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【停滞期中のダイエットの仕方が斬新!】やってきた停滞期をたった3日で終わらせる究極の方法とは?

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ダイエット経験者であれば、多くの人が経験している「停滞期」。今まではスムーズに減量できていたのにも関わらず、なぜか突然減量が止まってしまう現象。今までスムーズに体重が減り、サイズダウンしていた人にとってはかなり焦るポイントですよね。そこで、今回はやってきてしまった停滞期をたった3日で終わらせるダイエットの仕方について解説していきます。
もう停滞期なんて怖くない!そんなダイエット方法をチェックしていきましょう。

 

 

そもそも停滞期って何?どうして停滞期になってしまうの?

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まずは、停滞期の具体的な現象や、停滞期が来る理由について解説していきます。現在停滞期に悩んでいる人や、これからダイエットを始める女性はよく把握しておきましょう。

 

停滞期とは「体重の減少」が止まってしまう期間

ダイエット経験者の間で語られる、恐ろしい時期でもある停滞期。

基本的にダイエット中は、正しいダイエットを行っていれば、順調に体重が減少するとともにウエスト回りや下半身のサイズダウンもしています。しかし、そんなダイエット中でもピタリと体重の減少やサイズダウンが止まってしまう現象が発生するのです。
それが「停滞期」と呼ばれるものです。

停滞期に入ってしまうと、食事量を今まで以上に減らしても、運動を今までの倍以上に増やしても、体重もサイズも下がってくれません。この停滞期の期間には個人差があり、短い人で2週間。長い人では1~3か月以上とも言われています。

辛い思いをして頑張っているのに、ダイエットがスムーズに進まなくなってしまうと、ダイエットの挫折にも陥りやすくなってしまいます。

 

停滞期が起きてしまうのはなぜ?

そもそもなぜ、停滞期が起きてしまうのでしょうか?停滞期の理由についてはいくつかあるのでそれぞれ詳しい内容を解説していきます。

 

・体の防衛本能

まず、一つ目に挙げられるのは、体の防衛本能です。私たちの体には、生命の危機に陥ると、体重を落とさないようにキープする機能が備わっています。
食事制限によって食べる量が減ると、脳が「飢餓状態」と認識してしまうため、体の防衛本能が働き、体重が落ちないように体を守ってしまうのです。
・ダイエットのストレス

次に挙げられるのはダイエットのストレスです。食べる量を減らしたり、毎日運動を行ったりするのは人によってはストレスと感じてしまうことがあります。ストレスは体の代謝を低下させたり、内臓の働きを低下させてしまうので、ダイエットがスムーズに進まなくなる原因でもあります。
・ダイエットの環境に体が慣れた

長期間ダイエットを行っていると、体がだんだん少ない食事量や毎日の運動に慣れてきてしまいます。体はダイエットの刺激を感じなくなり、それが「習慣」として身についてしまうため体重が減らなくなり、サイズダウンも止まってしまうのです。
上記の理由によって、停滞期が引き起こされると考えられています。ダイエットを行う上では、停滞期は避けては通れない存在であるということが分かりますね。
しかし、そんな停滞期をたった3日間で突破する方法があります。一体どんな方法なのでしょうか?

 

 

停滞期を3日で突破!悩んだら取り掛かりたいダイエットの仕方とは?

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ここからは、ダイエット中の停滞期に悩む女性のために、今日から早速実践できる方法について解説していきます。
辛い停滞期が3日で終わるなんて夢のような話ですよね。斬新すぎるダイエットについて触れていきましょう。

 

3日間食事量を1.5倍に増やす

ダイエット中の食事は基本的に少なめであることがほとんど。それが飢餓状態と脳が認識する原因になってしまいますし、ストレスにも関わってきます。そこで、3日間だけいつもの食事量よりも1.5倍増やしてみましょう。
これを行うことで、脳が「飢餓状態ではなかった」と判断し、再びスムーズに減量を行うことができます。そして、「食べられない」というストレスから解放されるので、ストレスによる停滞期も改善が可能。

さらに、ダイエットの習慣に慣れてしまった体にもう一度ダイエットの刺激を感じてもらうためにも、この方法はとても効果的なので、3日間だけ食事量をやや多めに調整してみましょう。

 

3日間は1日1回好きなものを食べる

ダイエット中の女性にとってちょっぴり勇気が必要な行為でもあるのが「1日1回好きなものを食べる」というもの。ダイエット中は食べたいものを我慢していることがほとんど。甘いもの、炭水化物、ラーメン、ジュース……。これらを3日間、1回だけ取り入れてみましょう。

たったこれだけで、ダイエット中のストレスを緩和し、体にいつもより多めのカロリーや脂肪分が入るので「飢餓状態ではない」と脳に認識させることができます。

不安な人は、食べる時間帯を午前中や日中にして、夜にはカロリーの高いものを摂らないようにしてみましょう。

 

運動内容を変える

毎日同じ運動をしていたり毎日決まった時間の運動をしていると、だんだんと体が慣れてきてしまいます。そのため、体が刺激を受けにくくなり、カロリーの消費や筋肉が増えないことに繋がってしまうのです。
そこで、停滞期に突入してしまった場合には、今までと運動内容を変えてみることがおすすめ。例えば、有酸素運動を毎日1時間行っていた人であれば、これを機に無酸素運動+有酸素運動に変えてみたり、ウォーキングから水泳にシフトチェンジしてみたり。

こういった「いつもと違う運動」を行うことで、体が再び刺激を受けやすくなり、痩せやすい体づくりへと変化させていくことができます。

 

 

停滞期の注意点!停滞期でのNGな行為まとめ

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最後に、停滞期中の注意点について解説していきます。

 

暴飲暴食はNG

本記事で、停滞期を乗り越えるために「食事を1.5倍に増やす」「1日1回食べたいものを食べる」という説明をしました。しかし、これらは「暴飲暴食をする」という意味ではありません。
「食べられる!やったー!」と食べたいままに暴飲暴食をしてしまうと一気に脂肪が付き始めてしまいます。最悪の場合たった3日間で体重が3~5kgも増えてしまう可能性があります。

 

ダイエットをやりすぎない

ダイエット中、停滞期に陥ってしまうと、焦ってさらに食事量を減らしてしまう女性がすくなくありません。しかし、これは全く意味がなく、ストレスが増えてしまうだけです。また、脳もより飢餓状態の危険を感じてしまうので、停滞期が伸びてしまうことにもつながります。

停滞期中はダイエットをやり過ぎず、まずは落ち着いて自分にあった脱出方法を見つけることが大切です。

 

偏った食生活

ダイエット方法の中には「置き換えダイエット」と呼ばれる単品ダイエットが多く存在しています。「これなら痩せるかもしれない」と、停滞期を機にこの単品を始めてしまうのはNGです。
栄養不足を引き起こし、停滞期が伸びてしまうだけでなく、体調不良や集中力の低下、代謝の低下などを招いてしまいます
停滞期中は、いつもよりバランスの良い食事を心がけ、体に大切な栄養素を取り入れるようにしましょう。

 

 

まとめ

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ダイエット中の辛い停滞期。頑張っているのになかなか減量されないのは辛いですよね。しかし、停滞期を抜けるための裏技を知っておくことであっさりと停滞期を突破することができてしまうのです。

・3日間食事量を1.5倍に増やす
・3日間は1日1回好きなものを食べる
・運動内容を変える

以上を頭に入れて、ぜひサクッと停滞期を脱出してくださいね!


コスメコンシェルジュ兼、 美容ライターのKanoa(かのあ)34歳です。 あなたは自分にあったケアが分からないと悩んでませんか? プロの視点からあなたの肌にあったケアを[email protected]で提案してます♪ 詳しくはこちら↓↓↓ 友だち追加

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