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短期ダイエットが辛いはウソ!?「超簡単」にダイエットで-7kgを達成する5つのポイント

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「短期ダイエット」と聞くと何となく辛いイメージがある……という女性は少なくありません。確かに、短期間で集中して痩せるのですから、少々ハードな運動や食事制限などをする人は非常に多いです。しかし、実はそんなハードなダイエットを行わなくても短期間でダイエットが成功してしまう秘訣があるのです。
「辛いのはイヤ」という女性はぜひ参考にして、短期ダイエットに挑戦してみましょう。

 

短期ダイエットの秘訣とは?成功率を上げる5つのポイント

短期ダイエットを行うにあたり、成功率を挙げるためのポイントというものが存在します。これを知らなければ、残念ながらどんなにハードなダイエットを行っても、効果は薄い……なんてことになってしまいます。
短期ダイエットを検討している女性は、まずダイエットに入る前に「5つのポイント」についてチェックしておきましょう。

1.ストレス解消を頻繁に行う

「ストレスが太る原因」とも言われるほど、ダイエットの敵として「ストレス」が存在します。ストレスは、体の血行不良を招いたり自律神経を乱してしまうため、「痩せにくい体」の原因となってしまうのです。ダイエット中は少なからずストレスが付きまとうもの。「食べたいものを我慢」「好きでもない運動を行う」など、自分でも気づかないうちにストレスが蓄積されている可能性があるのです。

折角ダイエットをしていても、これではダイエットの効果が半減してしまうことに繋がります。食べること意外にストレス発散方法を見つけ、頻繁にストレス解消を行うようにしましょう。
例えば「趣味に没頭する」「おしゃべりを楽しむ」「カフェのティータイムを楽しむ」「図書館でのんびり本を読む」など、様々なストレス発散法が存在します。ぜひ、自分に合ったストレス発散法を見つけましょう。

 

 

2.ダイエット期間中は市販のお菓子やおやつを食べない

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ダイエット期間中でもやはり「甘いものが食べたい」「スナック菓子が食べたい」という欲求が現れるもの。だからと言って欲求のままにコンビニやスーパーでお菓子に手を出してしまうのはNG。とはいっても絶対に食べてはいけない!ということではありません。

ダイエット中にお菓子やおやつが食べたくなってしまった場合には、食べたいものを手作りしましょう。
市販品はすでに出来上がったお菓子であるため、何がどれぐらい含まれているかわからないもの。「たくさん砂糖とか使ってるんだろうな」と頭では分かっていても実際に砂糖がどれだけ大量に使われているのか目で見ないと危機感を感じません。

同じ甘さを出すにはどれほどの砂糖が使われているのか……。実際に自分で手作りしてみると「こんなにたくさん砂糖を使うの!?」と愕然とすることが少なくないのです。
我慢しなくても必然的に「こんなに大量の砂糖は摂取したくない」と感じるため、自然と市販品を控えるようになり、自分で砂糖や塩分を控えた体に優しいおやつを摂ることができます。

また、スナック菓子の代表でもある「ポテトチップス」も自分で手作りしてみると、どれだけ油を吸っているのかを目の当たりにし、青ざめる女性は多いもの。「こんな大量の油を摂取していたのか……」と、自然と手が出なくなるのです

 

 

3.ダイエット期間中は「夜遊び」「寝不足」をしない

あまり知られていない事実ですが、実は睡眠時間の短さは肥満になりやすいというデータが存在しています。一体睡眠とダイエットにどのような関係があるのでしょうか?

実は、良質な睡眠には「食欲を抑える効果」があり、暴飲暴食を防ぐと言われています。これは食欲を抑えるホルモンである「レプチン」が分泌されるからなのです。逆にこのレプチンが減ることで高カロリーな食べ物を欲してしまい、「食べたいけどガマンしなくては……」という辛い状況に陥ってしまうのです。

また、睡眠中は糖質や脂肪の分解が行われているため、痩せやすい体づくりをしてくれます。きちんと睡眠を摂るだけで、ダイエットの味方となる要素がたくさんあるのです。

 

 

4.「効果」ではなく「期間」を決める

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ダイエットをしている人の中には「〇キロ痩せたらダイエットはおしまいにしよう」「このスカートが履けるようになるまではダイエットしよう」などと、効果でダイエットの終了タイミングを決めている人がいます。しかし、これではなかなか結果が出なくても「痩せるまで続ければいいし」という考えになりがち。
ダイエットに本気になりにくく、結局いつのまにかダイエットを忘れていた……ということになりかねないのです。

ダイエットを始めるのであればきちんと「1か月」「半年」などの期間を設け、それをゴールとして毎日の努力を積み重ねていくことが大切なのです。特に短期ダイエットの場合に「短期間で○キロ痩せるぞ」と曖昧なゴールを設定してしまうと、結局ダラダラと長期ダイエットに突入してしまう原因にもなりかねません。

 

 

5.3食きちんと食べる

「痩せたい」という欲求から、つい食事を抜いてしまう女性がいます。確かに、体重を軽くするだけが目的なのであれば、とても手っ取り早く体重を軽くすることができるでしょう。
しかし「ダイエット」というのは、体重を軽くすることだけがメインではありません。「脂肪を減らし、筋肉を増やす」「見た目的にもスレンダーになる」「健康的な体を維持する」というポイントもダイエットのメインです。

夕食抜きダイエットをしていたり、忙しくて朝食をとれないというような生活は、体重が減っても体内は「肥満と同じ環境」なんてことも少なくないのです。食事を摂らなければ筋肉量は減ってしまいます。筋肉量が減ることで、脂肪燃焼がされにくくなり脂肪がたまる一方……。さらに、食事を抜いたことによって体が飢餓状態と勘違いし、やっと食べた食事を「次にいつ食事になるかわからないから今のうちに溜めておかなくては」と脂肪として栄養を溜めこんでいってしまうのです。

これではダイエットどころか、肥満者への一歩を踏み出しているようなもの。テレビや雑誌で大活躍している、細いモデルさんたちもみなきちんと3食とっていて、必要であれば体に良い感触を行っています。
「体重を軽くしたいだけ」という女性でもない限りは、きちんと食事をとり、体を常に安心させてあげる必要があるのです。とはいっても毎食大盛りを食べてしまうのはNG。食事を摂ることは大切なことですが、満腹にしないよう「腹六分目~八分目」程度を目安に摂取する必要があります。

ダイエットの効果を高めつつ、体にもいい食事方法なので、ぜひ意識して取り入れてみましょう!

 

 

まとめ

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「短期ダイエットは辛いもの」と捉えがちで、かなり気合を入れていざ短期ダイエットをスタートする女性が少なくありません。しかし、そういった女性ほど、挫折をしやすかったり、ダイエットに成功してもガマンのストレスから暴飲暴食の生活に突入しリバウンドを引き起こしてしまいがちです。

しかし、本当に成功する短期ダイエットというのは案外辛いものではなく、むしろ辛くないほうが成功しやすい傾向にあるのです。「苦痛になりすぎない」「辛すぎない」「少しのガマンで済む」というこのポイントが短期ダイエットには必要です。

ぜひ、短期ダイエットに対して今まであまり良いイメージが無かった人は、この記事をきっかけに短期ダイエットのポイントを今一度再確認してみてくださいね。

短期間でダイエットを成功させ、素敵な体を手に入れてくださいね!

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