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おいしく実践!フルーツダイエットの魅力と成功の3ポイント

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フルーツダイエット

フルーツダイエット

欧米で流行っている「ナチュラル・ハイジーン」というダイエット理論を知っていますか?これは、生の果物をたくさん食べることによって、健康な身体と美しいスタイルを維持しようとする考えです。おいしい果物を食べながらきれいな身体が手に入るなら、とてもうれしいと思いますよね。内側から理想的な身体を目指したい方のための、フルーツダイエットのやり方と効果を紹介しましょう。

フルーツダイエットとは?

フルーツダイエット

やり方は簡単で、朝ご飯をフルーツに変えるだけです。ナチュラル・ハイジーンでは「午前4時から正午までが排泄にふさわしい」と言われています。
この時間帯にあわせるなら朝食をフルーツにするのが望ましいということ。食べるのはみかんでもいちごでも、好きなもので大丈夫です。ジュースにして飲んでも大丈夫ですが、加熱しないで生ジュースを作ること。
市販の100%ジュースでは、効果が半減してしまいます。手作りする場合には、ダイエットに良い成分がたくさん入って皮ごと作るのがポイント。食物繊維たっぷりのジュースでお通じも改善されて、メリットがたくさんあります。

どうして果物を食べるだけで痩せられるのかというと、老廃物の排泄がスムーズに進むためです。
朝食にお肉や魚を食べると、消費にエネルギーを使ってしまいます。デトックスにまで手がまわらないため、いらないものを溜め込む身体になります。
果物は熟すときに消化がある程度すすんでいるので、身体が頑張らなくてもしっかり胃腸をすんなり通ります。果物自体にも酵素が入っているので、体内毒素を一緒にお掃除してくれるのがうれしいポイント。老廃物を外に押し出し、錆びない身体を作ります。

これは、体内の酵素も関係しているのですが、そちらは下記の記事の後半で詳しく紹介しています!
んなに痩せなかった人も一ヶ月で-kg絶対痩せるダイエット方法

フルーツダイエットにおすすめの果物

果物

果物によって、いろいろな効果があります。とくにおすすめしたい果物を見てみましょう。

みかん:みかんには「βクリプトキサンチン」「ヘスペリジン」と呼ばれる抗酸化成分が入っています。酵素をたっぷりとりたいナチュラル・ハイジーンの考え方に非常に適した果物です。手で簡単にむいて食べられる手軽さも、時間がない朝にはうれしいポイント。白い筋や薄皮まで一緒に食べるとよりデトックス効果がアップします。

いちご:いちごに入っているビタミンCも抗酸化成分のひとつです。血管の老化を防ぎ、生活習慣病を予防する効能もあります。美肌作用もあるので、肌トラブルが気になる方にもおすすめの果物。お肌の表面に潤いを保持して逃さない働きをしてくれます。

りんご:りんごポリフェノールが脂肪吸収をおさえて、錆びない身体を作ります。抗酸化作用が強く、老化防止に役立ちます。皮ごとかじるのに抵抗があれば、ジュースにするのがおすすめ。もしくは皮ごとすりおろして「すりりんご」にして食べましょう。

モモ:モモに豊富に含まれているカリウムは、むくみ防止に役立ちます。朝になると顔がパンパンになってしまう方にぜひ食べてほしい果物。すっきりとしたボディラインをサポートするダイエットの心強い味方です。

キウイフルーツ:ひとつで約50キロカロリーと低カロリー。さらに、キウイ一個を食べるだけで一日に必要なビタミンCの約7割をとれるとも言われるほど栄養価に優れた果物です。抗酸化作用もあるので、お肌の老化を防いでくれます。シミ・そばかすなどの肌トラブルを修復する働きは、女性なら見逃せないところ。食べながらきれいに痩せたい方には、非常におすすめの果物と言えるでしょう。

グレープフルーツ:グレープフルーツの香りは食欲をコントロールしてくれると言われています。クエン酸には疲れをとってくれる働きがあり、仕事がたてこんだ時の朝におすすめです。グレープフルーツのフレッシュジュースを飲めば、朝の重だるさが解消されてすっきりやる気がでてくるはず。お疲れ気味の方はぜひ試してみてください。

もちろん紹介しただけでなく、旬の果物を食べるのでも大丈夫です。前の日の夕方にスーパーに行き、気になったフルーツをひとつ買ってくるというのも楽しいやり方。傷物の果物でも、ジュースにするなら全く問題はありません。楽しみながら挑戦することが無理なくダイエットを続ける一番のコツです。いろいろな果物でバリエーションをつけておいしく楽しく痩せましょう。

フルーツダイエットを成功させる3つのポイント

フルーツ

最後に、フルーツダイエットを成功させるための3つのポイントを紹介します。

ポイント1 一回に食べる果物は一種類
一回あたりに食べていい果物は、原則一種類にしてください。果物に入っている酵素にもいろいろな種類があるので、食べ合わせが悪いと効果が半減してしまいます。日替わりで食べるのはOKなので、他に食べたい果物があっても翌日まで我慢。ジュースにして飲む方はとくに複数種類のミックスに気をつけましょう。

ポイント2 多めの水分を一緒にとる
毒素排出を促すために、多めの水分を一緒にとります。身体が冷えないように、常温にしたミネラルウォーターや湯冷ましがおすすめです。朝ご飯の前に白湯を一杯飲むというのも賢いやり方。寝起きの白湯は、胃腸の働きを良くして代謝をあげるねらいもあります。また、午前中はデトックスの時間が続くので、お手洗いの回数が増えることがあります。脱水状態にならないように、のどがかわく前の水分摂取を徹底しましょう。

ポイント3 昼・夜も野菜中心の食事を意識
ここで紹介している方法は簡易的なナチュラル・ハイジーンのやり方です。本格的に取り組む場合は、昼や夜も果物・野菜中心の食事をします。そこまでストイックにならなくても、野菜を多めに取り入れるくらいの意識は持つのが正解。果物と同じように、生の状態で食べるのがベターです。食事のときに野菜サラダを取り入れるだけでも随分効果が変わってくるはず。外食をする場合でもプラス一品の心掛けを持ちましょう。

まとめ

フルーツダイエット

フルーツダイエットでは、ハードな食事制限をするわけではありません。身体に支障がないようなら、適度な運動をあわせても大丈夫です。出勤前に30分歩いてみる・会社の一駅前で電車をおりて徒歩で通勤してみるなど、無理がない運動習慣をはじめてみるといいでしょう。デトックスして軽くなった身体なら、運動が苦になりません。

基礎代謝があがっていけば、リバウンド防止効果も得られます。食事制限とエクササイズ習慣の組み合わせなら、健康的に痩せられます。仕事に支障がでない範囲の軽い運動は、リフレッシュにもなって気分爽快。

早い時間から集中して仕事に取り組めます。スリムな身体が手に入って、仕事のモチベーションアップにもつながる。こんなにメリットばかりのダイエットを試してみない手はありません。

果物を朝食べる習慣をはじめると身体がどんどん軽くなり、活動的な生活になってきます。はじめてすぐは物足りないような気がしても、だんだん身体が慣れていきます。数日過ぎたあたりからは、果物を食べないと落ち着かないくらいになるはずです。

身体をいたわる食生活をはじめると、自分を大切にしているような気持ちになって、心が満たされていきます。食事は空腹を満たすためのものではなく、ライフスタイルを豊かにするためのものと実感します。身体の声に素直になって、背伸びしない生活を送るのが本当に身体に優しい生き方と言えます。果物の朝食習慣をはじめて、理想のスタイルとエネルギッシュな毎日を維持しましょう。



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相川

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