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もうダメとは言わせない!食事制限ダイエットを成功させる3つのポイント

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制限ダイエット

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キャベツダイエット・りんごダイエットなど、食事制限を交えたダイエットに挑戦したことはありますか。短期集中で痩せられて面倒なカロリー計算がいらないため、手軽に挑戦できることから人気があります。「確かに痩せた」という声がある一方で、思うような成果を出せない方もいます。食事をコントロールするダイエットを成功させる3つのポイントをおさえて、理想の体型を目指しましょう。

アルコール摂取量を制限する!

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最初のポイントは、お酒の量を控えることです。「完全に禁酒」というのが難しければ、飲む頻度や量をセーブしてコントロールしていきます。お酒がダイエットにマイナスな効果を発揮するのは、肝臓への負担が大きいためです。肝臓には大きく分けて3つの働きがあります。

代謝機能:胃腸で分解された食べ物を分解して、エネルギーとして使えるよう形にします。
解毒・排出機能:アルコールをはじめとする身体に害がある物質を処理します。
貯蔵機能:必要になる時までエネルギーを溜め込んで保管します。

お酒を飲むとまず解毒・排出機能が活発になります。身体に有害なアルコールを分解して、処理しようとする反応です。たくさんのお酒を飲んでここにエネルギーが割かれると代謝や貯蔵にまで余力がまわりません。アルコールを飲み過ぎた肝臓にはどんどん疲れがたまっていきます。

この状態だと老廃物の排出がしにくくなり、体重が落ちない原因になります。
食事制限ダイエットでは、身体のデトックス作用をあげることが重要です。血液の循環を良くしてあげて、いらない糖や脂肪を体外にどんどん排出します。

さらに、アルコールには食欲を増進させる効果もあります。お酒が入ると普段よりお腹が空くと感じたことはないでしょうか。お酒には「からあげ」「フライドポテト」など油っぽいものがよく合います。
せっかく食べるものを制限してもお酒で食欲が増すようでは全く意味がなくなります。

夜にはじまる飲み会だと、早寝早起きを妨げる原因にもなります。夜遅くまで好きなだけ飲み食いして翌朝二日酔いになっているようでは、理想の体型が遠のく一方。

一ヶ月かけて痩せたのにすぐにもとに元通りでは、モチベーションの維持がしにくくなります。お酒を1週間ひかえてみると、飲みたい気持ちが落ち着いてきます。食事制限をする前段階として、アルコール抜きの生活を初めてみてはいかがでしょうか。

ジャンクフードや夜食の摂取を考える

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どんなに食べるものをコントロールしていても、ジャンクフード・夜食をとっている限り効果が薄れてしまいます。ダイエット挑戦中は、これらをひかえるのが賢明でしょう。

砂糖には中毒性があって、食べ始めると「もっともっと」という気持ちになってしまいます。気持ちのセーブがきかなくなって食欲が爆発しては、努力が無駄になるものです。とは言え、仕事のストレスがたまっていると甘いもの・お菓子を食べたいときもあります。そんな時は、こんな気分転換をしてみましょう。

温かいハーブティーをゆっくり飲む

温かい飲み物を身体に入れると、気持ちがすっと落ち着いて食べたい欲求がおさまります。ダイエットに影響が少ないノンカロリーの飲み物がいいでしょう。中でも、リラックス効果が高いカモミールがおすすめです。アロマ効果を高めるため、ポットでゆっくりいれるといいでしょう。

お湯をはってゆっくりお風呂に

夜食を食べたくなる原因のひとつに、夕食から寝るまでに時間が余ってしまうことがあげられます。手持ち無沙汰の時間を作らないよう、お湯をためてお風呂につかりましょう。38度から40度くらいのお湯に20分程度つかると、睡眠が深くなるとも言われます。毎日の習慣にして、夜食を上手に予防しましょう。

歯磨きして口の中をリセットする

ご飯の後に歯磨きをすると食欲が落ち着くことがあります。せっかくきれいにした口の中をもう一度汚してしまうのも面倒なので間食防止に役立ちます。口の中にさわやかなミントの香りがすると、気持ちもすっきり晴れやかに。イライラしていたことも忘れて「もう寝ようかな」という気持ちにする効果があります。

夜食を食べたくなる前に寝てしまう

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夜更かししているとお腹がすくのでどうしても何か食べたくなってしまいます。そんな時は寝て忘れてしまうのが何よりの気分転換。翌朝にしっかり食べられると思うと多少お腹がすいていても寝付けます。よく眠ると痩せやすい身体になるとも言われています。

睡眠不足は、イライラを悪化させるもと。「食べたい」と思う前に眠る習慣をつけて、ストレスを感じない生活をスタートしましょう。

気をつけてほしいのがミルクティーやココアなど甘くて温かい飲み物です。たくさんのお砂糖が入っていて、食事制限の妨げになります。どうしても飲みたい場合は、夜21時までにしてください。21時をまわった後は、紅茶・ほうじ茶などノンカロリーの飲み物で我慢します。

寝ている間は、一日の中でも脂肪を溜め込みやすい時間です。身体は眠っていても内蔵はしっかり働いていて、エネルギーを蓄えていきます。夜食・ジャンクフードを夜に食べると、脂肪がついていく一方になってしまいます。短期集中で痩せたい方ほど、しばらくおあずけするのが良さそうです。

睡眠をしっかりとる

よく眠る人ほどスリム、という話しを聞いた事はありませんか。これには科学的な根拠があります。
睡眠不足が続くと「レプチン」と「グレリン」とよばれる2つのホルモンのバランスが崩れます。

レプチンには食欲をおさえる働きがあり、グレリンには食欲を出す役目があります。
睡眠時間が足りないときには「レプチン」が減って「グレリン」が増えると言われています。

グレリンが活発になっているときに食欲をコントロールしようとしてもなかなか歯止めが効きません。食事の制御が難しくなり、自分の決めたルールを守れなくなってしまいます。
この時に食べたくなるのは、脂肪たっぷりのスイーツだったり高脂肪のラーメンだったり。

ダイエットの妨げになるものばかりが欲しくなります。自然の摂理に従って身体が食べ物を欲しているのに我慢ばかりしていると、食事制限が苦痛になってしまいます。期間中は我慢できても終わってすぐに反動がでてはリバウンドするもとです。

目標体重を達成した後に太りにくい身体をつくるためにも、早寝早起き習慣をつけること。質がいい睡眠をとれるように夕食を軽めにすませて夜食をひかえる・寝る直前にはテレビやスマホを見ない・晩酌をやめるなど基本的な内容も見直していきます。

どうしても仕事で遅い日が続いた後にはたっぷり眠ってホルモンバランスをリセットしてあげること。短時間睡眠を数日続けた後に10時間眠ったところホルモンバランスがもとに戻ったという実験も報告されています。睡眠不足は、お肌にもよくありません。朝型の生活に切り替えて痩せやすい身体を作りましょう。

まとめ

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食事制限ダイエットを成功させるコツは、胃腸に優しい食事をして代謝酵素を活性化させるところにあります。代謝酵素の働きが良くなると基礎代謝があがって何もしなくても痩せる身体になります。特別な運動をしなくてもスリムな身体をキープできるならこんなにうれしいことはありません。紹介した3つのポイントを守れば、短期間でもしっかりと痩せることができるはず。集中して取り組んで、憧れのスタイルを自分のものにしてください。

食事制限知らずのダイエット方法は芸能人がハマる酵素ダイエット!丸ごと熟成生酵素でスリムになれるワケとは?でも紹介しています。

 

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