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元レースクイーン直伝♡【自転車ダイエット】で交通費を削減しながら-5kgも夢じゃない!!

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苦しいジョギングをするよりも効果が高いのに、体に無駄な負担がかからない、しかも飽きずにリラックスしながら続けられる自転車ダイエット

交通費を節約しながら、毎日の生活習慣にするだけで確実に痩せる事ができるダイエット法です。

実は筆者は、20代の前半にレースクイーンや全国放送の某総合格闘技のラウンドガールをしていたという特殊な経歴を持っているのですが、太りやすい体質の上に甘い物もお酒も大好きという性質の持ち主。

体型維持を絶対にしておかなければいけない仕事なのに、不覚にもおなかポッコリでマネージャーから本気で怒られた…というコトも2・3回ではありませんでした(;・∀・)

そんな筆者が毎日の生活に取り入れたのが、自転車ダイエット!毎日の生活習慣に取り入れただけで、体重も3キロ減ってそれ以上に筋肉がついて見た目はかなりスッキリさせることができました♪

そこで今日は、筆者も実際に成功した自転車ダイエットの6つのメリットと、実際に体験したからこそ分かる6つのデメリット、また正しい自転車の選び方までご紹介したいと思います。

記事の最後には、実際に自転車で走行する時間などのポイントをご紹介しているので是非チェックしてくださいね♪

 

目次をひらく( ✧Д✧) カッ!!

自転車ダイエット6つのメリット

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メリット1:交通費を節約する事ができる

自転車ダイエットの為だけに時間を取る方はこのメリットがありませんが、通勤時間をダイエット時間にすることが出来るのが自転車ダイエット。

減量できる上に交通費まで節約ができて、しかも通勤ラッシュや帰宅ラッシュに巻き込まれることもありません♪

通勤の交通費以外にも、お出かけの交通費もかからない!お付き合いで終電を逃してしまっても、タクシー代がかからない!終電を気にすることも始発を待つという苦痛を味わう事もないので本当にオススメ!

仮に片道300円かかる職場まで週5で通っていたとします。定期を購入すると300円×週5回×4週間で、およそ6,000円。定期を購入していない場合は12,000円の節約ができるという計算になります。

職場からお買い物に行く交通費や、休日に友人とランチに行く時の交通費、深夜にタクシーを使用する費用を足すと数万円の節約に!!ひと月でこれだけの節約ができれば、懐がかなり温まります♡

ですが、自転車も飲酒運転になってしまうので、お酒は飲んではダメですよ~。

メリット2:移動時間を節約できる

当たり前なのですが、電車や車って移動手段としてとても速いですよね。そう、乗車時間のみは。

仮に電車で移動をしようとすると、乗車時間の他にも様々な移動時間がかかってしまいます。

  • 自宅から駅までの徒歩時間
  • 次の電車を待つ時間
  • 乗車時間
  • 場合によっては乗り換えの時間
  • 目的地までの徒歩時間

使用する電車が特急や快速…等であれば自転車を使用するのは少々厳しいですが、自転車だとドアtoドアなので、電車よりも早く目的地に着くことができるコトも!

車の場合も一方通行や走行できる道が制限され、万一渋滞に巻き込まれると時間がかかってしまいます。自転車なら一方通行は関係ないし、抜け道だって使える。人込みの場所や赤信号を避けながら走るとスムーズに移動が可能です♪

メリット3:ダイエットを意識しなくても自然と痩せる

ダイエットって意識をすると何だかストレスになって続かない…というコトが多いのですが、自転車ダイエットは毎日の生活の習慣にすることが可能。

意識せずに節約を兼ねて毎日自転車をこいでいるだけで、気づけばかなりの減量に成功していますよ♪

メリット4:ジョギングよりも消費カロリーが高く、体に負担がかからない

ダイエットの有酸素運動といえば、ジョギングですよね。でも社会人になってから運動をしていない方には、この軽いジョギングってかなり辛いですよね。

3分で息が切れる…という方はきっと筆者だけではないと思います。

有酸素運動は息が切れた時点で無酸素運動になり、ダイエット効果は半減!しかもお腹は痛くなってくるし足の疲れもハンパじゃない。

その点自転車は、急な坂を上らない限り息が切れる事はないし、長時間続けていても体に負担をかける事がありません♪ 苦痛にならないから毎日の習慣に取り入れられる事が出来るのです♪

メリット5:自転車さえ持っていれば費用がかからない

「ダイエット=費用がかかる」場合が多いですよね、ダイエットフードやサプリメント、毎月のジム・ヨガ・エステ…毎月ダイエットにかかってしまう費用は数万円…という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

自転車ダイエットは、自転車さえ持っていれば後の費用はかかりません。あえて言うなら自転車の空気を入れる費用や、パンクしてしまった時の修理費用くらいでしょうか。

メリット6:気分転換なる上に飽きない

例えば設備の整ったジムの中にあるバイクを30分漕ぐ…音楽を聴く以外にやることがないので飽きて苦痛になってしまいませんか?

外の景色を見て風を感じながら自転車を漕いでいると、30分なんてあっという間!「あ、ここまで来たからあと何分くらいかな~」なんて走行の目安を付ける事もできるので本当に飽きずに続けられます。

道を毎回変える事もできるので、知らなかったお店やショップを見つける事もできるし、気分が下向いている時は景色のいい場所を選ぶことだってできる。道にめちゃくちゃ詳しくなることもできるので、探検気分で楽しめますよ♪

 

自転車ダイエット6つのデメリット

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デメリット1:女性は日焼け対策が絶対に必要

春から秋にかけての自転車ダイエットの一番の敵は紫外線。しっかりと対策をとっておかないと、確実にお肌は焼けてしまいます。

  • 日陰の多い道を選ぶ
  • 日焼け止めを完璧に塗る
  • 薄手の長袖を羽織る、帽子をかぶる

デメリット2:暖かい季節は着替えが必須

夏の自転車ダイエットの必需品になってしまうのが着替えと汗を拭きとるボディシート。

何もしなくても汗が出るのに、有酸素運動をすると尋常ではない汗をかきます。最低限Tシャツなどの着替えを一枚バッグに入れておくことをオススメします。

また女性の方はベースメイクの崩れ、ヘアセットも無残な姿になってしまいます。

サっと直すことが出来るメイク道具を持参、またヘアセットもダウンヘアよりアップヘアにしておくと崩れも気になりません♪

 デメリット3:自転車の駐輪場を把握しておく必要がある

ドアtoドアでとても便利な自転車ですが、目的地の駐輪スペースをしっかりと把握しておかないといけません。駐輪できるスペースがないと分かっていて自転車ダイエットで目的地まで行き路上駐輪…道路交通法違反をしている上、最悪撤去されてしまうのでしっかりとチェックしておきましょう。

デメリット4:どんなに疲れていても、帰り道は絶対に自転車

通勤・帰宅時間を自転車ダイエットにしている方に限りますが、どんなに疲れていても帰りは自転車を使う事になります。そのまま一晩駐輪して、翌日取りに行ける場所であればいいですが、そうでない場合はわざわざ自転車を取りに行かなくてはいけません。

ある意味サボりたくてもサボれない状況になるので、3日坊主の方には有効的でもあるのですが…。

最悪タクシーの荷台に乗せてもらうという裏技もありますが、自転車を所有していると分かった時点で乗車拒否される事も多いので、その日の計画をしっかりと考えて自転車ダイエットを行いましょう。

デメリット5:荷物が多いときは少し大変

書類が多い、持ち物やバッグが元々多い…という方は、絶対に自転車に荷物代が必要です。

予想外に買い物をしてしまった時なども、多めの荷物をもって長時間自転車に乗るのは結構大変。斜めがけのバッグも走行中に邪魔になるので、多めの荷物になる日はリュックにする、大き目の荷物カゴを付ける…等の対策が必要です。

デメリット6:交通事故に要注意

慣れた頃にヒヤっとする思いを絶対にしてしまう自転車ダイエット。

車やバイクとの接触は勿論、歩行者とぶつかることだって考えられます。自転車ダイエットは消費カロリーよりも安全第一!無理な運転は絶対にしないでくださいね!

 

自転車ダイエットに向いている自転車

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自転車ダイエットはどんな自転車でも気軽に始める事が出来ますが、シティサイクル(ママチャリ)や電動自転車はオススメしません。

ママチャリは元々最小限の力しか使わないように設計されている為、足の筋肉しか使わずに消費カロリーも減ってしまいます。

現に筆者の母がママチャリを使用して片道20分の職場までの距離を毎日朝晩繰り返しているのですが、同じ食事を食べていた私と比べてみると痩せた気配が全くありません。

ママチャリを使用した時と、ロードバイクを使用した時、それぞれの消費カロリーと燃焼した脂肪の量をご紹介しておくので、その差をしっかりと見ておいてください。

▼自転車の種類別消費一覧(体重50kgの成人女性が30分走行した時の目安)

  消費カロリー 消費体脂肪
ママチャリ使用時 178kcal 25.42g
ロードバイク使用時 223kcal 31.85g

 

 どうしてもママチャリを使いたい方へ

私の母の場合、「足が付かないのが怖いから」という理由でママチャリを使い続けているのですが、気軽に始めたい自転車ダイエットなのに、わざわざロードバイクを購入するのは躊躇しますよね。

ママチャリを自転車ダイエットに使うのであれば、つま先がギリギリ地面につくくらいの高さまでサドルを高くして乗りましょう。

サドルを高くすることで足全体の筋肉を使う事になり、背も自動的に少し前のめりになるので上半身の筋肉も使う事になります。

理想的な自転車は?

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理想的なのは、ジムの中のバイクの体制…少し前のめりになる、ハンドルが低めのロードバイクやマウンテンバイク!車輪の小さな折り畳み自転車でも、この体制になる自転車であればOK!

自転車に乗っている時のカロリーを最大限に消費してくれるので、なるべくロードバイクやマウンテンバイクを使用するようにしましょう。

 

自転車ダイエットで最高の結果を出す4つのポイント

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さて、ここまでで自転車ダイエットの6つのメリットと6つのデメリット、また理想的な自転車の種類をご紹介してきました。

このカテゴリでは、最高の結果を出す為のポイントを4つご紹介したいと思います。

ポイント120分以上は継続して走行しよう

有酸素運動の消費カロリーが上がるのは、運動を始めてから20分後からです。5分や10分の近距離を自転車走っても、カロリーはあまり消費されません。

最低20分、なるべく長く自転車を漕ぐことが一番カロリーを消費してくれるので、帰宅の際には少し遠回りしてみてはいかがでしょうか。

ポイント2:なるべく速度を上げて走行しよう

ゆっくりと楽に自転車を漕ぐときの消費カロリーと、早めに自転車を漕ぐ時では消費カロリーが全く違います。

 

▼自転車の走行速度(体重50kgの成人女性の30分走行時の目安)

  消費カロリー 消費体脂肪
ゆっくり走行 178kcal 25.42g
早めに走行 262kcal 37.42g
ギアを軽くして走行 236kcal 33.71g

 

例えば自宅から職場まで片道30分の距離を毎日自転車で早めに走行した時の一日の消費カロリーは、【262kcal×2(往復)=524kcal、37.42g×2(往復)=74.84g】となります。

通勤と帰宅の時間を使って意識的に自転車を漕ぐだけで、毎日カロリー524kcalと体脂肪74.84ℊの消費をしているという計算になります。

1キロ減量するのに消費しなければならないカロリーは7,200kcalと言われています。

単純計算になりますが、7,200kcal÷524kcal=13.74、四捨五入して14日間効果的に自転車を漕ぐだけで1キロのダイエットに成功するという計算になります。

走行速度は速い方がダイエットに向いていますが、安全をしっかり確認して最適なスピードで走行してくださいね!

ポイント3:ギアは一番軽くして!

先ほどの一覧表の中で少し触れていますが、ロードバイクに乗っていても、盲点なのがギア調整。ギアが重い方が進むのは早いですが、筋力をあまり使用していません。

自転車ダイエットで重要なのは、スピードと漕ぐ回数です。自転車ダイエットをするときにはギアを軽めにして、いつもよりも多めにペダルを漕ぐことを意識してくださいね♪

 ポイント4:しっかりと「漕ぐ」事を意識して!

体重でペダルを踏みこんでいると、足の筋力を全く使わない為ダイエット効果は薄れてしまいます。必ず体重ではなくて、足の筋力や上半身の筋力を使うように意識をして自転車を走行させましょう。

また意識するのは踏み込んでいる片足だけではなく、両足の筋力を意識すると更に◎です♪

 

自転車ダイエットと一緒に始めるオススメダイエット

ここまでで、自転車ダイエットがいかにダイエットに有効的で効率的か…というコトはお分かりいただけましたか?

自転車ダイエットだけでもカロリー消費をしてくれるのですが、この機会に食事内容に少し気を付けるだけで更に短期間で痩せる事が可能!!

健康的に痩せられるオススメの食事系ダイエットを過去にご紹介しているので、自転車ダイエットで浮いた交通費を野菜などの購入予算にあててみてはいかがでしょうか?

最大限のダイエット効果を一気に出して1か月で5キロの減量も夢じゃない?!

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OK野菜?NG野菜?【グリーンスムージーダイエット】成功させるポイントと作り方

 

自転車ダイエットでお腹をひっこめて、お財布を膨らませよう♡

いかがでしたか?筆者も実際に成功した自転車ダイエットをご紹介しました。

沢山のメリットがあって交通費の削減が出来て、しかも地球にやさしいダイエットでしたね!最大限の効果を出すなら…

  • 自転車に乗る時の体制が前のめりになっているコト
  • 最低20分以上は自転車で走行しているコト
  • 安全面にしっかりと配慮しながら、なるべく早めに走行するコト
  • 体重ではなく足の筋力をしっかりと使って走行するコト
  • ギアを一番軽くして沢山ペダルを踏むコト

に気を付けましょう。しっかりと着替えや水分なども持参して、明日からアナタも自転車ダイエットを毎日の習慣に取り入れてみませんか?

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プロWEBライターとして、企業コンテンツやコラムを寄稿しているアラサー女子です。
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