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葉っぱものでお腹を一杯にする!おすすめのキャベツダイエット

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キャベツ

数あるダイエットの中でも短期集中で高い効果が期待できると話題のキャベツダイエットをご存知でしょうか。キャベツを食べるだけのとても簡単なダイエットなのですが、正しい方法で行わないと思うような成果を得られないことがあります。痩せるメカニズムと正しいやり方を覚えて、健康的かつきれいに痩せましょう。

キャベツの栄養素はダイエットに効果がある?

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キャベツにはダイエット・美容維持に必要なたくさんの栄養素が入っています。
食物繊維:
不溶性食物繊維が腸を刺激し、便秘解消に役立ちます。さらに、水溶性食物繊維には身体の中にたまった余分なコレステロールを排出する働きがあります。お腹の中の滞留時間が長いので次の食事まで空腹感がでにくいのもメリットのひとつ。仕事中のつまみ食いを予防してカロリー制限をしやすくします。

ビタミンC:
キャベツをたった4枚食べるだけで1日のビタミンC摂取量をクリアできます。ビタミンCはシミ・シワを防止する美容面でメリットが大きい栄養素。イライラを緩和してダイエット中のストレス軽減にも一役買います。

ビタミンU:
キャベジンとも呼ばれているアミノ酸の一種です。胃酸の過剰分泌を防いで胃の粘膜を保護してくれます。肝臓の働きをよくする効果も期待され、たまった脂肪を落とす効果があります。現代病とも言われる胃潰瘍・十二指腸潰瘍を予防して健康な身体つくりに貢献します。

カルシウム:
ダイエット中のストレスを和らげるだけでなく、脂肪吸収をブロックする効果があります。日本人は乳製品をとる習慣が少ないので、カルシウム不足になりやすいとも言われています。成人のカルシウム摂取の目標は1日あたり600グラム。カルシウム豊富なキャベツを習慣にして楽々目標値をクリアできる食生活をスタートしましょう。

こんなに栄養豊富なのにキャベツのカロリーは、100グラムで約23キロカロリー。100グラムというと千切りキャベツを2つかみ分くらいの量になります。これならカロリーを気にしないで、お腹いっぱい食べられそう。量を減らす食事制限は続かないという方の心強い味方と言えます。

キャベツダイエットのやり方

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ダイエットの基本的なやり方と守ってほしい4つのルールを紹介します。

1.キャベツ1/6個を食前に食べる

毎食前に生のキャベツ1/6個を「ザク切り」にして食べてください。千切りや温野菜だと噛む回数が少なくなるため、満足感を得にくくなります。食事の量を少なくするのが目的なので、食べるタイミングは食事の前が正解です。10分間くらいかけてゆっくり食べると満腹感を得やすくなります。一口あたりの噛む回数は30回が目安です。慣れるまでは回数を数えながら食べるスピードをコントロールしていくといいでしょう。

2.味付けはノンオイルの調味料

塩コショウだけ、など調味料に明確な決まりがあるわけではありません。オイルを使ったドレッシングやマヨネーズ以外なら何をかけて食べても大丈夫です。ポン酢・クレイジーソルト・レモン汁など味付けの工夫はいろいろあります。いろいろ試しながらローテーションをしてみてください。

3.三食以外の間食は控える

スナック菓子やジュースなどおやつの類いは食べないようにしてください。どうしてもお腹が空いてしまったらキャベツをつまんでしのぐこと。さっとつまめるように切ったキャベツをタッパーに入れて常備しておくといいでしょう。

4.炭水化物は朝・昼2回

よりストイックにダイエットしたいなら、炭水化物を朝・昼2回に控えます。夜はキャベツを食べた後におかずと汁物だけですませるのがベター。脂質が多い揚げ物や高カロリーのジャンクフードは避け、和食中心に献立を決めます。

一人暮らしの方でもコンビニやスーパーの総菜を活用すれば、簡単・ヘルシーなメニューにチャレンジできます。レンジで温めてすぐ食べられるおかずを冷蔵庫にストックしておくと便利です。

ヘルシーかつバランスがとれた食事、というのが重要なので「タンパク質はとらない」「野菜以外は食べない」など極端な食事のルールは厳禁。赤身のお肉や豆腐などダイエット向きのタンパク源を取り入れて身体に優しい献立を意識しましょう。

実際に試してみると分かりますが、生のキャベツ1/6個を食べるだけでも結構大変。小食の女性だと、これだけでお腹がふくれてしまいます。

その後にお肉やご飯をお腹いっぱい食べようとしても普段より少ない量で「これ以上食べきれない」となるはず。食べたい欲求を我慢するでもなく自然に摂取カロリーを減らせます。

丸一日通して「お肉はダメ」「白米は食べない」など制限しているわけではないのでストレスが少ないダイエット。無理なく痩せたい方にとっては理想的なダイエットと言えるでしょう。

 

キャベツダイエットの注意点

 

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キャベツダイエットに限ったことではありませんが、食事制限が関わるダイエットは間違った方法で取り組むと危険です。実践する際には、3つの注意点を心に留めておきましょう。

1.キャベツ以外で十分な栄養をとる

キャベツでお腹がいっぱいになってしまったからといって他の食事を極端に減らすと、単食ダイエットをしたとき同様のリスクがあります。短期的には体重が落ちて成功のように感じますが、筋力が衰えてしまうとなかなか元には戻りません。健康的に痩せるコツは、身体を維持するために必要な最低限の栄養素を確保すること。カロリー・エネルギーが足りなくて栄養不足に陥るようでは全く意味がありません。食べたものを記録して内容を見直していくとバランスチェックがしやすくなります。健康維持のためを思って、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

2.身体がだるい感じがあったら一旦お休み

過剰に食事制限をした場合には、栄養失調を起こすリスクがあります。ビタミン・ミネラルがたりないと、肌の乾燥・免疫低下などを感じます。風邪をひきやすくなったり肌に潤いがなくなってきたりしたら栄養不足のサインかも。日中やたら眠い・集中力がないなどの症状も気をつけておく必要があります。食事制限ダイエットの危険性がいろいろと言われていますが、自分でコントロールしながら取り組めば安心です。身体を気遣いながら健康的に痩せるダイエット法を身に付けるつもりで挑戦しましょう。

3.期間と目標を決めて取り組む

食べながら痩せることができるとは言え、毎日同じ食材をとるのはそれなりに負担になります。キャベツダイエットに成功した方の多くが「3ヶ月だけ」「1ヶ月集中して」など明確な期間を決めています。ゴールがあらかじめ見えていれば「痩せたらこんなことをしよう」「こんなものを食べに行こう」などモチベーションを維持しやすくなります。目標に関しては「9号の服が無理なく着られるようにする」など分かりやすいものほど有効です。

まとめ

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キャベツは年間通して比較的手頃な値段で買える野菜で、お財布に優しいダイエットとも言えます。キャベツを食べている、という油断さえしなければ、確実にスリムな身体を目指せる方法です。野菜を毎日食べる習慣がつくと不思議とジャンクフードや菓子パンに目がいかなくなってきます。ダイエットがきっかけでヘルシー思考に目覚める方もいるほどです。毎日どんなものをどうやって食べるかで身体の健康度合いが変わってきます。健康的な食事習慣を身に付けて、理想的なスリムな体型を維持しましょう。

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