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1週間で痩せることは無理じゃない!-3キロを実現するユルユル食事制限の方法

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ダイエットを検討している女性の中には「1週間で痩せられたらいいのに」という願望を抱いている人も少なくありません。しかし、1週間という短期間でダイエットを成功させるには、それなりに辛い運動や食事制限がつきもの……と考えてしまうもの。
そこで、今回は決して辛くない「ユルユル食事制限」で1週間で-3キロを実現する方法について紹介していきます。ダイエットを志している人はぜひ参考にしてみましょう。

 

 

ユルユル食事制限って何?

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まずは今回のテーマでもある「ユルユル食事制限」について解説していきます。何となくユルユルと聞くと「楽なのかな?」と思いますよね。もちろん、決して厳しい食事制限ということはないのでどのようなダイエットなのかチェックしましょう。

 

基本的に「食事内容の制限」は無い

「食事制限」とは言っていますが、実際には食事内容の制限はありません。そのため「○○は食べてはいけない」「この量以上の食事はNG」などはありません。
我慢が多いイメージのある食事制限ですが、ユルユル食事制限では食べたいものを食べてOKですし、食べたい量を食べることができます。

 

制限されるのは「時間」「取り入れる食材」「噛む回数」「食べる順番」など

食事内容が制限されないということは、一体何が制限されるのでしょうか?
ユルユル食事制限で制限されるのは「食べる時間」「取り入れる食材」「噛む回数」「食べる順番」など、食事に関する行為やタイミングです。

ついドカ食いしてしまう人や、栄養が偏った食事が多い人にとってはちょっぴり面倒に感じてしまうポイントになってしまうかもしれませんね。
しかし、比較的ストレスが少ない食事制限なので、「食べるのを我慢するのはイヤ」という女性にとってはかなり嬉しい内容の食事制限になるのではないでしょうか?

 

 

ユルユル食事制限の方法

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ここからは、ユルユル食事制限の具体的な方法について解説していきます。「辛い食事制限はしたくないけど痩せたい……」という人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

20時以降は何も食べない

仕事上、夕食が遅くなってしまう人や夜食を摂ることが多い人に注意してほしいのが「20時以降は食べない」というもの。基本的に夜は消費エネルギーが少ないので、遅くに食事を摂ることは好ましくありません。

なるべく早い時間に夕食を済ませてしまうのが一番なのですが、「帰りが遅いので難しい」という女性もいると思います。そういった女性であっても最低限守ってほしい時間というのが「20時」なのです。

20時を超えると、食べたものがそのまま脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。20時までに夕食を摂るのが難しい人は、夕方のおやつを多めにとって夕食を抜いたり、もしくは休憩時間を狙って早めの夕食を済ませてしまうようにすると良いかもしれませんね。

 

一口30回以上噛む

皆さんは何回噛んでいますか?意識していないとなかなか数える機会はないのですが、少ない人では5回程度しか噛んでいないと言われています。もちろん、柔らかいものであれば噛む回数が少なくなってしまう傾向にありますが、基本的には柔らかくても固くても30回以上噛むことは大切であると言われています。
噛むことで満腹中枢を刺激するのはもちろんの事、基礎代謝が高ければ「噛む」という行為でエネルギーを消費することも出来るのです。
また、何度も噛むことで小顔効果を得ることも出来るので、噛む回数を増やすだけで様々なダイエット効果を得ることができます。

 

汁物→野菜から食べ始める

食べ始める順番を意識することもユルユル食事制限の方法の一つ。汁物を先に間食し、次に野菜(サラダ)を間食します。この順番を守って食事をすすめることで、「太りにくくなる」だけでなく「痩せやすくなる」という効果を期待することができるのです。

始めに汁物から食べ始めることで内臓を温め、内臓の働きを活発化することができます。突然おかずをお腹に入れてしまうと内臓に負担をかけてしまうことに繋がるので注意が必要です。
次に野菜を食べることで、その後に食べるおかずやご飯による血糖値の上昇を防ぎ、脂肪が付きにくい食事をすることができるのです。

お腹が空いていると、お腹に溜まりやすいものから食べたくなってしまうものですが、1週間のユルユル食事制限中だけは我慢しましょう。

 

甘いものを食べる時は「15時」オンリーにする

「15時のおやつ」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。子供の頃のおやつも15時ごろに食べていた、という人は多いのではないでしょうか?
しかし、なぜ15時なのか知っていますか?

よく「昼食と夕食の間でタイミングが良いから」「夕食まで時間が長いからその間のエネルギー補給」など、いろいろな話を聞きます。確かにこれらも「15時のおやつ」と呼ばれる理由の一つでしょう。しかし、理由はこれだけではありません。
実は、15時は1日の中で最もエネルギーの消費が多い時間です。そのため、余分なエネルギーを蓄積させないために15時におやつを摂取すると言われています。

また、「どうしても暴食をしたくなった時」のタイミングとしても15時に食べると良いといわれているので、ダイエット中で「たくさん食べたい!」と食欲が抑えられない時には15時を目安に食事を摂るようにしましょう。

 

食物繊維が豊富な食材を取り入れる

食物繊維が、便秘解消や食べ過ぎ防止になることは知っていますよね。ダイエットをするうえで、便秘は最大の敵ですし、食べ過ぎを予防することも1週間の短期痩せを実現するためには欠かせないポイントでもあります。
メインや炭水化物の前に食物繊維を摂ることで、あらかじめお腹が満たすことができ、炭水化物やメインの摂取量を自然と減らすことができます。

キャベツやゴボウなどの野菜、フルーツ、大豆食品など「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」を両方取り入れるようにしましょう。

 

冷たい食べ物・飲み物は一切やめる

冷製パスタ、冷やし中華などのような冷たい食べ物。ジュースやお茶などの冷たい飲み物。これらは、内臓に負担をかけてしまう存在であるため、注意が必要です。もちろん、冷たい飲み物もNG。理想は40度以上の温度ですが、難しい場合には「常温」でもOKです。
ユルユル食事制限中の冷たいものは極力控えるようにしましょう。

 

1日に物を食べる回数は5回まで

皆さんは、1日の食事や間食の回数ってどれくらいですか?
多い人では「常に何か食べている」という人もいるかもしれませんね。しかし、ユルユル食事制限中の食事回数は5回までです。

5回の内3回は食事に含まれるので、間食の回数は必然的に2回までになります。
ダラダラと食べ続ける行為は、ダイエットでは絶対にNGな行為。内臓が働きっぱなしで、疲れを引き起こしてしまい代謝の低下や内臓機能の低下につながってしまいます。

食べる回数をきちんと決めて、メリハリの利いた食生活を心がけましょう。

 

 

まとめ

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ユルユルダイエットはいかがでしたか?「これならできそう!」と感じた女性は多いと思います。決して辛くはないものの、細かなルールが多いので、きちんとすべてを把握してから実践してくださいね!
「ダイエットしたいけど辛い食事制限はイヤ」という女性は、ぜひ参考にしながら1週間で-3キロを目指しましょう!ストレスフリーでいつの間にか減量に成功していること間違いなしですよ♪

 

 


コスメコンシェルジュ兼、 美容ライターのKanoa(かのあ)34歳です。 あなたは自分にあったケアが分からないと悩んでませんか? プロの視点からあなたの肌にあったケアを[email protected]で提案してます♪ 詳しくはこちら↓↓↓ 友だち追加

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