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知らなかった!釜揚げしらすはアンチエイジングに効果的の最強フード♡

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釜揚げしらすって?

釜揚げしらすは、カタクチイワシなどのイワシ類の稚魚であるしらすを、塩で茹でたものを指します。

しらすには主に3種類あり、水分の含有量で分けられています。まず、水分率が高く、75〜88%だと釜揚げしらす、65〜72%だとしらす干し、35〜50%と低いのがちりめんじゃこと呼ばれます。名前は違えど同じしらすだということ、知らない人も多いのでは?

そして、しらすは美容や健康のためにいい食材とされています。

しらすの栄養価

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カルシウム

しらすに豊富にふくまれている成分が、カルシウムです。なんと、小皿いっぱい100グラムほどで、1日分のカルシウム(500グラム程度)摂れると言われています。カルシウムは疲労回復やストレス緩和、風邪などの免疫力の低下時に役立つので、ぜひ摂取したい成分でもあります。

また、カルシウムの他にも、マグネシウムや亜鉛、鉄やセラニウムといったミネラルも豊富に含まれています。

EPA・DHA

魚の油に含まれるEPAやDHAはともに、人間の体によく働く成分です。

EPAはコレステロール値を下げる働きがあり、血液をサラサラにする効果が期待できます。また、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病も予防してくれると言われています。

DHAはドコサヘキサエン酸と呼ばれる成分で、脳を健康的に保つ働きがあるので、「食べると頭が良くなる」と言われるのもそのためです。認知症などを防止する作用もあります。

また、痩せるために動くホルモンに働きかけ、中性脂肪や体内に存在する悪玉コレステロール値を下げてくれる効果も期待できます。

エラスチン

エラスチンは、コラーゲンに絡みつき、お肌のハリや弾力を保つために働くタンパク質のことです。この成分は皮膚の真皮や血管にもありますが、加齢とともに減っていき、シワやたるみができやすくなります。

ですので、エラスチンをしっかり補ってあげることで、美肌ケアもできちゃうのです。

メチオニン

メチオニンは、必須アミノ酸の一つに数えられる成分で、体内では作ることができないので、食事から接種する必要があります。

メチオニンの働きとしては主に、肌細胞を作るためのケラチンというタンパク質を作ります。また、アレルギーや老化の症状緩和、肝機能を高めるというような作用もあるのです。

セレン

抗酸化作用が高い成分で、甲状腺ホルモンを活性化させるために必要なミネラルです。また、活性酸素から体を守ってくれる働きもあるので、体の老化防止に役立ちます。

また、ガンを抑制してくれるという効果も期待できますが、過剰に摂りすぎると毛が抜けたり、末梢神経に障害を起こしたりしてしまうので、摂取量には注意が必要です。

しらすの主な働き

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ガン予防・リウマチ改善

しらすは、ガンやリウマチといった体の問題を改善してくれる作用があります。ガンやリウマチというのは健康的に大ダメージとなってしまうので、しらすを食べるだけでこれを予防できたりするのは嬉しいですよね。

血中コレステロールを減らす

血中にコレステロールが溜まると、血管が詰まらせたり、動脈硬化が進んでしまったりするので、非常に危険な状態です。

しらすを食べることで、血中のコレステロールを減らす効果が期待できるので、動脈硬化はもちろん、高血圧なども予防できます。

血栓予防

体内で血液凝固が起こると、血栓となり、血流悪化につながります。しらすには血液をサラサラにする成分が含まれているので、こうした血液凝固を予防・改善できると言われているのです。

また、血液中の中性脂肪も下げる働きがあります。

老人性痴呆症改善

人間は年をとると、痴呆症と呼ばれる病気にかかる人が出てきます。これは、加齢によって脳が萎縮することによって判断力・理解力・記憶力・計算力などが衰えることによって起こるものです。

しらすには、脳を健康的に保つための成分も含まれているので、こうした病気も改善できる可能性が高いと言われています。

頭の働きをアップさせる

しらすに含まれるDHAという成分は、脳を健康な状態に保つための成分なので、脳の働きが良くなり、仕事や勉強などにも効果的に働きます。

その他の働き

しらすには豊富な栄養素が含まれているので、様々な働きが期待できます。

すでに紹介した以外にも、視力低下、貧血、骨軟化症、骨粗しょう症、口内炎、口角炎、味覚障害などに効果的に働くので、このような症状の改善が見込めます。

まさに、しらすは美容と健康のためのスーパーフードとも言えるでしょう。

おすすめの食べ方

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老化防止には豆類やほうれん草と合わせる

しらすには、タンパク質のほか、ビタミンB1やビタミンB2といった成分が豊富に含まれています。これらの成分は新陳代謝を促し、体全体の機能を高めるので、より健康的になれるでしょう。

一方、豆腐やくるみなどの豆類にはサポニンやレシチンという成分が含まれています。これらの成分がしらすの持つビタミンやたんぱく質と一緒に働くことで、脳や細胞の老化を防ぐ作用が高まります。

また、ほうれん草には血を増やす働きがありますが、この働きに助けられる形でしらすの成分が働き、体を温めたり、集中力を高めたりすることができ、結果的に脳の老化を防止できると言われています。

カルシウム効率摂取には柑橘系やお酢と合わせる

しらすに豊富に含まれている成分はカルシウムです。もちろんしらすだけで食べても小皿いっぱい100グラムで1日分のカルシウム摂取目安500グラムを摂取できるのですが、ポン酢と一緒に食べると、さらに効率的にカルシウムを摂取できるようになります。

ポン酢はクエン酸やリンゴ酸などが含まれていますが、これらの有機酸はカルシウムと結合することで、効率的に体内にカルシウムを吸収することができます。

コレステロール値を下げるにはごぼうや玉ねぎなどと合わせる

取りすぎると病気にもなりやすいコレステロールは、厄介な存在です。しらすには、タウリンという成分が含まれていますが、これは二日酔いなどにも効果的な成分で、体内でコレステロールと結びついて排出しやすくしてくれるものでもあります。

また、玉ねぎには血液凝固を抑制する作用があり、またごぼうにも高いデトックス作用があるので、これらの食品としらすを一緒に摂取することで、コレステロール値を下げたり、中性脂肪を減らしたり、動脈硬化や脳血栓、心筋梗塞などの命に関わる病気の予防にもつながります。

脳を健やかに保つには大豆と一緒に食べる

しらすには、不飽和脂肪酸と呼ばれるDHAやIPAなどの成分が含まれています。これらの成分は、血中のコレステロール値を下げて、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。

そんなしらすは、脳を健やかにする作用の高い大豆と一緒に摂取することで、子供の大脳を発達させるのにとても役立つといわれているのです。

まとめ

いかがですか?いつもスーパーなどのお店で何気なく目にしているしらすには、体にとって有効な成分が豊富に含まれています。あまり購入したことがなかった人もいるのではないでしょうか。

脳に働く成分も含まれているので、お子さんのいる女性などは積極的に食卓に出してあげるといいでしょう。

しらすはクセや青臭さもなく、食べやすい食品なので、老若男女、どんな人でも比較的食べやすいものです。ぜひ食事に取り入れて、美容や健康に役立ててみてください。

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