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ダイエットに一番痩せる運動は?一ヶ月でどれだけ痩せるか試してみました!

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ダイエット情報を集めているといろいろな運動がでてきます。ウォーキング・水泳・スクワットに焦点をあてて、一番痩せる運動はどれか考えてみます。どの運動がどんな人におすすめかもあわせて紹介していくので、ダイエットエクササイズ選びに迷ったときの参考にしてみてください。

ウォーキングを一ヶ月続けてみる

ウォーキングダイエット

まずは、ウォーキングを一ヶ月続けた場合です。ダイエットに良いと言われるこんな方法で試してみます。

・最低20分から30分は毎日歩く
・実践するのはダイエット効果が高いと言われる朝食前
・少し息があがるくらいの早足をキープして大股で歩く

ウォーキングをエクササイズとして行う場合、下をむいてとぼとぼ歩くのはNGです。
真っ直ぐ前を向き、背筋を伸ばして歩きます。スピードは少し息があがるくらいの早めをキープ、普段よりもストロークを長くとって運動負荷を高めます。

朝食前に歩くのが良いのは、効率的に脂肪を燃焼するためです。ご飯を食べた後に歩くと、食べたエネルギーがまず使われます。脂肪が分解されるまでにタイムラグができてしまって、ダイエットとしては非効率という理屈です。

ウォーキングのメリットとしては、オーソドックスな運動なのではじめやすいところです。負荷が少ない部類の運動なので、体力に自信がない方でもチャレンジできます。朝一番に運動すると、その日を通して基礎代謝が高い状態が続きます。何もしなくても痩せていく、理想的な身体になるということです。

デメリットをあげるなら、天気が悪い日はチャレンジする気がおきないこと。お休みの日ならまだしも、仕事がある日にカッパを着て運動する気にはなれません。一日休むと次の日の運動が面倒になってしまうのもウィークポイント。

雨でも気にしないで歩ける方には良いのでしょうが、運動嫌いの方が続けるにはネックになります。ウォーキングにチャレンジしたときの痩せ方としては「徐々に身体が引き締まっていく」という感覚です。「数日で目に見えた効果がでる」というものではありません。短期集中で効果を出して引き締まった身体になりたい方は、別の方法を検討するのが妥当でしょう。

水泳ダイエットを一ヶ月試してみる

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水泳ダイエットでは、平泳ぎを30分程度が推奨されます。毎日が厳しいようなら週に5日程度でも大丈夫とのこと。ジムで行う運動なので天候に左右されないメリットがあります。ウォーキングと比較して多少コストはかかりますが、その分短期間で効果を実感しやすいところが好印象。クロールよりも平泳ぎの方が高い消費カロリーというのは驚きですね!

ちなみに体重52キロの人がウォーキングを30分しても70キロカロリーしか消費しません。おにぎり一個分のカロリーも燃焼できない計算になります。平泳ぎを30分すると250キロカロリー近く消費できると言われています。

時間帯効果が高いエクササイズをしたいとしたら、水泳がおすすめと言えるでしょう。

筋肉太りしないか不安になりますが、水泳を多少したところで身体が引き締まるくらいです。アスリートのように太ももと肩がばしっと張った体型になるにはかなりのトレーニングが必要。ダイエットエクササイズ程度の人が、心配することはありません。逆にほどよい筋肉がつくことで基礎代謝がアップして、リバウンドを防いでくれます。

このダイエット方法のデメリットをあげるとしたら、最初の筋肉痛がひどいことです。
全く運動していなかった人がいきなり30分ものエクササイズをはじめると、かなりの確率で筋肉痛に悩まされます。また、泳いだことでお腹が空いてジムの近くのコンビニで買い食いしたくなってしまうのも悩みの種。

せっかく消費したカロリー分だけ食べてしまっては、思うような効果が得られません。良くも悪くも運動負荷が高いエクササイズだけに、一人では挫折してしまうことがあります。

できることなら、スイミングサークルやジムの教室に入るのがおすすめ。背伸びして上級者向けのコースに入るのではなく、初心者対象のクラスからゆっくりとはじめます。どうしても平泳ぎがきついという方は、水中ウォーキングでチャレンジすることも可能です。水圧がかかるので、陸地を歩くより消費カロリーが大きくなります。自分にあったレベルから楽しみながら続けるのが、挫折しないダイエットのコツです。はじめて見ると結構楽しいものなので、ぜひチャレンジしてみてください。

下半身痩せをねらってスクワットにチャレンジ

スクワット

ここまで見てきた2つは、有酸素運動によって体重減少・全身のスリムアップを目指す方法です。下半身痩せしたいしたら、どんな運動がいいのでしょう。短期間で効果があると定評があるスクワットを候補に一ヶ月ダイエットを考えてみます。やり方ですが、週に2回から3回くらい30回を2セット行います。正しいスクワットのやり方は、下記を参考にしてください。

1.真っ直ぐに立ち、両手を頭の後ろに組んでください。
2.ゆっくり息を吸いながら、お尻を後ろに突き出すようにしゃがみます。太ももと床が平行になる位置まで来たら今度は起こしていく番です。
3.息を吐きながら身体をゆっくり起こします。膝を伸ばしきらない位置で止めるのが正しいスクワットのやり方です。

膝を曲げるとき、太ももと床が平行になる位置でストップするのがポイントです。膝頭がつま先よりも前に出てしまっているようなら、正しくできているとは言えません。この方法を守っていれば、背中・太もも・お尻に負荷がかかります。引き締まったヒップを作り、脚やせするためには理想的なエクササイズと言えるでしょう。

スクワットのメリットは、特別な運動器具を使わずに自宅でエクササイズできることです。やる気さえあれば、隙間時間を活用してチャレンジできます。広いスペースは必要なく、ワンルームのマンションにお住まいの方でも周りに気兼ねする必要はありません。

デメリットをあげるとしたら、消費カロリー自体はそれほど高くないことです。長時間行う運動ではないため、有酸素運動と比較すればどうしても消費エネルギーが少なくなります。下半身のお肉も落としたいけど体重も減らしたいという方は、他のエクササイズと組み合わせで実践するのが正しいやり方。スクワットにプラスしてどんなエクササイズができそうかを考えてみるといいでしょう。

また、スクワットは筋トレの一種ゆえに、それなりにハードな動きです。体力に自信がない方がいきなりチャレンジすると、挫折してしまうこともあります。その場合はやや長いスパンで挑戦する気持ちをもって、回数を調節しましょう。身体が慣れてきたことを確認してから、毎日の運動強度をあげていきます。筋トレをやったことがある方はお気づきでしょうが、毎日続けるにはそれなりに根性が必要です。「絶対に痩せる」という強い意志をかためた上でチャレンジすることをおすすめします。

まとめ

ダイエット女子

3つのダイエットのメリット・デメリットをふまえた上で総合的に判断すると「水泳」が一番痩せる運動ということになります。ただし、これは「短期間」かつ「体重を落とす」という前提をふまえての結論です。下半身痩せを集中して行いたいなら、スクワットが一番痩せる運動と言えます。どの運動を選ぶにしても言えることですが、自分がつらいと感じることを続けても思うような成果は得られません。楽しみながらチャレンジできそうなエクササイズを選び、長い目で見てチャレンジするのが一番です。何をつらいと感じるかは、人それぞれ異なります。つまり、最適なダイエットも一人一人違うということ。自分にあった方法を見つけて、無理なく続けることをおすすめします。

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相川

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