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自分に合う方法はどれ?歯科医院でホワイトニングするなら、種類は3つ!

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ホワイトニングにはどのような方法がある?

ホワイトニングをしたいと歯科医院を訪れる人は多くいます。しかし、歯科医院で行うホワイトニングの方法は1つではないので、施術方法をよく見比べて、自分に合うものを選ぶことが大切です。

では、歯科医院で行うホワイトニングはどんなものがあるのでしょうか?今回は、歯科医院で行う3つのホワイトニング方法と、それぞれのメリットやデメリットも紹介しますので、参考にしてみてください。

歯科医院で行うホワイトニングの種類は3つ

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で行う歯のホワイトニングです。主に歯科衛生士が施術を行ってくれる場合が多いのですが、歯科医師がが施術を行う場合もあります。

施術法としては、まず歯に過酸化水素という薬剤を使用して歯の着色汚れを分解します。そのあと、さらにライトやレーザーを照射することで薬剤の効果を高めるので、しっかり歯を白くすることができるのです。

歯のプロが施術を行うので安心

オフィスホワイトニングでは、過酸化水素という高濃度の薬剤を使用しますが、これは濃度が30%以上あるものが一般的で、劇薬にも指定されているものなので、市販は禁じられており、一般の人が自由に使えるものではありません。

そのため、国家資格を持つ歯科医師や歯科衛生士が施術を行う必要があるのです。歯のプロに施術を行ってもらうので、安心して受けることができますよね。

1回だけでも歯を白くできる

オフィスホワイトニングは、強力な漂白力を持つ薬剤を歯に塗って行う施術なので、しっかり着色汚れを除去することができます。

そのため、1回オフィスホワイトニングの施術を受けるだけでも、白さを実感できる場合が多いのです。ただ、1回行っただけでは、すぐに色が戻ってしまうとされているので、歯科医院では3〜4回の施術を行うのが一般的となっています。

濃度の濃い薬剤を使うのでしみることがある

ホワイトニングに使用する薬剤は、歯の表面に摩擦による傷などがあると、そこから歯の内部に入り込んで神経に触れ、痛みが出ることがあります。

薬剤の濃度が高ければその分痛みを感じやすくなるので、普段から知覚過敏などで悩んでいる人は、その旨を歯科衛生士などに伝え、濃度の低い薬剤に切り替えてもらうなどの対処が必要です。ただし、薬剤の濃度が低くなればその分ホワイトニング作用も弱くなります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングとは違って、基本的に自宅で自分でマウスピースに薬剤を出してそれを歯に装着してホワイトニングを行う方法です。

自宅で使用する薬剤を処方してもらったり、マウスピースの作成のための型とりをするために最初に歯科医院を訪れる必要はありますが、道具が揃えばあとは定期的なチェック以外に歯科医院に通う必要はありません。

自宅で手軽にホワイトニングができる

ホームホワイトニングの魅力は、何と言っても通院の手間が省けることです。オフィスホワイトニングはすぐに白くなりますが、色の戻りも早いので何回かは歯科医院に通って施術を受ける必要があります。

しかし、ホームホワイトニングは最初のカウンセリングや薬剤などの準備を終えれば、あとは自宅でずっと行うことができるので、手軽さで言えば圧倒的におすすめです。

白さは持続しやすい

ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングよりも濃度の低い薬剤を使いますが、じっくりと歯に浸透させていくので白さも長時間失われずに残り続けます。

オフィスホワイトニングの白さの持続期間はだいたい3ヶ月〜半年ほどと言われているのに対し、ホームホワイトニングなら半年〜1年ほどは白さが長持ちすると言われているので、なるべく長く歯を白く保ちたい人には特におすすめです。

すぐには白くできない

少し紹介しましたが、ホームホワイトニングでは低濃度の薬剤を使って、1日2時間のマウスピース装着を行いながら2〜4週間かけて歯を白くしていきます。

そのため、白くなった後の歯の色は持続しやすいのですが、白くなるまでには時間がかかり、オフィスホワイトニングのような即効性はありません。そのため、すぐに歯を白くしたい人は選ばない方がいいでしょう。

痛みが出にくい

オフィスホワイトニングは、濃度が30%以上の過酸化水素を使用するのが一般的ですが、ホームホワイトニングでは濃度10〜21%程度過酸化尿素を使用する場合がほとんどです。

薬剤の濃度が低い分、口内への刺激も過酸化水素よりは低くなるので、薬剤が歯にしみて痛みが出るということも少ないと言われています。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、簡単にいうとオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを融合させたホワイトニング方法のことです。

二つのホワイトニングを一緒に行うので、もっとも効率的に歯を白くすることができます。印象を大切にする芸能人などもよく使用しているものなので、歯をしっかり白くしたいという人にはもっともおすすめな方法です。

すぐに白くなり、効果も持続する

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングをした後にホームホワイトニングを行うので、歯科医院で行うホワイトニングの中でもっとも早く歯をはっきりとした白さにすることができます。

すぐに歯を白くできるのも大きなメリットですが、デュアルホワイトニングは歯の白さの持続性も兼ね備えており、1年ほどは白さが続くようです。

費用が高額

デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングのいいとこ取りをしたもっとも有効なホワイトニング方法であるのは事実なのですが、その分費用もぐっと高くなります。

オフィスホワイトニングもホームホワイトニングも、保険が適用されないながら高くても5万円ほどのものが多いのですが、デュアルホワイトニングは倍くらいの値段が相場と言われています。

ホワイトニングにおすすめの歯科医院の選び方

ホームページに詳細な施術法が載っている

ホワイトニングを受ける際には、まず行く予定の歯科医院のホームページをチェックしてみましょう。歯科医院によっては、ホームページにホワイトニングの施術の流れや使用している施術機器を紹介しているところもあります。

歯科医院に行った後に気になることを聞くのはなかなか勇気がいるという人もいるでしょうし、事前にチェックしておくと安心です。

ホワイトニングコーディネーターの資格を持つ歯科衛生士がいる

歯科衛生士が取得できる資格に、ホワイトニングコーディネーターというものがあります。

ホワイトニングコーディネーターの資格を持っている歯科衛生士は、ホワイトニングに関してより専門的な知識を持っているということになるので、そのような歯科衛生士がいる歯科医院でホワイトニングを受ける際には、より安心できるでしょう。

カウンセリングが徹底している

歯科医院では通常、オフィスホワイトニングでもホームホワイトニングでも、施術を始める前にカウンセリングを行います。

カウンセリングではどの程度白くしたいのかということなどを確認されますが、施術に関して不安がある場合には、この段階で聞くことができます。

カウンセリングを丁寧に行ってくれる歯科医院は、施術をする際にも不安がなくなるので、カウンセリングをきちんとしてくれる歯科医院を一つの判断基準にするといいでしょう。

まとめ

いかがですか?歯科医院で行うホワイトニングの種類は3つありますが、それぞれ特徴が違うので、どのようなものなのかを知った上で、自分に合う方法をしっかり見極めて選びましょう。

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