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白くしつつ、歯も健康に♡ホワイトニング歯磨き粉はその他4つの作用にも注目!

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ホワイト二ング歯磨き粉って?

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市販の歯磨き粉の中には、ホワイトニング作用があるものも多く売られています。市販の歯磨き粉の場合にはホワイトニング作用と言っても、歯科医院で行うホワイトニングのように歯を脱色するわけではなく、歯の汚れを落とす作用のある成分を使用し、黄ばみがちな歯を自然な白さに戻すことができるというものです。

主なホワイトニング成分としてはポリリン酸ナトリウムが多く使用され、タバコのヤニなどの黄ばみにはPEG-8やポリエチレングリコールという成分が有効に働きます。

ホワイトニング以外の成分にも注目!

ホワイトニング歯磨き粉と言っても、ホワイトニング専用に作られているものは少なく、多くの商品は他にも歯を健康的に保つための様々な作用を持つ成分が配合されています。歯磨きは歯の汚れを落として様々な病気を防ぐために行うものなので、当然といえば当然とも言えるでしょう。

歯磨き粉ならなんでもいいというふうに選ばずに、配合されている成分をしっかり確認し、自分の歯の悩みに合わせて、有効成分が配合された成分を選択するようにしてみましょう。

虫歯予防

歯磨きで一番重要なのは、食べかすなどをしっかりと落として、歯を綺麗な状態に掃除して虫歯を予防することが非常に大きいと言えます。

虫歯にならないためには、フッ素入りの歯磨き粉がおすすめなのですが、フッ素は日本で市販されている歯磨き粉のほとんどに含まれている成分なので、特に探さなくてもすぐに見つかるはずです。

虫歯予防に効果的な成分としては、フッ化ナトリウムやモノフルオロリン酸ナトリウムというものがあるので、成分表示で確認してみてください。

おすすめは「クリニカエナメルパール」

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出典元:http://clinica.lion.co.jp/product/enamelpearl.htm

有名な歯磨き粉ブランドであるクリニカのエナメル強化用歯磨き粉です。

フッ素の一種である薬用フルオライドという成分を配合しており、歯の再石灰化を促進する働きがあるので、歯の表面にあるエナメル質を強化して、虫歯を防ぐ働きがあります。

また、サイズの違う2つの無水ケイ酸を配合しているので、歯垢を分解して除去する作用持っているのも特徴です。さらに、ステインバリア成分であるラウロイルグルタミン酸ナトリウムという成分配合で着色を防ぐ作用も持っています。

歯垢予防

歯に歯垢がたまると、大きくなり、固まって歯石になってしまいます。歯石は強度が強いので、自宅で行う歯磨きでは落とすのが難しく、歯科医院の専用の機械で除去してもらわなければならないものです。

歯石は、そのまま放置していると虫歯や歯周病を進行させてしまうことがあるので、歯垢の段階でしっかりケアしておかなければなりません。

歯垢を除去するためには、殺菌作用の高い塩化セチルピリにジウム、イソプロピルメチルフェノール、ラウロイルサルコシンナトリウムなどが配合されたものがおすすめです。

おすすめは「キラルンハミガキペースト」

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出典元:http://hamigakijel.xyz/category9/

歯を構成する成分であるハイドロキシアパタイトと同様の成分が配合されている歯磨き粉は多いですが、多くは人工的なハイドロキシパタイトです。

人工的なハイドロキシアパタイトよりも、天然のものの方が歯や骨と結合しやすいとされているので、傷がついたエナメル質なども修復しやすくなります。

キラルンハミガキペーストに配合されているのは、魚由来の天然のハイドロキシアパタイトなので、歯に優しく働くとされている成分です。キラルンハミガキペーストは歯垢除去だけでなく、虫歯予防や口臭予防、口内浄化、ヤニ取りなどにも効果的とされています。

歯周病予防

日本人が歯を失う原因で一番多いのは、虫歯ではなく歯周病だと言われています。そのため、歯だけでなく歯茎のケアも非常に大切なことなのです。

歯周病は歯周炎と歯肉炎の2パターンあり、歯茎が炎症を起こしている状態なので、炎症を起こさないように予防することが何よりも大切なポイントとなっています。歯周病はある程度進行してしまうと元どおりの歯茎に戻すのは難しいので、歯周病を治すというよりは、予防を徹底することが一番効果的です。

歯周病予防には、消炎作用の高いトラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウム、塩化ナトリウムなどが配合された歯磨き粉を選ぶようにしましょう。

おすすめは「オーラパール」

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出典元:http://sugatakirei.net/kirei-a-orapearl.php

オーラパールは、ホワイトニング歯磨き粉の中でも人気の高い商品です。通販サイトでも人気順で検索すると常に上位にくる歯磨き粉でもあります。

歯を白くする作用のある薬用のハイドロキシアパタイトを配合しており、さらに歯周炎予防する塩化リゾチールという成分を配合しているのが大きな特徴です。

コーヒーや紅茶を飲んで着いてしまった着色汚れが落ちたり、歯ぐきが引き締まった気がするというクチコミが多くあり、歯周病やホワイトニングに効果的とされています。

知覚過敏改善

知覚過敏は、歯茎が敏感になっており、歯ブラシの毛先が触れたり、冷たいものを飲んだりした時に歯がしみるような感じがする症状です。歯の表面にあるエナメル質は神経が通っていないので刺激を受けても痛みを感じにくいのですが、冷たいものなどを飲んでエナメル質の下にある象牙質に刺激が伝わってしまうと、神経に通じて痛みを感じると言われています。

知覚過敏の人にとって強力な成分が含まれている歯磨き粉は刺激が強いので、優しい成分が使用されている知覚過敏用の歯磨き粉を選ぶといいでしょう。

知覚過敏用の歯磨き粉によく使われるのは、硝酸カリウムや乳酸アルミニウムなどの成分があります。

おすすめは「シュミテクトやさしくホワイトニング」

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出典元:http://ameblo.jp/youchildren/entry-10936056756.html

知覚過敏用の歯磨き粉を多く出しているシュミテクトシリーズの中でも、ホワイトニング作用もある歯磨き粉として人気なのがシュミテクトやさしくホワイトニングです。

知覚過敏用に作られているので低刺激でしみにくい歯磨き粉であるのはもちろん、解消ツインシリカという成分が配合されているので、歯の汚れをやさしく落として自然な白さに戻してくれる働きもあります。ホワイトニングをしたいけれど歯磨き粉がしみやすくて困っているという人にはおすすめの商品です。

歯磨き粉の選び方の注意点

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粗い研磨剤には注意

歯磨き粉には、ほとんど研磨剤が含まれています。研磨剤は、歯を削って歯の汚れを落とす働きを持っていますが、歯を削ってしまうのでエナメル質を傷つけてしまう点がデメリットです。

粗い粒子の研磨剤が含まれていると、歯を削る力も強いので、歯を傷つけて、着色汚れなどをつきやすくしてしまいます。

健康的な歯を保つためには、歯磨き粉を選ぶ際に研磨剤が含まれていないものを選ぶか、それが難しければなるべく研磨剤の粒子が細かいものを選ぶようにすることが大切です。

発泡剤は無配合のものを

歯磨き粉には、発泡剤というものが含まれているものが多数です。

発泡剤は歯磨きの際に泡立ちを良くしてくれる成分で、泡が立つことで口の中がしっかり掃除できたような気になります。しかし、それは泡立ちの良さによって錯覚しているだけで、実は良く磨けていないことも多いのです。しっかり歯が磨けていないと汚れが落ちずに歯垢や虫歯の原因となってしまうので注意しましょう。

また、発泡剤として使用される成分としては発がん性が指摘されているものもあります。

きちんと歯を磨くために歯磨き粉を選ぶ際には、発泡剤が含まれていないものを選ぶようにしてください。

まとめ

いかがですか?ホワイトニング作用以外にも、歯磨き粉には様々な働きを持つ成分が配合されています。自分の歯の状態を見て、どんなところをケアしたいのか考慮して歯磨き粉を選ぶようにしてみてください。


コスメコンシェルジュ兼、 美容ライターのKanoa(かのあ)34歳です。 あなたは自分にあったケアが分からないと悩んでませんか? プロの視点からあなたの肌にあったケアを[email protected]で提案してます♪ 詳しくはこちら↓↓↓ 友だち追加

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