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来週までに「くびれ」が可能!?5日間の短期間集中ダイエットで美ボディをゲットするマル秘テクニック

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「来週は友人と海に行く」「彼氏と温泉旅行」「買った可愛い服が入らない!」など、人によって「今すぐウエストを細くしたい!」という状況はあるもの。vivi-news読者の中にも「すぐに細くなりたい」と焦っている女性は多いのではないでしょうか?
そこで、今回はなんとたった「5日間」で理想のくびれをゲットする方法について紹介していきます!ビキニが映える、彼氏との温泉をより楽しめる、可愛い服を着られる、などの目標を達成するために早速今日から実践していきましょう!

 

5日間でくびれを実現させる!今日から始めるエクササイズ

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脇腹を鍛えるポーズ

まずは、くびれには必要不可欠な「脇腹」をメインに鍛える方法について解説していきます。

1.右手を床につき、左に向かってお尻、太もも、ふくらはぎを一直線に床の上につかせる
2.右手で体重を支えるようにしてお尻を浮かせる
3.頭からつま先まで一本の棒になったイメージで、腰を落したり浮かせすぎたりしない
4.このまま15秒キープ
5.反対側も同様に

くびれを作るには、まず、脇腹を鍛えることが大切です。脇腹の筋肉が衰えてしまうとたるみや無駄な脂肪がつく原因となってしまいます。きちんと筋肉をつけて引き締まった脇腹を手に入れましょう。
また、このポーズを行うにあたり、辛さからお尻が下がったり目線が下に向いてしまうことがあります。これでは効果が半減してしまいますし、姿勢が悪いため腰を痛めたり肩こりの原因にもなってしまいます。
綺麗なフォームを心がけて行うようにしましょう。

 

脇腹&腹筋を鍛える筋トレ

次に、腹筋と脇腹を鍛える方法について解説していきます。くびれは左右を引き締めればいい、なんていうイメージがありますが、だからと言って前側がたるんでいるようでは情けない体つきになってしまいますよね。
左右も前も引き締まったカッコイイボディを作りましょう!

1.床に仰向けになる
2.両手を頭の後ろで組む
3.左足を曲げてお腹側に引き寄せると同時に、組んだ右腕を左足に近づける
4.右足を曲げてお腹側に引き寄せると同時に、組んだ左手を右足に近づける
5.1回2~3秒を目安に10回3セット行う

少々キツイ筋トレではありますが、即効性の高いエクササイズです。左右非対称に両手両足を引き寄せ合うため、体がねじるようなイメージで行うことが大切です。くびれを作るには「ねじる」という動作も非常に大切なので、限界をかじるポイントまでねじるようにして筋トレを行うとよいでしょう。
そして、組んだ腕が頭から離れないように意識して行うことも大切です。

 

腹斜筋を鍛える筋トレ

くびれを作るうえで大切な「腹斜筋」を鍛えます。ベッドでも行えるので寝る前の運動としても取り入れることができます。ぜひ毎日の習慣にしてくださいね。

1.床に仰向けになる
2.両足を揃えて90度に膝を曲げる
3.両掌を床にして体の脇に置く
4.床から足を離し、ふくらはぎを床と平行にする
5.ゆっくりと足を右に傾けて床すれすれまで下ろす
6.そのまま反対側に傾けて同様に床すれすれまで下ろす
7.ゆっくりと往復10回を3セット

キツくなってくるとふくらはぎと床が平行にならず、いつの間にかふくらはぎと太もも裏が密着状態になってしまいます。これでは効果が半減してしまうため、きちんとふくらはぎの位置を意識しながら行いましょう。また、足を傾ける際には、お腹がねじれていることを確認することも大切です。
正しく行うことで、お腹がねじれますし、脇腹と腹筋あたりに強い刺激がかかっていることが分かるはずです。

 

タオルを使ったくびれエクササイズ

次に自宅にあるタオルを使って出来るエクササイズについて解説していきます。大きさは基本的な手拭きタオルでOK。バスタオルでは大きすぎてやりにくいので注意しましょう。

1.タオルの端と端を両手でつかむ
2.そのまま両手を上に伸ばす
3.足を肩幅に開き、ゆっくりと右に上体を傾ける
4.限界まで傾けたところで反対側も同様に
5.10往復を5セット

上記の方法は基本的な方法であり、負荷が少ないため運動が初心者の人でも手軽にできる運動方法です。「もう少し負荷が欲しい」という人は以下を実践してみましょう。

1.膝立ちし、片足だけ前に出す(前に出した足は90度に曲げて足の裏を地面につける)
2.タオルの両端を両手でつかむ
3.両手を上に伸ばし体を右に傾ける
4.限界まで傾けたところで反対側も同様に傾ける
5.10往復を5セット

上記のやり方は、足元が不安定なためより負荷がかかる仕組みとなっています。そのため、最初に説明したやり方と比べてみると、傾ける深さが浅い傾向にあります。筋肉が弱いとふらついてしまうので、浅く傾けることになってしまうのです。
脇腹に負荷がかかっていることを確認しながら毎日行いましょう!

 

くびれ作りをサポート&維持するために控える生活習慣

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くびれ作りの効果をより高めたり、出来たくびれを維持するためには、控えたほうがいい生活習慣というものが存在します。しかし、それを知らずに過ごしている女性が多く、結局すぐに体型が元通りになってしまったり、なかなかくびれができずに悩む女性が少なくありません。
そこで、ここからは「くびれ」に良くないとされる生活習慣を解説。自分の生活習慣と照らし合わせながらチェックしていきましょう。

 

冷たい飲み物・冷たい食べ物

まず最初に挙げられるのが「冷たい飲み物&冷たい食べ物」です。これらはお腹を冷やすだけでなく、内臓も冷やしてしまうため代謝を悪くしてしまう傾向にあります。そのため、エクササイズの効果がなかなか現れなかったり、悪の場合エクササイズをしているのにお腹回りに脂肪がつく……なんてことに繋がってしまうのです。
季節に関係なく、なるべく温かいものを摂るように心がけ、お腹や内臓は常に温めておくようにしましょう。

 

シャワーのみの入浴

「忙しいから」「夏場は暑いから」などの理由でシャワーのみの入浴をしている人はいませんか?しかし、「くびれ作り」のみならず、ダイエットを志している人であれば湯船につかることは大切です。
湯船につかることで内臓だけではなく、冷えやすく温めにくい部位である「手先」「足先」も効率よく温めることができるのです。さらに、血流改善にもつながり代謝のアップにもつながります。シャワーのみではなかなか温まりにくいのできちんと湯船につかるようにしましょう。

 

ゆったりとした服ばかりを着る

ゆったりとした服を好んできている人はいませんか?実はコレ、あまり良いファッションではありません。ゆったりとした服は体型を隠してしまうためちょっとした「油断」にもつながってしまいます。なるべくボディラインが分かるような服装を心がけることが大切です。
実際、ボディラインが出る服ばかりを着ている女性の方が太りにくいというデータも存在するほどなので、今一度自分のファッションスタイルを見直してみるといいかもしれませんね。

 

まとめ

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今回は「すぐにくびれが欲しい!」という人のための内容でした。参考になりそうな内容はあったでしょうか?今回紹介したエクササイズはどれも簡単で自宅でできるもののみなので、さっそく今日から取り入れることができます。
運動が苦手な人は、「短期ダイエット」ではなく、「中期的なダイエット」として目標を再設定し、負荷を少なくしてエクササイズを行うことも大切です。無理は体を壊してしまうこともあるので注意しましょう。

短期ダイエット目指している人は、来週までにくびれを作ることを目標として毎日エクササイズに励み、生活習慣にも気を配った生活を心がけてくださいね!

 

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