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便利だけど使い方には要注意!ホームホワイトニングのマウスピースの正しい取り扱い方とは?

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ホワイトニングにマウスピースが必要?

歯科医院でのホワイトニングは、歯科衛生士が薬剤を歯に塗って、ライトを照射してホワイトニングを行うオフィスホワイトニングが一般的ですし、こちらの方を「ホワイトニング」として認識している人も多くいると思います。

しかし、ホワイトニングの方法がオフィスホワイトニングだけではなく、自宅でマウスピースを使って歯に薬剤を塗る方法もあります。では、そのような自宅で行うホワイトニングとはどのようなものなのでしょうか。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、まず簡単なカウンセリングを歯科医院で受け、薬剤の配合されたジェルを処方してもらったら持ち帰って自宅でホワイトニングを行います。

その際、歯のマウスピースの型をとって、マウスピースができたら再度受け取りに行ってそこからホームホワイトニングを開始することになります。

オフィスホワイトニングは、1回だけでは色戻りがしやすいので3〜4回歯科医院に通って施術を受ける必要がありますが、ホームホワイトニングは薬剤とマウスピースを受け取ったらあとは自宅で行うことができるので通院の手間がかからないのがメリットです。

ホワイトニング用マウスピースの作り方

歯科医院で作成する

ホームホワイトニングで使うマウスピースを手に入れる手段は、大きく分けて2つあります。

少し紹介しましたが、ホームホワイトニングをする際には初回のカウンセリング時に一緒に歯の型を取ることが多いようです。

歯科医院でマウスピースを作る場合には、しっかりと方をとってくれて、それを元にマウスピースを作成することができるので、世界に一つだけの、自分に合うマウスピースを作ってもらうことが可能です。

作成には1週間ほどかかる

マウスピースは歯科医院で作るのがおすすめですが、歯科医院でマウスピースを作るには、型を取ってから手元に届くまで1週間ほどかかります。

そのため、薬剤を受け取っても、マウスピースがないとすぐにホームホワイトニングを開始することはできないので注意が必要です。

マウスピースができたら、まずは歯科医院で試しに装着してみて、使い心地を判断します。そこで違和感がないようなら、受け取って持ち帰り、初めてホワイトニングを開始することができます。

価格は2〜4万円ほど

歯科医院でのホワイトニングは、保険が適用されないので、全額自己負担となります。

そのため、ホームホワイトニングも自宅で行うものながら、料金は高くなります。歯科医院で施術をしてもらうオフィスホワイトニングよりは多少安いものの、それでも2〜4万円ほどはかかるとされているので、自分のお財布とよく相談してから選ぶことが大切です。

市販のマウスピースを使う

ホワイトニングに使うマウスピースは、歯科医院で作成するもの以外にも、海外製の市販品もあります。

市販のマウスピースは手軽に手に入るので便利なものではありますが、その分きちんと使わないと口内に負担となってしまう場合もあるので、注意点をしっかり確認しておく必要があります。

そこで、市販のマウスピースにはどのような特徴があるのかということや、使う際の注意点やデメリットなどを紹介します。

市販のマウスピースの使い方

市販のマウスピースは、購入した段階では歯型はついておらず、届いてから自分で歯型に変形させて使うことになります。

まず、80度以上のお湯にマウスピースをつけて柔らかくしてから、歯に装着して自分の歯の型になるように、しっかりと密着させます。冷めると固まるので、歯につけた状態で少し待ち、自分の歯型がついて固まったら一旦外します。

外したら、余分な部分をカットして、自分の歯によりフィットするように整えます。

フィットしにくいという難点もある

市販のマウスピースは、歯科医院で作るマウスピースとは違って、歯の型をとってその形になるようにマウスピースを作成するのではなく、素材を柔らかくして歯につけて歯の形状に変形させるというものです。

そのため、歯科医院で作るマウスピースよりは歯にフィットしにくいという難点があります。しっかり歯に密着させてホワイトニングをしたいという場合には、市販品を購入するのではなく、歯科医院でマウスピースを作ってもらった方がいいでしょう。

価格は2000円程度

ホワイトニングのマウスピースは、市販で購入する場合には歯科医院で薬剤とともに作るよりは安く済みます。

市販品ですので、歯への密着感はあまり期待できませんが、その分手軽に手に入れやすく、安いものなら500円ほど、高くても2000円ほどで買うことができるので、経済的な負担は少ないのがメリットです。

また、海外製のマウスピースにはホワイトニング用のジェルもセットで売っているものもあります。これは海外では市販品に認可されている濃度の薬剤が配合されていますが、日本の法律では市販品への配合が禁止されているものなので、店頭で購入することはできません。

輸入という形でネットなどで取り寄せることはできますが、日本では歯科医院以外での取り扱いは認められていないものなので、利用はおすすめできません。

ホームホワイトニングのやり方

マウスピースにジェルをつけ、2時間装着

ホームホワイトニングの薬剤やマウスピースが揃ったら、いよいよホワイトニングを始めましょう。

やり方としては歯科医院での指導に従う必要がありますが、一般的な使い方としては、マウスピースにジェルを塗って歯につけて密着させてそのまま時間をおくというものが主流です。

1日の装用時間は2時間なので、時間が経過したら速やかに外して保管しておく必要があります。つけ続けると歯に負担になってしまうので、注意が必要です。

白さを感じるまでには2〜4週間かかる

ホームホワイトニングは、1日装用しただけでは歯を白くするのが難しいと言われています。というのも、ホームホワイトニングではオフィスホワイトニングよりも濃度の低い薬剤を使用するので、すぐに白くするのではなく、継続して使用することで、ゆっくり漂白薬剤を作用させていくからです。

ホームホワイトニングを始めてから白さを実感できるまでには、だいたい2〜4週間と言われているので、すぐに白くならないからといってやめずに、継続して使用するようにしましょう。

注意点

マウスピースは丁寧に扱う

歯科医院で作ってもらう、ホワイトニングに使うマウスピースは、自分の歯に合うように精密に作られています。ただ、その分、デリケートにできているので、強い衝撃を与えると壊れてしまう可能性もあります。

ですので、歯に装着する時や外す時には丁寧に作業を行い、また歯に装着している間も、歯ぎしりや歯を強く噛むなどで圧や摩擦をかけないようにすることが大切です。

洗うときには水を使う

マウスピースは、熱に弱くできているので、歯から外して洗浄する際にも注意が必要です。熱いお湯で洗った方が汚れが落ちそうな気もしますが、お湯で洗うとマウスピースが変形して次回から歯にフィットしなくなることもあるので、必ず水で洗うようにしてください。

洗浄する際に、ジェルがよく落ちないようであれば、歯ブラシなどを使って優しくこすって落とすようにしてください。そして、洗い終わったらしっかり水を切って専用のケースで保管しましょう。

まとめ

いかがですか?ホームホワイトニングはマウスピースを使用するので非常に手軽ですが、その分マウスピースの取り扱いにも注意が必要です。

しっかりホワイトニングを続けられるように、マウスピースは丁寧に扱って行いましょう。

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