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バナナダイエットは本当に痩せる?その効果を調べてみた!

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バナナダイエット

バナナダイエット

バナナを食べて痩せるダイエット、よく聞く方法ではありますが、本当に効果があるのか気になる方もいるのではないでしょうか?
詳しいやり方と効果について調べた内容をご紹介したいと思います。ドラマで大人気の女優さんもこの方法で痩せたと言われる秘密は何か、どうやったら効果的に痩せることができるのかを知りましょう。

バナナダイエットとは

数年前から話題になっているバナナダイエット、情報番組がブームの火付け役になりました。一時はスーパーからバナナが消えてしまうほどの人気ぶり。お手頃価格で手に入る食材だったことも、人気を後押ししたと考えられます。やり方はとってもシンプルで、朝ご飯にバナナを一本食べるだけ。ランチ・夕食は普通通りに食べて大丈夫です。

あくまで置き換えダイエットなので、ヨーグルトやパンを組み合わせるのは間違ったやり方。どうしても物足りないようなら、バナナをもう半分食べてください。

ここで疑問に感じるのが「バナナってカロリーが高いのでは?」ということです。
何となく太るイメージが強い果物なので、本当に痩せられるのか気になります。カロリーや栄養成分に調べてみると、そんなイメージが払拭されました。
まず、一本あたりのカロリーは約85キロカロリー。ご飯が150キロカロリーくらいなので、随分カロリーカットになることが分かります。まるまる一本食べると結構おなかがいっぱいになるので、ダイエットには比較的適した食材。
バナナだけを食べる分にはカロリーオーバーになることはありません。さらに、女性に嬉しいこんな効果が期待されます。

ビタミンをとって風邪予防

ビタミンB群・ビタミンC群がたくさん入っていて、風邪予防に役立ちます。ダイエットをはじめると体調不良になりやすい体質の方も安心。疲れた身体をリカバーして、一日の活力をサポートします。

カリウムでむくみすっきり

ダイエット成分としては、カリウムも見逃せません。カリウムには、むくみを予防する効果があります。余分なものをすっきり排出して、美しいスタイルをサポート。血糖値を下げて、生活習慣病を予防する働きをします。

オリゴ糖で腸内環境改善できる

バナナの栄養素のフラクトオリゴ糖は腸内環境改善のために働きます。お通じがよくなり、肌トラブルが改善される見込みがあります。豊富な食物繊維も便通を良くするのに欠かせない栄養素。毎日のお通じリズムに悩んでいる方ほどおすすめの食材と言えるでしょう。

実はバナナじゃなくても効果は同じ

バナナダイエット以外
朝バナナ、というネーミングだけが一人歩きしたダイエット方法ですが、発案者によると「実はバナナでなくても良かった」と言われています。朝に果物と水だけを続ける習慣にすればよく、好きな果物で続けられます。
りんごが好きならりんご・いちごが好きならいちごで継続すれば問題はありません。誰でも手軽にチャレンジできること・お財布に響かない価格であることが理由で、バナナがフォーカスされたと言われています。

実際にダイエットをはじめてみると分かりますが、朝食の準備の時間がなくなってかなり手軽です。
甘いものを食べている満足感もあり、強いストレスは感じません。ちょっと空腹度合いが強いように感じた朝には、本数での調整ができます。

カロリー計算する必要がなく、食事に対する罪悪感が少ないのもメリットのように感じます。ストイックなカロリー計算をしていて摂食障害に陥ってしまう方もいます。よく噛んで味わって食べることだけに意識をむければいいので、どんな人でも全く無理なく続きます。

「50回噛む」など、具体的な数字の目安がないこともダイエットを挫折しないためのポイントのひとつ。本来私たちの身体には満腹中枢が備わっているため「本能に従って食べる」ことを徹底すれば食べ過ぎることはありません。
あれはだめ・この食材は食べてはいけないなどと強いルールを決めると、ダイエットがいやになってしまいます。無理して続けたところで限界がきて、リバウンドするもとです。

こんなに苦しい想いをしてまで、痩せる必要はありません。食べる喜びを味わいながら、自然に痩せていくのが理想です。専門家としての立場ではなく、チャレンジする女性の想いを尊重したからこそブームになったダイエット方法。こんな裏話を聞いたからには、チャレンジしない手はありません。

バナナダイエットを成功させるコツ3つ

成功のポイント
ここまで読んで「ぜひ挑戦してみたい」と感じた方のために朝バナナダイエットを成功させる3つのコツを紹介します。

1.おやつは一日一種類まで

バナナダイエットでは「15時のおやつを食べてもいい」とされています。ただ、より早く効果を出すためには一日一種類にしぼること。アイスや乳製品は避けて、チョコレートや和菓子を選びます。短期集中で痩せたい場合は、果物一種類にするのがベターです。旬の果物やドライフルーツを食べて、食欲をきっちり満たしましょう。

2.夕食は早めにすませること

寝る時には空腹の状態になっているのが理想です。普段よりも30分早いタイミングで食事をすませるといいでしょう。仕事で遅くなってしまうという方は、休憩時間に夕食をすませます。忙しくて現実的でないと感じるかもしれませんが、リフレッシュした後に作業したほうが効率的。結果的に残業時間が短くてすむこともあります。できない理由を探すよりもできることを考えるのがダイエットに適した考え方。後ろ向きの考えはやめて、痩せ体質へと変えましょう。

3.嫌な運動を無理にやらない

ダイエットには、適度な運動が推奨されます。本当は気乗りしないのに、朝のジョギングやジム通いを続けている方もいるでしょう。カロリー消費面ではメリットが大きい方法ですが、本当に身体に良いことなのかは疑問です。私たちの身体は自分に本当に必要なことは「楽しい」「気持ちいい」と感じるようにできています。運動しているときに「苦しい」と感じるようなら、どこかに負担がかかっている証拠です。深く呼吸をしたりお風呂にゆったり入ったりするだけでも、カロリー消費は随分増えます。修行のような運動はもう終わりにして、楽しみながら続くものに変えましょう。

まとめ

楽しくダイエット

楽しい気軽なダイエットが、バナナダイエットの一番の特徴です。有効成分は何だとか消費カロリーと摂取カロリーのバランスはどうとか、難しいことを考える必要はありません。挫折しないでダイエットを続けるために、ブログやSNSを使って記録をつけていくのも楽しみ方のひとつ。一緒に頑張る仲間ができれば、それだけモチベーションがあがります。イライラ・ストレスは、ダイエットの一番の敵です。どうやってストレスコントロールをしていけばいいのか、自分なりに考えてみるといいでしょう。

「マイナス5kg」とか「7号サイズの服を着たい」とか、ダイエットの目標は人それぞれです。きれいになったら何をしようか考えているだけでも、明るい気分になってきます。
ここにプラスαで「毎日朝はバナナだけ」と決めて実践するのが、朝バナナダイエット。ひとつずつの成長を積み重ねていくことで、きれいな自分が近づきます。毎日笑顔で過ごしている人は、端から見ても素敵です。ニコニコした笑顔を見ると、楽しい気持ちになってきます。自分も周りも不幸にするストイックなダイエットはもう卒業です。痩せる習慣を身に付けて、いつまでも若々しく錆びない身体を維持しましょう!



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