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【一切リバウンドなし】ウエストを短期間で痩せる筋トレメニューを大公開!

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ほっそりとしたくびれ。ぺったんこのお腹。セクシーなボディライン。女性の憧れでもありますよね。しかし、実際の自分のお腹はポッコリしていたり、くびれなんて存在しない……なんてがっかりしてしまうような状態。
そんな女性に朗報です!なんと今回はウエストを短期間で痩せるための筋トレメニューを紹介!「今年こそ細いウエストをゲットするぞ!」と意気込んでいる人はぜひ参考にしてみましょう。

 

くびれナシ!ポッコリお腹になってしまう原因とは?

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筋トレメニューを紹介する前に、まず「くびれが無くなってしまう原因」「ポッコリお腹になってしまう原因」について解説していきます。
自分のお腹とモデルのお腹を見比べた時に「なんで私のお腹ってこんなにぽっちゃりなんだろう?」と思ったことがあるのではないでしょうか?モデルと自分のお腹は何が違うのか、チェックしてみましょう。

 

脂肪の蓄積

まず、女性に多いのが「脂肪の蓄積」です。もともと女性は腰回りに脂肪が付きやすい体質の人が多いため、必然的にお中にも脂肪が付いてしまうのです。そのため「ほかの部分は細いけどお腹だけがだらしない」と悩む女性が少なくありません。

脂肪が蓄積しやすくなってしまう原因はいくつかありますが考えられる原因は以下の3つ。

・食生活の乱れ
・骨盤のゆがみ
・女性ホルモンの影響

です。カロリーの高い食事ばかりをすれば当然お腹回りに脂肪がついてしまうもの。また、生活習慣によって骨盤が歪んでしまうことで、リンパが滞り、老廃物がスムーズに排出されなくなってしまいます。
そして「女性ホルモンの影響」については、何等かの原因によって必要以上の女性ホルモンが分泌されることによってお腹回りに脂肪が蓄積しやすくなってしまうのです。

 

腹筋の衰えで内臓が下がる

ポッコリのお腹の主な原因は「腹筋の衰え」にあると言われています。「脂肪は無いはずだけどお腹がポッコリしている」という人は、腹筋の衰えが原因で内臓が下に下がり気味になってしまうのです。下がった内臓によって、下腹がポッコリと突き出てしまうことに繋がります。

「なぜか下腹だけがポッコリしている」という人は、腹筋を鍛えることであっさりとポッコリお腹を解消することができるので、早速今日から始めてみるのがおすすめ。

 

今日から実践!ウエストを短期間で痩せる筋トレメニュー

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ここからは、短期間でウエスト痩せを実現する方法について解説していきます。
脂肪の蓄積が原因でなかなか痩せられない人は、まずはお腹回りを鍛えることが大切です。筋肉量を増やすことによって代謝が上がり、運動をしていない時でも脂肪燃焼を促してくれます。筋トレは有酸素運動と違って比較的短時間で出来るので忙しい社会人女性でも実践しやすいもの。

また、腹筋の衰えでポッコリお腹の女性は、積極的に腹筋を鍛え、内臓を支えられるようにならなくてはいけません。このタイプの女性は比較的短期間でポッコリお腹を解消することができるので積極的に行っていきましょう。

 

小さな動きで鍛える腹筋運動

まずは、小さな動きで鍛えられる腹筋運動について解説していきます。基本的な腹筋運動と言えば、仰向けになった状態から上体を起こす、というものなのですが、これはあまり効率的な腹筋運動とは言えません。上体を起こしきったタイミングでは腹筋が使われておらず「休憩状態」でもあるのです。
常に腹筋を刺激し続けるには「起こしきらない」ということが大切。どういうことなのか詳しくチェックしていきましょう。

1.仰向けになり膝を90度に曲げて立てる
2.両手は頭の後ろで組む
3.目線はおへそに向け、背中を10センチ程度上げて下ろす
4.スピーディーに小刻みな動きで20回行う
5.上記を5セット

実際に行ってみると分かるのですが、少々キツイ腹筋運動です。常に腹筋を刺激し続けている動きなので、腹筋に休まるタイミングがありません。その代わり効果は高く「短期痩せ」も可能にするので積極的に取り入れていきましょう。

 

アスリートも実践!クロス腹筋運動

次に紹介するのは「クロス腹筋運動」です。アスリートも実践している人が多く、効果を求めているのであれば積極的に取り入れてほしい腹筋運動です。

1.仰向けになる
2.両手は頭の後ろで組む
3.右ひじと左ひざを合わせるイメージでそれぞれを引き寄せる
4.反対側も同様に行う
5.左右で20回行う
6.5セット行う

体wねじるようにして行うのがコツです。腹筋だけでなく脇腹や背筋も刺激するので、お腹回りが全体的に細くなり、理想の「引き締まったウエスト」を手に入れることができます。
ただし、疲れてくると頭から手が離れたり、引き寄せた時の肘と膝の距離が遠くなりがちなので、1回1回丁寧に行うよう心がけましょう。

 

立ったまま出来る!簡単腰回し運動

比較的簡単で、家事の合間や仕事の合間でもできる運動があります。それが「腰回し運動」です。方法は簡単なので日中の軽い運動として取り入れてみてくださいね。

1.足を肩幅に開く
2.腰に両手をあてる
3.時計回りに腰を回す(20回)
4.半時計周りに腰を回す(20回)
5.5セット以上行う

簡単な運動なので、腹筋への負荷が少なく効果が現れるのに時間がかかる場合があります。より効果をアップさせたいのであれば、なるべく腰を大きくゆっくり回すことが大切。そして腰を前に出したときのタイミングで上体をやや後ろに反るようにしましょう。腹筋への負荷が大きくなるので、簡単に腹筋を効率よく鍛えることができます。

セット数は5セット以上であれば何セットでもOK。テレビを見ながらや音楽を聴きながらなど、楽しみながら続けてみてくださいね。

 

体幹を最大限刺激!腕立て伏せキープ

ぺったんこのお腹、細くくびれたウエストをゲットするためにも欠かせない「体幹」の存在。この筋肉を鍛えることで比較的短期間でダイエット成功へと導いてくれます。
腹筋運動ではなく、一見腕立て伏せのような感じなのですが、お腹全体を強く刺激してくれるので本気でお腹痩せを目指している人はぜひ実践してほしい運動です。

1.床にうつぶせになる
2.肘をついて上体を支える
3.腰を浮かせて1分キープ
4.3セット行う

工程は少なく、簡単な運動ではありますが非常にツラいのがデメリットです。しかし、実際にアスリートも取り入れている体幹運動なので、効果は絶大。
注意点としては、疲れてくると腰が下がり気味になってしまい、腰や背中が反っている状態になってしまいます。この体制は腰を痛めてしまうことにもつながるので正しい体制をキープしましょう。
イメージとしては頭からかかとまで一本の棒が入っているようなイメージ。一直線の姿勢をイメージして体が反らないように注意しましょう。

 

まとめ

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筋トレは決して楽なものではありません。しかし、その分効果が高いというメリットがあります。辛いこともあるのでなかなか続けられない人も多いのですが「今年こそ痩せる!」と心に決めたのであればぜひ実践してほしいところ。
続くか心配……。という人は1日の中で筋トレの時間を決めたり、「入浴前に筋トレをする」など、自分なりのルールを決めて、より長く続けられるように工夫してみましょう。

今回の記事を参考に実践することで1か月でくびれをゲットすることも夢ではありません!ぜひ、自分に合った筋トレ法を選んで毎日の生活の中に取り入れてみましょう!

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