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たった7日間で効果実感!!お腹いっぱい食べてるのに痩せる、夢のようなダイエット♡

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こんにちは!ViVi Newsライター@princhipesaです♪

今日も【美意識の高い読者の皆さんの為になる情報】をお届けしたいと思います☆

突然ですが…

「お腹が空いているのに食べるのをガマンするなんてムリ!」

「3分も走ると息が上がって、ジョギングすらままならない…」

「毎月ジムに通う時間もお金もナイ!」

と、ダイエットをしたくても、自分に合ったダイエット法が見つからずに3日坊主で終わっている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。…ちなみに筆者もその一人です。

仮に断食や栄養の偏ったダイエットをしてしまうと一時期には痩せますが、リバウンドのリスクが高くなる上、お肌に吹き出物が出たりカサカサに乾燥したり…と確実に体は悲鳴を上げてしまいます。

ちゃんと3食お腹いっぱい食べているのに、1週間で効果を実感できる夢のようなダイエット…それが今回ご紹介する糖質制限ダイエットです。食べる物の内容を気にするだけで、目に見えて効果が表れてくれますよ♡

今日はこの「糖質制限ダイエット」の仕組みや食事のとり方をご紹介したいと思います。記事の最後には、食べていい食品と避けたい食品までご紹介しているので、是非チェックしてくださいね!

 

『糖質制限ダイエット』ってどんな仕組みなの?

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糖質制限ダイエットとは、糖質を多く含んでいる食品をできる限り避け、糖質の低い食品を積極的に摂取するダイエット法です。よく聞く「炭水化物抜きダイエット」や「白米抜きダイエット」や「糖質抜きダイエット」等も実は同じ内容なのです。

私たちが食べたものを消化し、エネルギーに変える事が出来るのは「タンパク質」「糖質」「脂質」の3つ。タンパク質は体内で脂肪になる事はありませんが、エネルギーとして燃焼されなかった糖質と脂質は、脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

糖質とインスリンと脂肪の三角カンケイ

糖質を多く含む食品を食べると、体内の血糖値が上昇します。この血糖値を下げる為にインスリンというホルモンが分泌され、血液内にある糖を体内で処理しようと働きかけてくれます。

最初に筋肉に糖が吸収されるのですが、余った糖は脂肪細胞へと自動的に送られてしまい、脂肪細胞に糖分が蓄積されてしまいます。そして脂肪細胞へ糖を運んで来てくれたインスリンは、脂肪細胞に糖が吸収された後、脂肪細胞が分解するのを抑制するという働きにシフトチェンジ!なんと厄介な成分なのでしょう…。

インスリンが親切に糖を脂肪細胞に送り込み、そしてそのまま居座り脂肪分解を阻止…だから脂肪がどんどん蓄積されるのに燃焼されにくい体になってしまい、痩せにくくなってしまうのです。

糖質制限ダイエットをすることにより、吸収された糖質は必要最低限の部分にのみ吸収されて脂肪細胞へと運ばれない為、まず脂肪が蓄積される事が無くなります。そしてエネルギーが必要な体は蓄積された脂肪からエネルギーを燃焼していくので、ダイエット効果が得られる…という仕組みです。

 

糖質制限ダイエットで気を付けるべき4つのポイント

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糖質制限ダイエットをする上で、気を付けて頂きたい4つのポイントがあります。

このポイントを守らないと、満足いかない結果になってしまったり、最悪の場合は健康に悪影響を与える事になってしまうのでしっかりと覚えておいてくださいね☆

  1. 1日3食を必ず食べる
  2. 過激な制限をしすぎない
  3. 糖質の低い食品は決して食べ放題ではない
  4. 1日の摂取カロリーは増やさない

1日3食は必ず食べますが、糖質を減らすのは1食でも3食でも構いません。ご自身の目標やスピードに合わせて決めましょう。

今まで普通の食事をしていた人が、急に3食から始めてしまうとストレスになることもあるので、まずは1食から初めて徐々に慣らしていくことをオススメします。例えば白米をまずは半分にしてみる、3食中1食は白米を食べない…等の制限から始めましょう。

過激な制限をし過ぎると、体に悪影響を及ぼすので、無理は禁物ですよっ!

そして糖質が低いからと言って食べ放題…という訳ではありません。必ず1日の摂取カロリーはそのままで、食品の内容を変えるだけにしてくださいね!

 

1日の糖質目安や食事のとり方は?

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1日の糖質の目安は50g以下といわれていますが、体重等は個人差があるのであくまで目安として考えておいてください。糖質が20g以下になるとかなりの効果を発揮してくれますが、先ほども申しました通り、突然減らすと悪影響になることもあるのであくまでゆっくりと着実に減らしていきましょう。

また1回の食事の進め方もとても重要!血糖値を急上昇させないコトが何よりものヒケツ!食べる物の順番を工夫するだけで、少しの量で満足することができて、血糖値を下げる事も出来ますよ♪

血糖値を上げない食事の進め方

まずはスープ・サラダ・前菜などの、食物繊維を豊富に含む野菜や海藻類から食べましょう。どの後でたんぱく質となるお肉やお魚類を食べ、最後に炭水化物を食べる…という進め方です。

また早食いも血糖値を急上昇させるモト!しっかりと噛んでゆっくりと食べる事を心がけましょう。

 

この食品は?OK食品とNG食品

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糖質制限ダイエットをしてみて、あまり効果がなかった…という方はいらっしゃるのではないでしょうか?それって実は、気づかずに糖質の高い食品を食べていたからカモしれません。

健康やダイエットに良さそうな野菜ですが、実は糖質が高い物があったり、見落としがちな調味料にも落とし穴があったり…。

糖質の少ない食品をちゃんと知っておくと、「間違えた糖質制限ダイエット」を回避することが出来るので是非参考にしてくださいね!

絶対減らして!炭水化物とお砂糖

言うまでもありませんが、炭水化物の塊である白米絶対に減らして下さいね!

またパスタ・ピザ・うどん・そば・パン・クッキー・ケーキ…小麦製品も同じく炭水化物になるのでNGです。

意外な落とし穴が、ダイエットの代名詞でもある春雨!でんぷん質を多く含んでおり、糖質が高い食品になるのでご注意を!

赤身牛肉、豚肉、鶏肉

お肉は全般的に糖質が少なく、たんぱく質がたっぷりと含まれているので大歓迎!

ですが脂がたっぷりと乗っている部位は脂質が増えてしまうので気を付けましょう。牛肉であればランプ肉等の赤身を中心に、豚肉もバラではなくロース肉、鶏肉はモモよりも胸肉の方がダイエットには向いています。

またお肉だけを食べ続けるのも勿論NG!しっかりとバランスを考えてメニューを考えましょう♪

魚介類全般

お魚や貝等も糖質がとても少ない食品なので勿論OK食品!

ですが、お砂糖をたっぷりと使用する煮込み調理はやめておきましょう。お魚や貝類を食べるのであれば、お刺身や焼く・炒める・蒸す等の調理法がベスト!素材の美味しさを味わう為にも塩で頂くと◎です♪

卵やチーズ等の乳製品

卵やチーズなどの乳製品も勿論OK食品!

特に卵は理想的な栄養バランスが整い、たんぱく質も豊富なので積極的に食べて頂きたい食品です。

その他積極的に食べたい食品

積極的に食べて頂きたい食品はまだまだ沢山あります!

おやつの代わりともなるナッツ類、無糖のヨーグルトに混ぜて頂くと満足感も得られてしかも美味しくいただけます♪

その他食物繊維が豊富なワカメやもずく等も大歓迎!ただ昆布は少々糖質が高いので注意してくださいね。

意外な落とし穴!野菜

「ダイエット=野菜」と思う方は大勢いらっしゃいますよね。

野菜の中には実は糖質が高い物が多く、注意しないと知らないうちに糖質をガッツリ摂取していた…という悲しい結果になっていることも!しっかりと品目を覚えて、間違えないようにしてくださいね。

糖質の多い『NG野菜』

基本的に熱を入れると甘くなる野菜は全般でNGと覚えておきましょう。

玉ねぎ・じゃがいも・ニンジン・レンコン・さつまいも等の根野菜、ホクホク系の栗やカボチャも実は糖質が多いNG野菜です。

その他トウモロコシ、サラダの常連トマト、お葱、パプリカもNG野菜に分類されています。

糖質の少ない『OK野菜』

カロリーが低く食物繊維をたっぷりと含むキノコ類は全般でOK野菜、料理のかさ増しにもなるので積極的に食べましょう!

野菜は基本的に土の上に出ている物であればOK!

レタス・キャベツ・小松菜・ほうれん草・白菜・青梗菜・水菜・三つ葉・セリ等の葉物野菜は全般的にOK!根野菜はNGと先ほども申しましたが、大根に限り糖質が少ないのでOKです♪(※切り干し大根はNG)

その他、ブロッコリー、カリフラワー、アスパラ、セロリ、もやし、カブ、たけのこ、ししとう、ナス、緑ピーマン、きゅうり、アボカド、等も糖質が低く栄養分をたっぷりと含んでいるのでしっかりと食べてくださいね!

しっかり覚えて!フルーツ

ダイエットのデザートの定番フルーツですが、実は野菜と同じくNG品目とOK品目が分かれてしまいます。

しっかりと意識しておかないと糖質制限ダイエットの意味が無くなってしまうので、要チェックですよ!

糖質の多い『NGフルーツ』

食物繊維が豊富で手に入りやすいバナナ、女子が大好きなマンゴー等は特に糖質が高いので気をつけましょう。

その他には、ぶどう、さくらんぼ、柿、リンゴ、パイナップル、キウイ、ラ・フランス…等も糖質が高いフルーツになるので量を少なくするかなるべく避けるようにしておきましょう。

糖質の少ない『OKフルーツ』

基本的に酸味が少しあるフルーツはOKと考えておいていいでしょう。

例えば、レモン、オレンジ、みかん、グレープフルーツ、桃、スイカ等は糖質が比較的低いフルーツです。

また糖度の低いイチゴやブルーベリー、ラズベリー等のベリー系フルーツもOK!無糖のヨーグルトにナッツと一緒に入れて食べると最高の朝食になりますよ♪

ここも注意!豆類

野菜やフルーツと同じく、ダイエットの定番豆類も糖質が高い物と低い物に分かれています。

しっかりと区別をして食べ分けてくださいね♪

糖質の多い『NG豆類』

あずき、インゲン、ソラマメ等は、実は糖質の高いNG豆類!少量サラダに入れてアクセントをつける…等はOKですが、食べ過ぎには要注意です。

糖質の少ない『OK豆類』

糖質の少ないOK豆類は、納豆・豆腐・おから・湯葉等でお馴染みの大豆製品!大豆イソフラボンやたんぱく質を豊富に含むので積極的に食べましょう。また、ビールのお供の枝豆もOK豆類です♪

見落としがち!調味料

料理の味の決め手となる調味料ですが、和食は特にお砂糖を使用する調理法が多いので注意が必要です。

糖質の多い『NG調味料』

糖質が高い調味料はみりん、砂糖、ケチャップ、ソース、ドレッシング等。ノンオイルのドレッシング等は、脂肪分は低くても糖分が高いことが多いので注意をしてくださいね!

サラダを食べるなら、レモン汁とエキストラバージンオイルに、乾燥オレガノやパセリ、ニンニクチップなどを散らすと美味しく食べることが出来ますよ☆

糖質の少ない『OK調味料』

意外と思われるかもしれませんが、酢と卵と油で出来ているのでマヨネーズはOK食品!ですが食べ過ぎはカロリーオーバーの原因にもなるので注意してくださいね♪

他にも、塩、醤油、酢、味噌はOKなので、味付けに困ることはあまりないですよね♪

飲み物やアルコール

糖質制限ダイエットの際、ダイエットの天敵ともいえるアルコールは種類によって飲んでもOK!糖質制限ダイエット中でも誘われれば飲みに行ける…これはかなり嬉しいですよね☆

ですが勿論糖度の高いNGドリンクもあるのでチェックしておきましょう。

糖質の高い『NGドリンク』

甘~いリキュールやジュースを使用しているカクテル類、普通のビールやジュースは勿論NG!また甘口のワインやシャンパン等も避けておきましょう。

糖質の低い『OKドリンク』

甘いワインはNGと先ほど申しましたが、辛口のワインは糖質が低くてポリフェノールが豊富に含まれているので飲んでもOKです♪その他、焼酎・ウイスキーは勿論、ジュースなどと割っていないカクテル類はOK!

例えばジンのソーダ割り、ラムのソーダ割り、ウーロンハイや水割り等です。トニックやジンジャイェール等は、お砂糖が入っているのでNGですよ!

また糖質0のビールやジュースも勿論OK、”糖類0”は糖質0という訳ではないので間違えないようにしてくださいね♪

 

糖質を制限するだけで1週間で驚きの効果が!

しっかりと食べているのに確実に体重を落とすことができる、糖質制限ダイエットをご紹介しました。血糖値が高い方や糖尿病の方もこの糖質制限をされていますよね!

食べる内容と配分に気を付けるだけで、確実に結果を得る事が出来るとてもお手軽な内容なので明日からでもすぐに始められるのではないでしょうか。

そしてダイエットではNGと思っていたビールも糖質0の物なら飲んでOK、これならストレスも溜まりませんよね♪

どんなダイエットも続かなかったというそこのアナタ、是非糖質制限ダイエットを明日から取り入れてみてはいかがでしょうか?

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プロWEBライターとして、企業コンテンツやコラムを寄稿しているアラサー女子です。
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