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一回の施術で白くなるのはオフィスホワイトニング!採用しているシステムにも注目しよう!

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すぐに歯を白くしたい!

ホワイトニングを受けたい時というのは、歯の着色が気になっているという人が多いと思います。それなら、なるべく早く歯を白くしたいと思いますよね。

結婚式などのイベントが控えていて、時間がないという人も、ホワイトニングの施術をしに歯科医院に駆け込むという場合もあるでしょう。

ただ、ホワイトニングにもいくつか種類があり、それぞれ特徴も違っています。では、早く歯を白くしたい場合には、どんなホワイトニング方法を選べばいいのでしょうか。

少ない回数で白くしたいならオフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングは、大きく分けて2種類あり、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングに分けられます。

すぐに歯を白くしたいという場合には、歯科医院で歯科衛生士などに施術をしてもらうオフィスホワイトニングがおすすめです。

オフィスホワイトニングの魅力は何と言っても即効性であり、すぐに歯を白くできるとして、多くの人が利用しています。

1回の施術でも白くなる

オフィスホワイトニングは、過酸化水素という薬剤を使いますが、これは漂白力が強い薬剤なので、歯の着色などを除去して、歯を白くすることができます。

濃度の濃い薬剤を使うので、1回の施術でも歯の白さを実感できるとされており、すぐにでも歯を白くしたいという人には最適の方法です。

ただ、歯が白くなる度合いには当然のことながら個人差があるので、着色がひどかったりする場合には、1回の施術で思うように歯を白くできない場合もあります。

3〜4回続けるのがおすすめ

オフィスホワイトニングは、1回行っただけでも歯の白さを実感できる場合が多いとされていますが、1回だけの施術で終えてしまうと、すぐに色が戻ってしまう可能性が高いと言われています。

そのため、歯科医院では、オフィスホワイトニングの施術は3〜4回ほど行うようにすすめているところが多いようです。

施術と施術の間は歯の回復のためにも1週間は空ける必要がありますが、回数を重ねればその分歯を明るく白くすることができます。

定期的に施術を受ける必要がある

意外と勘違いしている人が多いのですが、ホワイトニングは1回やったらずっと白いままというわけではありません。ホワイトニングをして綺麗な白い歯になっても、一定期間が経過するとまた色がつきやすくなってしまうのです。

オフィスホワイトニングは即効性がある分、色の戻りも早いと言われており、白さは3ヶ月〜半年ほどしか続かないとされています。

そのため、白さを保つためには、2ヶ月〜3ヶ月ごとにホワイトニングの施術を受け直す必要があるのです。

オフィスホワイトニングのシステムは様々

歯科医院で行うホワイトニングの「施術法」としては、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類ですが、ホワイトニングに使用するシステムは歯科医院によって様々なものを採用しています。

それぞれのホワイトニングシステムには、多種多様な特徴があるので、ホワイトニングを検討しているのであれば、近くの歯科医院のホームページなどをチェックして、ホワイトニングの施術で使っているシステムを確認してみるといいでしょう。

FAPホワイトニング

FAPホワイトニングは、過酸化水素にリン酸やフッ素、ハイドロキシアパタイトを配合して行うホワイトニングで、歯の強化もできるホワイトニングシステムです。

フッ化アパタイトという成分を歯に表面に5層ほど重ねて吸着させることで、ホワイトニングでデリケートになりがちな歯を強化する働きもあるのです。歯をしっかりコートするので、通常のホワイトニングよりも白さが長続きしやすいのがポイントです。

ただ、即効性は低く、10回ほど回数を重ねないと歯の白さを実感するのは難しいかもしれません。

ブライトスマイル

ブライトスマイルは、すぐに歯を白くしたい人にはおすすめのホワイトニングシステムです。

ブライトスマイルでは、アーチ型になった照射器具で歯の形に沿わせてライトを照射することができるので、歯の全体にしっかりと光を当てやすくなります。

 多くのホワイトニングシステムで使うハロゲンライトよりも強力なプラズマライトを使うので、より早くホワイトニングの薬剤を作用させることができるのです。

ハイライト

ハイライトは、日本でも古くから使用されているホワイトニングシステムで、歯にハロゲンライトを照射して薬剤の作用を促進させる働きがあります。

日本の企業が開発したシステムなので安心できますが、即効性は弱いので、1回の施術では思うように白くならない場合が多いようです。

歯の見本で見ると、1回の施術で1〜2段階しか白くできないので、回数を重ねて行う必要があります。

レーザーホワイトニング

レーザーホワイトニングは、ライトを照射するのではなく、歯にレーザーを照射してホワイトニングを行う方法です。

ダイオードレーザーというものを使用することで、ハロゲンライトを使用する方法よりは短い時間で歯を白くすることができます。また、飲食物やタバコ、加齢に伴う歯の変色にも効果的だと言われています。

ただし、レーザーはライトのように歯の全体に照射するわけではなく、歯の1本1本に当てていくので、ライト照射よりも1回の施術に時間がかかるのがデメリットです。

スピードホワイトニング

スピードホワイトニングも、プラズマアークやキセノンといった強力な機械を使って行う、レーザーのホワイトニングシステムです。

名前の通り、すぐに歯を白くすることができるのが大きなメリットですが、これもレーザー照射で行う施術法なので、歯の1本1本にレーザーを当てる必要があり、施術時間が長くなるのが難点です。

ズーム

ズームは、歯の前歯の全体に光を当てることができるホワイトニングシステムです。

ズームでは、メタルハライドという光を照射しますが、この光は波長が短いので、歯に当てると1回の施術でも歯を白くすることができます。

ただ、強力な光を使用するので、術中や術後に痛みを感じることもあるようです。知覚過敏が気になっている人などは、歯茎が敏感な状態になっているので、避けた法がいいでしょう。

ビヨンド

ビヨンドは、ズームを参考に中国の企業が開発したホワイトニングシステムです。

ズーム同様に光を当てることができるのですが、ズームほどの作用はなく、1回の施術ではそこまで歯を白くできないようです。

ただ、紫外線や過度な発熱は抑えられているので、歯や歯茎がダメージを受けにくく、全国でも多くの歯科医院で採用されています。

ティオンホワイトニング

ティオンホワイトニングは、日本の企業が開発したホワイトニングシステムで、可視光応答型光触媒というホワイトニング剤を使って行います。90年以上の経験を元に作られているので、信頼できるホワイトニングシステムです。

海外の製品は日本人には刺激が強い場合が多いのですが、ティオンホワイトニングは日本のメーカーが開発した商品だけあって、日本人の体質に合わせて作られています。そのため、刺激を感じたり、痛みを感じることも少ないと人気なのです。

低濃度の薬剤を使うので歯や歯茎への負担も少なく、しみるような痛みも感じにくくなっているのが大きんばポイントです。

まとめ

いかがですか?オフィスホワイトニングは、採用しているホワイトニングシステムによって、その作用も様々です。

近くの歯科医院がどのようなホワイトニングシステムを使っているのかをリサーチしてから施術を受ければ、より安心してホワイトニングをすることができますよ。

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