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【食べても太らない&食べれば痩せる】ダイエットにおすすめの食品まとめ!

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ダイエット中にありがちな「お腹が空いた」というストレス。しかし「食べたら太っちゃうし……」「せっかくここまで頑張ったのに水の泡になってしまう」と食べることを我慢して、空腹と戦っている人がほとんどです。
しかし、世の中には「食べても太らないもの」「食べれば痩せるもの」などが存在するのを知っていますか?
今回はダイエットを頑張る女性のために「ダイエット中におすすめの食品」について紹介していきます。

 

間食・夜食・おやつに!ダイエットにおすすめの食品まとめ

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ダイエットのストレスの種でもある「空腹」。毎日この空腹と戦い続けるのは辛いですよね。しかし、そんな辛いストレスとは今日でおさらば!
太らない食品で無理のないダイエットを始めませんか?

どんな食品がダイエット向けなのか早速チェックしていきましょう。

 

おでん

コンビニでも購入できる「おでん」。たまご、こんにゃく、大根など、美味しい具材が揃っているので、自分好みに盛り付けられるのが嬉しいポイント。
そんなおでんは基本的に低カロリー。夜食や間食として取り入れるにはおすすめの食べ物でもあります。しかし、具材によっては高カロリーになってしまうので注意が必要です。

ダイエット向きではない具材は主に5つ。

・餅巾着
・ちくわぶ
・だし巻き卵
・ゴボウ巻き
・ソーセージ

上記の5つは、高カロリーであったり、高糖質、高塩分なのでダイエットでおでんを食べる際には避けるようにしましょう。このほかの具材であれば基本的にヘルシーで低糖質なのでどれを選んでも大丈夫とされています。

おでん選びの参考にしてくださいね。

 

おかゆ

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風邪を引いたときに食べることが多いおかゆ。しかし、白いご飯を使うので「糖質が不安……」という人もいます。確かに、ダイエット向きの食品といっても食べ過ぎると太るのは事実です。しかし、おかゆは水分を大めにすればするほどご飯が水分を吸って膨らむため、ご飯を使う量はかなり少量で抑えることができるのです。

目安としてはご飯の量に対して水を10倍入れること。そのため、ご飯茶碗一杯のおかゆを作るとしたら、使う白いご飯はなんとスプーン一杯程度なのです。
普段であれば一口で食べてしまう量ですが、おかゆにすることでご飯が膨らみ非常に満腹感と満足感を得ることができます。

 

 

豚肉

「脂質が多い」としてダイエッターに避けられている食品「豚肉」。しかし、実は豚肉には無駄な脂肪の燃焼を促してくれるという栄養素が含まれているのです。

豚肉には「カルニチン」と呼ばれる成分が含まれています。これは脂肪燃焼を促してくれる成分なので、ダイエットを検討している女性には欠かせないポイントです。

実際ダイエットでお肉を控えている人ほど痩せない、というデータも存在するぐらいダイエット向きの食品です。しかし、このカルニチンは熱に弱い性質があるため、鍋にしたり、炒めたりしてしまうと栄養素が壊れてしまいます。

カルニチンを効率よく摂取したいのであればオススメは「豚しゃぶ」です。沸かしたお湯にサッとくぐらせる程度であれば、カルニチンが壊れにくいので夜食として豚しゃぶを検討してみてくださいね。

 

うどん

炭水化物の一つであるうどん。炭水化物抜きダイエットをしている女性であれば「こんなの食べられるわけがない!」と思ってしまいますよね。しかし、あまり知られていませんが、実はうどんは炭水化物の中で最も糖質が低い炭水化物なのです。

糖質が低いのえ、ダイエット中でも食べられますし、満足感を得やすいのでドカ食いを防ぐこともできます。夜遅くまでの作業で小腹が空いたな……なんて時には温かいうどんで小腹を満たしてあげてくださいね。

 

枝豆

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ビタミン、食物繊維を豊富に含んでいる枝豆。お酒のおつまみとして出されることが多いのですが、間食や夜食・おやつに取り入れるのもおすすめです。

枝豆は知っての通り低カロリー食品です。さらに良質なたんぱく質を含んでいるので、筋肉の成長をサポートします。そして脂肪の燃焼を促してくれるビタミンの存在があるため、ダイエットでは大きな味方となる存在でもあるのです。

また、食物繊維を豊富に含んでいるので便秘解消効果も期待することができます。
女性は便秘がちな人が多いので、心当たりのある人は冷凍枝豆を一袋買っておくと、手軽に食べられますよ!

 

ひじき

和食の代表でもある「ひじき」。ビタミン、ミネラルが豊富なだけでなく、食物繊維もたっぷり含まれています。また、腹持ちが良いので空腹のストレスを感じにくいのもメリットの一つ。

市販品でもOKなのですが、商品によっては味が濃いめであったり、塩分が多めだったりのするので、出来れば自分で調理してヒジキを食べたほうがいいかもしれませんね。

 

大豆製品

豆腐、豆乳、湯葉などの大豆製品はダイエットの大きな味方。

大豆に含まれるビタミンが代謝をアップしてくれるため、普段から脂肪燃焼のしやすい体にすることができます。運動していなくても脂肪を燃焼してくれるのは嬉しいですよね。仕事中や家事の最中なども脂肪がメラメラと燃えるように大豆製品を取り入れてほしいもの。

また、大豆には食物繊維が含まれているので便秘解消のサポートもしてくれます。毎日排便が無い人はもしかしたら食物繊維が不足しているのかもしれません。さらに腹持ちも良いのが大豆製品のメリットでもあるので、一度食べればしばらくはお腹が満足しています。

食べ過ぎの予防にもなるので間食に上手に取り入れるとよいでしょう。

ただし、食べ過ぎはNGです。大豆に含まれる「イソフラボン」によって女性ホルモンを乱してしまう可能性があります。適度な量を取り入れるようにしましょう。

 

 

海藻類

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わかめ、めかぶ、こんぶなどの海藻類は低カロリーなのはもちろんのこと、ビタミンやミネラルも豊富でカルシウムも含まれています。ダイエット目的だけではなく、健康面でも様々な効果を発揮してくれるので、普段から摂取してほしい食品でもあります。

また、海藻類は水にふやかすことで大きく膨らむ性質があるため、少量で満腹感を得ることもできます。スーパーなどで「乾燥わかめ」などが売っているので、家に常備しておくと、小腹が空いたときに手軽に食べることができます。

乾燥した状態であっても栄養成分はさほど変わらないと言われているので、生でも乾燥でも気にせず食べてくださいね!

 

マシュマロ

以外にも、甘いお菓子として知られている「マシュマロ」もダイエット向き食品の一つ。マシュマロは低カロリー食品であるだけでなく、便秘改善や脂肪燃焼効果があるとされています。

もちろん食べ過ぎてしまうと太ってしまうのですが、大体1日の目安として10~20個程度であれば問題は無いでしょう。

「ダイエット中でも甘いものが食べたい」という女性はぜひ、マシュマロを検討してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

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今回はダイエットで、後悔なく食べられる食品を紹介しました。自分の好きなものや、食べたくなったものなどはあるでしょうか?
ダイエットは基本的に空腹との戦いになることが多いので、ストレスが溜まりがちです。

痩せたいとは言え、ストレスが溜まりっぱなしなのは辛いですよね。時には自分にご褒美を上げたり、1日の中でルールを決めて「この量だけ」と食べる量を調節することも大切。

ぜひ、今回の記事を参考にしながら、上手に空腹と向き合い少しずつ満たしながらダイエットを乗り切ってくださいね。

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