにもストレス発散は必要不可欠。さらに「週に1回」というレベルでも実は少ないことがほとんど。なるべく「週に2回以上」の頻度を設けるか、「毎日のスキマ時間」でリラックスしたり、リフレッシュできるような時間を設けるなどして頻繁にストレス発散を行うようにしましょう。

 

夜更かしをしない

「寝不足になると痩せる」「夜更かしが続いて痩せこけた気がする」など、こういった女性の話を耳にすることがありますが、基本的には真逆です。
夜更かしをしたり、寝不足になったりすると、食欲を抑制するためのホルモンが減少し、食欲が増えてしまう傾向にあります。「いつもならこれぐらいの量で満腹になるのに」という量でもなかなか満足できない……という状態になってしまうのです。
これが原因で、暴食やストレスとなり、リバウンドへの道を歩むことになりかねません。

きちんと7~9時間の睡眠時間は確保し、体内のホルモンが正常に分泌されるような睡眠を心がけましょう。

 

まとめ

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短期間でのダイエットはリバウンドしやすいと言われますが、きちんと「食事」「運動」「生活習慣」を意識することでリバウンドを防ぐことは可能です。
せっかく頑張って痩せたのに水の泡になってしまった……なんてことにならないよう、ぜひダイエットの参考にしてみてくださいね!



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