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【良い歯医者を選ぶ方法とは?】イヤな思いをしないために知っておくべきチェックポイント!

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「歯医者さんでイヤな思いをしたことがある」という女性はいませんか?
自分の口内をすべて任せることになる歯医者。本来は患者さんの目線に合わせ、患者さんを第一に考えて診療・施術をしなくてはならないもの。しかし、実際には自分の利益を優先したり、医師の性格の問題から雑な治療をされてしまったり……。など、決して患者さん思いとは言えない歯医者が多く存在しているのが事実です。
そこで、今回のvivi-nwsでは良い歯医者を選ぶためのチェックポイントについて紹介。ぜひ、参考にしながら歯医者選びを失敗しないようにしましょう。

 

 

良い歯医者を選びたいならコレをチェック!見逃しNGのポイントとは?

さっそく良い歯医者を選ぶためのチェックポイントについて紹介していきます。良い歯医者を選ぶためにはどのポイントに注目すべきなのでしょうか?
一般人でも見抜くことができる項目について迫っていきましょう。

 

ホームページ上の情報が満載

歯医者の予約を取る前に、まずはホームページをすみずみまでチェックしてみましょう。ホームページ上に委員長の名前や写真、院内の風景、治療方針、虫歯予防の徹底、治療実績などが丁寧に紹介されているかどうかを事前によく把握しておく必要があります。

これらの情報が丁寧でかつ情報量が豊富であればあるほど、その歯医者は自分たちの治療に自信があるということです。ホームページ上でアピールできることが多いのですから、経験も実力も高い傾向にあります。

逆に、ホームページ上の情報が少なかったり、もしくはそもそもホームページを持っていないような歯医者はやめておいたほうが良い場合もあるのです。
ホームページ事態がなければ、どんな歯医者なのかわかりませんし、そもそもどんな人が治療を行うのかもわかりません。また、ホームページ上の情報が少なければ「アピールできるものがない」と判断することができます。最低限の「アクセス」「連絡先」「医院の名前」などだけしか記載されていないホームページは情報量が少ないホームページの特徴です。

ホームページの作成というのは、実際手間と時間がかかる作業です。外部に委託するとなればコストもかかるもの。こうした投資のできない歯医者であるということがうかがえるので、ホームページの内容はよく読んでおいたほうが良いでしょう。

 

悩んでいる症状以外の「全体の問題」もチェックしてくれる

例えば、「虫歯で歯が痛む」という症状に悩まされているとします。この痛みが原因で歯医者を受診するわけですが、良い歯医者というのはこの現在抱えている症状のほかにも、口内のトラブルをチェックし適切な治療を進めてくれるのです

例えば、「親知らずが生えていて、虫歯になる可能性が高いから抜いたほうが良い」「歯肉炎になりかけているから歯石取りをしたほうが良い」「歯磨きが不十分だから丁寧な歯磨き指導が必要」など。
こうした「口内全体」からほかの口内トラブルを説明し、治療やカウンセリングを行ってくれるのが良い歯医者の特徴です。

とはいっても、中には高額な費用の治療を進めてくる場合は注意が必要です。言葉巧みに自費治療となる素材での治療を強く進めてくるような歯医者はNG。様々な選択肢を提示したうえで「どの治療法にするか」「どの素材を使用するか」を患者自身に選ばせてくれるのが良い歯医者の特徴なのです。

 

土日の診療を行っていない

最近「土日祝日も治療可能」という歯科医院が増えてきています。毎日平日は忙しいという社会人であればうれしいシステムですよね。しかし、この土日祝日の診療には意外なデメリットがあります。

歯科関係の様々な情報を得ることができる「学会」。先進的な治療や高度な治療の情報を得るためにも出席すべきなものですが、学会は基本的に土日に開かれるのです。ということは、土日も治療対応しているということは、学会に出席できていないケースがほとんどで、先進的な治療の情報を得られずに時代に取り残されてしまったり、必要な情報交換ができずに自分の世界で治療を進めてしまいがちです。

そのため、本来広いはずの治療の選択肢の幅が狭くなりやすく、患者さんに合わせた治療が困難になりやすいのです。「土日祝日も対応している」というのは、社会人にとって非常に便利なものではあります。
しかし、こうしたデメリットが存在するということをよく頭に入れておきましょう。

 

症例写真の有無

ホームぺージ上や院内の壁に症例写真がきちんと紹介されているかどうかもよい歯医者かどうかを見極めることができるポイントです。
特殊な治療でったり、重症な症状をきちんと掲載・掲示している病院は幅広い治療に対応しているというアピールにもなります。反対に、治療経験が浅い歯科医院や複雑な治療を施せないような歯科医院であれば、そういった症例写真が存在しないため、紹介することが困難となるのです。

まだ設立して間もない医院であれば、症例写真が少ないのは仕方のないことですが、運営してから数年以上経過してい歯医者なのに症例写真を掲載していないような歯医者は、もしかしたら施術レベルが足りていないのかもしれませんね。

ホームページや医院内で症例写真が見当たらない場合には、直接「複雑な治療も施せるのか」などを問い合わせてみてもよいかもしれません。返答があやふやであったり、「見てみないとわからない」を主張するような歯科医院は、施術の腕が足りていない可能性があります。

 

予防歯科に力を入れている

歯医者の収入源は、口内トラブルに悩む患者さんです。そのため、何かしらの口内トラブルが起きていないと歯医者の収入源は絶たれ、廃業に追い込まれてしまいます。もちろん、そんな極端な話ではないものの、患者さんの抱える口内トラブルのおかげで収入を確保できていることに変わりはありません。

しかし、歯医者のあるべき姿は「患者さん目線での治療ができる歯医者」です。そのため、自分の利益ばかりを優先せず、患者さんの口内トラブルを予防できるように徹底できる歯医者が「良い歯医者」といえます。
特に、「虫歯予防」「歯肉炎予防」などにあたり、丁寧な歯磨き指導を行ったり、定期的なクリーニングを進めてくれる歯医者は「予防歯科」に徹底した歯科医院です。

逆に、予防歯科を徹底しない、口内トラブルの予防のためのアドバイスがないなどの歯医者はあまりお勧めできません。最悪、高2トラブルによる定期的な来院を狙っている、という可能性もあるので注意が必要です。

 

得意分野を明示している

歯医者は、基本的に幅広いジャンルの施術ができることがほとんどです。しかし、どんな歯科医にも「得意分野」というものが存在します。例えば「小児歯科矯正に力を入れている」「審美歯科の実績が豊富」「歯周病の治療が得意」など、こうして何かしらの専門的な分野がアピールされている歯医者は、良い歯医者と言えます。

逆に、悪い歯医者というのは「どんな症状でも治療が可能」と多くの患者を取り込むためにあえて専門的な分野をアピールしません。
「なんでもできる」とアピールしている歯医者をみるとなんだか心強い気がしてしまいますが、その分それを言い切れる根拠もよくチェックしておいたほうがよいでしょう。

 

 

まとめ

今ではコンビニの数以上に存在するといわれている「歯医者」。だからこそ歯医者選びは慎重に行わなくてはなりません。今回の記事を参考にしながら、ぜひ患者思いの素敵な歯医者を見つけてくださいね。


コスメコンシェルジュ兼、 美容ライターのKanoa(かのあ)34歳です。 あなたは自分にあったケアが分からないと悩んでませんか? プロの視点からあなたの肌にあったケアを[email protected]で提案してます♪ 詳しくはこちら↓↓↓ 友だち追加

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