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【運動なし】ボクサーに学ぶ!「1ヶ月で-7キロ」短期で減量を成功させる食事方法

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「減量したいけれど何が効果的かわからない」「いつも食事制限が続かない」などで悩んでいる人は少なくありません。そこで、今回はボクサーに学ぶ「食事制限」について紹介していきます。
プロのボクサーも実際に行っている食事方法なので、効果は高く「本当に効果があるのかわからない」という自己流のダイエットに比べたら、モチベーションも上がりやすいですよね。
どんな食事方法があるのか早速チェックしていきましょう。

 

 

ボクサーに学ぶ!減量に効果的な食事方法

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さっそく、実際にボクサーが取り入れている食事方法について紹介していきます。「今回こそ本気で減量を成功させたい」「どうしても痩せなければいけない理由がある」など、強い意志を持つ女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

「汁物」は毎食に取り入れる

ボクサーと言えば「水が欲しい……」と水分さえ我慢しているようなイメージがありませんか?昔のボクシング漫画ではそういった描写が描かれていることが多く、「水を控えれば減量になる」と誤解してしまう女性が少なくありませんでした。
実際は、ボクサーはきちんと水分を摂取しています
確かに、水分の摂取を控えることで体重は軽くなるでしょう。しかし、水分不足に陥った体内環境は最悪です。血液がドロドロになり、代謝が低下。脂肪がうまく燃焼されなくなるので「体重だけが軽く、脂肪がついたままの状態」に陥っているのです。

体重さえ軽くなればよい、という人であれば問題はないのかもしれませんが、ダイエットを志す人のほとんどが「見た目を変えたい」という目的があるもの。
健康的な細い体を手に入れるには水分が必要不可欠なのです。
その為、食事では必ず「汁物」を取り入れます。日中の水分補給だけでは水分が足りないことも多いため、食事からも水分を摂取する為です。みそ汁やスープ、シチューなど、水分が多い食事を毎食に取り入れるようにしましょう。

 

低カロリー高たんぱくな食事内容

基本中の基本でもあるのが「低カロリーで高たんぱく」な食事内容です。ボクサーの多くは「ささみ肉」「大豆食品」「練り物」など、良質なたんぱく質を食事に取り入れている人が多く、減量を行うにあたって基本でもある食事内容です。
減量をするにあたって、女性にありがちなのが「食事を減らす」「食事を抜く」という行為。しかし、これらの行為は、筋肉の量を低下させてしまうため健康的なダイエットには向いていません。代謝を低下させ、太りやすい体質を招いてしまいます。

健康的に減量するのであれば、低カロリーで高たんぱくな食生活を中心にすることが大切です。筋肉量を維持したままダイエットを進めることができるので、ぜひ今日の食事から意識してほしいポイントでもあります。

 

食事前の有酸素運動

食事前の有酸素運動には「脂肪燃焼効果」があることを知っていますか?食事前に限らず「空腹状態」で有酸素運動を行うと、効率よく脂肪を燃焼してくれるためスムーズに減量を進めたい人はぜひ実践してほしいポイントです。
ただし、過度な空腹状態で有酸素運動を行うと、人によっては「貧血」「眩暈」「頭痛」などを引き起こすこともあるので、適度にお腹が空いているタイミングで有酸素運動を行うようにしましょう。
体調不良が心配な場合には、小さめのおにぎり1個だけでもお腹に入れておくと、体調不良を回避することができますよ。

 

主食を「おかゆ」にする

おかゆはダイエットに向いた一品です。食事制限によって胃が小さくなっていると少量のおかゆで十分に満たされます。実際、おかゆに使われているご飯はほんのわずか。ほとんどが水分なので、お腹を満足させつつ水分の摂取も可能なのです。

また、食事制限を行っていると、内臓の機能が低下しがちなので、そんなときにお腹に優しいおかゆは胃腸に負担をかけない食事メニューとなります。
便秘解消や、体を温める効果も期待することができるので、今日から主食を思い切っておかゆに変更してみるとよりスムーズな減量をすることができるでしょう。

 

おかずに「豚肉」を取り入れる

ささみや鶏むね肉に比べて、比較的脂肪分が多い豚肉。しかし、ボクサーの中には豚肉を意識して食事メニューに取り込んでいる人が少なくありません。一体なぜなのでしょうか?

実は、豚肉には脂肪燃焼効果のある「ビタインB1」が豊富に含まれています。運動をしていなくても、脂肪燃焼を促してくれるのです。これはダイエットをしている女性には嬉しいい栄養素ですよね。
また、食べごたえもあるので、お腹心もも満足しやすいのが魅力。ただし、ビタミンB1は熱に弱い性質があるので、じっくりと火を通すような「煮物」「焼き料理」などにしてしまうと、ビタミンB1を効率よく摂取することができません。

さっと火を通す程度で食べられるしゃぶしゃぶじゃ、低温でゆっくり火を通す蒸し料理などにするとビタミンB1を壊さずに摂取することができます。

 

塩分を控える

塩分は体の中に水分を溜めこんでしまう性質があり、減量には不向きの成分です。体に水分がため込まれてしまうと、体重が重くなるだけでなく、水分によって体の熱が奪われ冷え性を引き起こしてしまうことも少なくありません。
その為、塩分を控えて常に余分な水分が排出されるような食生活を送ることが重要になってきます。

しかし、塩分は生命の維持には欠かせない栄養素でもあるので「一切摂らない」という選択は危険です。目安としては「1週間に2日塩分を一切摂らない」「塩分を含んだ料理は1日2食まで」など、適度に塩分をコントロールして取り入れることが大切です。

 

 

食事以外でも減量を!家で出来る簡単減量術

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ここからは、食生活以外で減量を成功させる方法について紹介していきます。家で出来ることのみをピックアップしていくので、早速今日から実践してみましょう!

 

自宅でサウナ

デトックス効果が高いサウナ。ボクサーの多くも、ジムや銭湯のサウナを利用して減量している人は多いもの。しかし、一般人である女性が頻繁に銭湯やジムに通うのは難しいですよね。お金もかかりますし、時間もかかります。忙しい社会人女性や、子育て主婦であればなかなか手が出せないもの。
しかし、サウナは自宅でも実践することが可能なのを知っていますか?

100円ショップに売っているビニール傘を用意し、湯船の上で傘を開くだけ。湯船と傘の間に熱気や蒸気がこもるのでどっと汗をかくことができます。
お風呂が小さい人であれば、やや小さめの傘を使うと良いでしょう。

 

軽いスクワット

スクワットは無酸素運動ではありますが、軽く膝を曲げる程度のスクワットをゆっくりと行えば有酸素運動になります。下半身の筋肉は全身の中でも最も大きな筋肉であり、消費カロリーが最も高い場所です。
その為、ダイエットでの運動として取り入れるのであれば、スクワットをするのが最も効率的であります。少し息が上がる程度のスピードを維持し、腰を15センチから20センチを目安に下げるようにしましょう。負荷が軽すぎるのでは?と感じるかもしれませんが、有酸素運動として取り入れるのであれば、ちょっと軽いぐらいがちょうど良いのです。

 

 

まとめ

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プロのボクサーも実践している減量法。実は健康的なダイエットとして取り入れることも可能なのです。「今回こそ本気で痩せる!」と決めた人であればぜひ挑戦してほしいもの。

今回の記事を参考にしながら、スムーズで健康的な減量を目指してみてはいかがでしょうか?

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kasuya2843

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