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浮かせて落とす!歯のホワイトニングペンはコンパクトで便利だけどデメリットに注意!

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自宅でホワイトニングができるグッズは多い

歯のホワイトニングってしてみたいけれど、不自然なほど白くなるのはちょっと嫌だし、できれば自然な白さにしたいと思うこともありますよね。

歯科医院での歯のホワイトニングは保険が利かないので高額ですし、強力な薬剤を使用するので、歯や歯茎に少なからず負担がかかるものです。

そんな人には、自宅での簡単なホワイトニングケアがおすすめです。自宅でできるホワイトニングには、歯のマニキュアや歯の消しゴムを使うものもありますが、今回は歯のホワイトニングペンについて紹介します。

聞きなれないという人も、どんなものかを確認してみてください。

ホワイトニングペンって知ってる?

歯のホワイトニングに使うアイテムはたくさんあります。

歯のマニキュアは、歯の表面に白い塗料を塗ることで歯を白く見せるための道具で、銀歯や差し歯などの人工的な歯にも使えるのが利点ですが、うまく塗るのが難しく、また歯茎に着くと落としにくくなってしまうものでもあります。

歯の消しゴムは研磨剤の入ったシリコンゴムなどで歯をこすることによって汚れや着色を落とすための道具ですが、こちらも強くこすりすぎると歯にダメージを与えてしまうというデメリットがあります。

歯のホワイトニングペンは、亜塩素酸ナトリウムという成分が配合されたジェルを歯に塗ることで、歯の汚れや着色を浮かせて落としやすくすることができる商品です。

ホワイトニングペンのおすすめポイント

ホワイトニングペンは、「白い歯革命」と謳われているものもあり、効果的に歯の着色を改善することができるとされているものです。

通販サイトでも好評で、手軽に使えることから、愛用している人も多くいます。ペン型になっていて使い方も簡単なので、毎日でも使いやすい点が大きなポイントでもあります。

では、具体的にどのようなポイントが人気の秘密なのでしょうか。ここでは、ホワイトニングペンのおすすめのポイントを4つ紹介します。確認した上で、自分に合うかどうかを判断して購入してみてください。

歯の汚れを浮かせて落とす

ホワイトニングペンには、少し紹介しましたが亜塩素酸ナトリウムという成分が含まれています。聞き慣れない名前の成分ですが、漂白剤の一種で、歯の表面についた汚れを浮かせて落とす働きがあります。

ただ、「漂白剤」と聞くと口に入れても大丈夫なの?なんて思われる人もいるでしょう。歯科医院でのホワイトニングに使用されるのも同様に漂白剤ですが、そんなものを市販品に使用しても大丈夫なのかと思ってしまいますよね。

亜塩素酸ナトリウムは、漂白剤とは呼ばれますが、歯科医院で使用される漂白剤のように強力なものではありません。

使い方が簡単

ホワイトニングペンは、使い方が非常にシンプルなのが大きなメリットです。

市販品でも、使い方が面倒だと継続して使用するのは難しいですよね。歯のホワイトニングペンは、歯にジェルを塗った上で歯磨きをするだけなので、1回の所要時間も少なく、思い立った時にすぐに行うことができます。

ホワイトニングペンは両端に2種類にジェルが付いているので、説明に従ってこれらを重ね塗りします。そのまま30秒〜3分ほど放置したら、浮いた汚れをかき出すように歯ブラシでしっかり歯を磨き、口をゆすげば完了です。

手軽に購入できる

歯科医院でのホワイトニングは薬剤を処方してもらったり、診断を受けるなどしなければいけないので面倒ですよね。その点、ホワイトニングペンは、市販品なので、どこでも手軽に手に入れることができます。

ホワイトニングペンは、ドラッグストアで取り扱いをしているので、まずは近くのお店をチェックしてみるといいでしょう。ただ、お店によっては置いていないこともあるので、そのような場合には通販サイトなどから購入してみましょう。

また、価格も求めやすい価格で、2500円ほどで売っているので、ホワイトニングの施術を受けるよりはお財布への負担も少なく 済みます。

コンパクトで携帯しやすい

ホワイトニングペンの魅力はその使いやすさにもありますが、それだけではありません。

ホワイトニングペンはその名の通りペンのようなスティック状になっているので、コンパクトで持ち運びもしやすいという点がメリットでもあるのです。

使用回数は1日2回なので、できれば外出先でも使いたいということもありますよね。そのような時には、ホワイトニングペンと携帯用の歯ブラシをバッグに入れておけば、外出先や勤務先でも手軽にケアすることができるので便利です。

注意点

亜塩素酸ナトリウムは摂りすぎると危険

亜塩素酸ナトリウムは、歯の表面についた着色や汚れを落とすことができる成分であり、ホワイトニングには効果的とされています。

食品にも添加されることのある成分ではありますが、使い方によっては体に悪影響を与えてしまいかねないので、注意が必要です。

食品安全委員会によると、塩素酸イオンとしては摂取の許容量は体重1kgあたり1日に0.029mlまでとされています。ホワイトニングペンは大体3mlくらいの内容量ですので、亜塩素酸ナトリウムの配合量はそこまで多くはないと考えられますが、1回で大量に使用しないように気をつける必要があります。

作用には個人差がある

ホワイトニングペンに限ったことではなく、ホワイトニング用の商品全体に言えることですが、作用には個人差があります。

従って、歯が白くなったのを感じることができる人もいれば、あまり歯が白くならなかったということもあるのです。ホワイトニングペンの作用は歯の状態や体質などによっても変わるので、一概には言えません。購入の際には、この点も考慮するようにしましょう。

また、ホワイトニングペンは汚れや着色を浮かせて除去するものなので、元の歯の色以上に白くするのは難しいものです。そのため、はっきりとした作用は得られないかもしれません。

海外のみで販売されているものは強力な漂白剤を使用していることもある

ホワイトニングペンは、国内で販売されているものもありますが、海外でしか販売されていないものもあります。

海外で売られているものは日本と法律が違うので歯科医院で使用されるような強力な薬剤が配合されている可能性が高いのです。日本の薬事法では強力な漂白成分が入ったものは市販できない決まりになっているので、お店で売られることはありませんが、海外旅行の際に購入したりすれば購入できないこともないようです。

しかし、歯や歯茎に負担の大きい薬剤を使用しているので、使用は推奨できません。

おすすめは「ホワイトニングペン/ボディマジック」


出典元:http://kuchi-lab.com/whitening-pen-4625

国内販売品のホワイトニングペンといえば、ボディマジックのホワイトニングペンが人気のようです。亜塩素酸ナトリウムを配合しているので、歯の汚れや着色を浮かせてオフすることができます。

ジェルは2つついており、1つのジェルを塗ることでまず歯の汚れにしっかり付着し、2つ目のジェルを使用することで汚れを浮かす作用があるようです。

1日2回で、約2週間使用することで歯が白くなるのを実感できると言われているので、手軽にケアができます。

まとめ

いかがですか?ホワイトニングペンというものは、知らなかったという人も多いのではないでしょうか。自宅でも外出先でも、手軽にケアができるので、ドラッグストアに行った際には、ぜひチェックしてみてください。

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