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【1週間で痩せる方法が実在!】-7kgの減量&若返り効果も!「1日1食ダイエット」の知られざるメリット

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ダイエットをしたい、と心に決めている女性の多くは「なるべく短期間で済ませたい」「食べたいものを我慢するのは辛い」という思いを抱えているもの。しかし、ダイエットを成功させるにはそういった努力が必要不可欠であるというのが常識ですよね。
しかし、今回紹介するダイエット法は「食べたいものは食べてOK」「1週間で-7kg可能」「アンチエイジング効果」などの嬉しいポイントが揃ったダイエット法です。
気になる女性は早速チェックしていきましょう。

 

 

1日1食ダイエットが話題!「痩せるだけじゃない」知られざるメリット

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さっそく、今回のテーマとも言える「1日1食ダイエット」のメリットについて紹介していきます。「ダイエットは辛いもの」「ダイエットで肌がボロボロになった」など、ダイエットに対してあまり良い思い出のない人は早速チェックしていきましょう。

 

1週間での短期ダイエットが成功する

1日1食ダイエットの大きなメリットとしては「短期痩せ」が可能であるということです。ダイエットと言えば、1か月以上かかるのが当たり前なので、1週間程度で痩せるなんてかなり嬉しいポイント。
実践した人の中にはなんと一週間で-7kgもの減量に成功している人もいるため、効果は高いと言えます。実際、筆者もこの1日1食ダイエットの経験者ですが、1週間で4kgの減量に成功しました。1日1食ダイエットであれば短期痩せも夢ではないので、ぜひダイエットをする際には検討してみてくださいね。

 

皮脂が減る

あまり知られていませんが、1日1食ダイエットを行うと、女性の敵ともいえる「皮脂」が大幅に減ります。1日1食ダイエットは血中のコレステロール値を下げるので、それに応じて皮脂の分泌量が減るのです。皮脂が減ることによって、ニキビの改善や吹き出物予防、さらに体臭改善にもつながるので女性には良いことづくしですよ!

 

内臓の休息・回復

1日1食ダイエットは、その名の通り1日に1食しか食べないというダイエット法です。私たちの体は食べ物が体内に入ることによって胃や腸の内臓が活動を始めます。しかし、1日に1食に食事の回数を減らすと、食事2回分内臓が休まることになるのです。現代人は食べ過ぎや飲み過ぎ、頻繁な間食などによって内臓が常にフル活動している状態です。そのため、内臓が疲れている状態に陥っている人が少なくありません。

内臓が休まることによって、内臓の機能が回復し便秘の解消や消化吸収の促進、自律神経やホルモンが整うなどの大きなメリットがあるのです。

 

血液がサラサラになる

食生活が良くない人であれば、血液がドロドロ状態に陥っていることは少なくありません。しかし、1日1食ダイエットを行うことで血液状態をサラサラにすることができると言われています。1日1食の生活は血液中の余分な脂肪や老廃物が排出されやすくなるので、血液をサラサラにすることができるのです。
血液がサラサラになることで代謝が上がるので、よりダイエットが成功しやすい体へと変化します。

 

アンチエイジング効果

実は1日1食ダイエットにはアンチエイジング効果があると言われています。若返り遺伝子と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」は空腹時に活性化するため、肌ツヤが良くなったり、髪が綺麗になるなどの効果を期待できるのです。
肌の老化や、体の衰えが気になる女性は1日1食ダイエットに挑戦してみてもいいかもしれませんね。

 

 

1日1食ダイエットの方法とは?

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ここからは、気になる「1日1食ダイエット」の方法について解説していきます。文字通り「1日1食食べる」というダイエット法ではありますが、意外にも細かいルールが存在するので、自己流で1日1食ダイエットを始める前に、まずは基本のルールについて把握しておきましょう。

 

栄養バランスを整えた献立にする

1日1食というダイエット法は、1日3食の食生活に比べて、1日の食べ物の摂取量が大幅に減ってしまいます。そのため、必然的に必要な栄養素も減ってしまうことに繋がります。栄養不足や栄養失調に陥らないためにも、1日1食の食事はバランスの良いものを食べることが大切。
ダイエット方法に多い「単品ダイエット」は、必要な栄養素が極端に減ってしまうので行ってはいけません。きちんと主食、副菜、汁物、主菜を意識して献立メニューを考えてみましょう。

 

水分は1日1.5~2リットル摂る

1日1食の食生活は、1日に体内に入る食べ物が少ない状態です。お腹の中での食べ物のかさが減るので、便秘になりやすく代謝を落してしまう原因になってしまいます。また、あまり意識している人は少ないのですが、食べ物からも水分を摂取しているため、1日1食に減らすことで今までよりも水分の摂取量が減っていることは間違いありません。

知らず知らずのうちに脱水症状に陥ったり、水分不足に陥ったりしてしまう可能性があるので、1日1.5~2リットルの水分を摂取するようにしましょう。

 

どうしてもキツイ場合には「軽い食事」ならOK

「1日1食では辛い」という人も多いと思います。極度な空腹状態は、仕事の効率を下げたり、注意力を落してしまうことにもつながるため、あまり良い状態ではありません。そういった場合には1日1食だけでなく、非常に軽い食事であれば1日2食以上でもOKと言われています。

例えば、朝食はヨーグルトのみ、昼食はフルーツやサラダのみ、夕食はしっかり摂る。というような食生活であればダイエットに支障は出ません。「お腹が空いて仕方がない」という時のためにも、冷蔵庫に常に軽い食事ができるような食材を常備しておきましょう。

 

 

こんな人には向かないかも?!1日1食ダイエットの注意点

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1日1食ダイエットは、多くのメリットがあり、ダイエット効果も高いとして知られています。しかし、基本の食生活が1日3食であるため、1日1食に減らすダイエット法はかなり極端でもあるのです。そのため、中にはこのダイエット方法が向かない、という人も実際に存在します。どういった人に向いていないのかチェックしていきましょう。

 

ストレスを感じると暴飲暴食をしてしまう人

仕事でストレスを感じた時、人間関係で嫌なことが合ったときなどに暴飲暴食に走ってしまう人はいませんか?こういったタイプの人は基本的に1日1食ダイエットに向ていません。このダイエット方法は少なからずストレスがかかるものです。そのため、1日1食ダイエットのストレスによって暴食に走ってしまうことに繋がります。
ダイエットのための1日1食が、かえって太る原因にもなってしまうので注意しましょう。

 

自炊をしない人

外食やコンビニ弁当が多いという人も1日1食ダイエットには向いていません。1日1食の基本的なルールは「バランスの良い食事を摂る」というものです。外食で食事を済ませることが多い人や、コンビニやスーパーのお惣菜を買うことが多い人は、バランスの良い食事をすることは難しいもの。
きちんと炭水化物、野菜、汁物、肉や魚など、多くの品数をバランスよく摂取しなくてはいけません。これが実行できない人は、栄養不足に陥りやすいので1日1食ダイエットには向いていないので注意してください。

 

 

まとめ

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ちょっと勇気が必要な1日1食ダイエット。今までに比べて食事回数が大幅に減るので、最初は辛いと感じるかもしれません。しかし、即効性が在り、美容やアンチエイジングに関するメリットも存在します。
ぜひ、「本気で痩せたい」と思った時にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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