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【短期ダイエット成功者に聞く!】1週間で見た目を劇的に変えた方法を赤裸々大公開!

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「短期ダイエットなんて成功しない」「短期ダイエットはリバウンドする」など、短期ダイエットは魅力的ではあるものの、あまり良いイメージはありません。しかし、実際に短期ダイエットに成功している人は数多く存在していますし、リバウンドをせず何年も体型をキープしている人は存在します。
そこで、実際に短期ダイエットに成功したという女性に「ダイエット法」や「コツ」などについてリサーチしてきました。どんな方法で短期ダイエットを成功させたのか、自分のダイエットの参考にしてみてくださいね。

 

食事量の調整

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夜にかけて食事量を減らしていく

まず、ダイエットの定番ともいえるのが「食事制限」です。しかし、短期ダイエットだからと言って、短期間で過激な食事制限をしてしまうと、ダイエット後の暴飲暴食の引き金になってしまいます。
その為、短期ダイエットだからと言って無理に「断食」「極度に食事量を減らす」などの行為はしてはいけません。

短期ダイエットで意識すべきなのはズバリ「夜にかけて食事量を減らしていく」というもの。簡単に言えば「朝>昼>夜」といった具合で食事量を調節するのです。

最近は「昼に最も多い方がいい」「朝昼食べずに夜にたくさん食べたほうがいい」など、様々な噂が流れていますが、基本的に夜にかけて消費カロリーが減るため、それに合わせて食べる量も徐々に少なくする方法がよいのです。

 

太らない間食を取り入れて食事量を減らす

ダイエッターの敵とも言われる「間食」「おやつ」などの存在。しかし、お腹が空いてしまうとイライラしまうし、集中力の低下にもつながります。
間食やおやつは太る原因と考えられていますが、きちんとダイエット向きの食品を選ぶことで、ダイエットの味方となってくれるのです。

ダイエット向きのおやつと呼ばれる食品は

・ナッツ
・ヨーグルト
・スルメイカ
・フルーツ
・野菜スティック
・ゆで卵

などの食品。「小腹がすいたな」と感じた時に上記の食品をおやつとして取り入れることでお腹が満たされますし、食事の際のドカ食いを防ぐことができます。また、適度にお腹が満たされることで、自然と食事量も少なくなるのです。

 

18時以降は食べない

賛否両論の意見があるものの、実際には効果はあるという「18時以降食べないダイエット」。
その名の通り18時以降は水以外は口にしないというダイエット法ですが、それまでは何を食べても良いというのがルールです。しかし、短期間でダイエットを成功させるのであれば「18時以降に何も食べない」という方法だけでなく、日中の食事にも気を使わなくてはいけません

カロリーや糖質、脂質を抑えた食事を心がけ、さらに18時以降は食べないという方法を取り入れることで1週間で劇的に体が変わります。
ただし、無理は禁物。体を壊してしまう原因にもなるので、「健康的な食事」「少し控えた食事量」を目安にしてみましょう。

 

短期痩せを実現する運動

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とにかく有酸素運動を行う

ダイエットには欠かせない運動。本来、理想的とされているのは「有酸素運動+無酸素運動」をバランスよく取り入れた運動法です。しかし、短期間でグッと痩せたいのであれば、まずはとことん有酸素運動を取り入れるようにしましょう。

ランニング、水泳、踏み台昇降など、「少しハードだな」と感じるぐらいがベストです。ランニングや水泳であれば、少し早めのスピードを意識したり、踏み台昇降は長い時間行ったり。有酸素運動には脂肪燃焼効果があるため、「とりあえず痩せたい」という女性は積極的に行う必要があります。

ある程度痩せたところで、無酸素運動も取り入れるようにすると、リバウンドのしにくい健康的な細い体をゲットできるはずです。

 

日常生活の中でとことん動く

運動は「ランニング」「水泳」などだけではありません。日常生活の中でも運動となるシーンはたくさん隠れています。例えば「通勤中」。歩く速さを少し速めに意識してみたり、積極的に階段を使ってみたり。電車やバスでの移動中は常につま先立ちで体幹を刺激する……。など、以外にも多くのシーンで運動効果を得ることができるのです。

朝起きてから夜寝るまでの間で、どれだけ運動効果を上げられるか、自分の生活習慣を振り返ってみましょう。意外にも運動として取り入れられるシーンは数多く存在しているはずです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

規則正しい生活習慣が短期ダイエットのカギ

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就寝時間は7時間以上を守る

忙しい日が続いたり、遊びに夢中になっていたりすると、ついつい睡眠時間が短くなってしまうもの。中にはオールをしてしまう……なんていう女性も少なくありません。
しかし、睡眠時間が足りていないという生活は肥満の引き金となってしまいます。

睡眠中、私たちの体には成長ホルモンが分泌されています。この物質は、日中の食欲を抑制するたらきがあったり、就寝中の消費カロリーを上げてくれるはたらきがあるのです。つまり、よく眠ったほうが痩せやすい体になるということです。

短期間のダイエットを成功させるには、こうした「寝ている時間」も決して無駄にはできません。24時間常にダイエットの味方となる要素を取り入れていく必要があります。
毎日寝不足気味な人や、ついつい睡眠時間を削ってしまうという人は、短期ダイエット中ぐらいはきちんと睡眠を摂るようにしましょう。

 

ストレッチとマッサージは念入りすぎるぐらいがGOOD

ダイエットの味方として知られている「ストレッチ」「マッサージ」。しかし、いつの間にか面倒でやらなくなってしまったり、「忙しいから」と言い訳してササッと済ませてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、短期ダイエットを成功させるにはこうしたストレッチやマッサージも取り入れる必要があります。ストレッチには血行改善、ストレス解消、筋肉をほぐす、などの効果があり、マッサージにはリンパの流れを良くする、むくみ解消などの効果があります。

特にマッサージは3日程度で効果が現れる人もすくなくないため、とことん念入りに行ってほしいもの。その日のむくみをその日のうちに解消し、リンパの流れを良くして老廃物の排出を促しましょう。
いつの間にか足や腕、お腹回りもほっそりしてきているはずです。

 

毎日「細めの服」を着る

少々勇気がいる行為でもありますが、短期ダイエットを行うのであれば毎日実際の体型よりもやや細めの服を着るようにしましょう。特に、ボディラインが出るような服であれば、「細く見せなくては」と無意識に姿勢が良くなったり、お腹を凹ませたりするもの。自分でも気が付かないところでこうした行動をとっているため、自然と背筋が鍛えられたり、体幹が鍛えられたりします。

また、細めの服を着ることで心理的にも「似合うように痩せなくては」という思考が働くのでダイエットが成功しやすくなります。もちろん、家でも細めのパジャマ、寝間着を着ることが大切。

普段ゆとりのある服装が多い女性はぜひ今日から細めの服装を心がけてみましょう。

 

まとめ

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「短期ダイエットは良くない」という噂が多く、痩せたくてもなかなか手が出せない……と悩んでいる女性は少なくありません。しかし、実際に成功者はいますし、間違ったダイエット法でなければリバウンドもしにくいものです。
今回の記事では短期ダイエットを目指している女性に向けて、正しい短期ダイエット法について紹介しました。ぜひ、参考にしながらダイエットのヒントにしてくださいね。

 

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