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知っておけばスムーズに!ホワイトニングの施術方法と自宅でのケアのやり方

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ホワイトニングってどうやるの?

歯を白くしたいし、ホワイトニングが気になっているという人も多いでしょう。しかし、ホワイトニングはどのように行われるのか、知らないと何かと不安になってしまうものですよね。

歯科医院で行うホワイトニングは大きく分けて2種類あり、基本的には歯科衛生士に行ってもらう施術を受けるものだったり、自分でやることが多い方法だったりと、それぞれ方法も少し変わってくるので、事前にきちんと確認しておきましょう。

ホワイトニングの施術方法

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で専用の薬剤を塗ってもらい、歯の汚れを除去して歯を白くするホワイトニング方法です。一番ポピュラーな方法であり、芸能人なども頻繁に使用します。

強力な薬剤を使用しますが、歯科衛生士に行ってもらうので、安心して施術を受けることができます。

基本的には施術を受けるだけですが、どのように行われるのかわかっていたほうがより安心してホワイトニングをすることができるでしょう。

カウンセリング

ホワイトニングをする前に、まずは口の中の状態を歯科衛生士にみてもらう必要があります。そのため、施術の前にはカウンセリングが必要となるのです。

カウンセリングでは、口内の状態をチェックして口内の写真を撮ったり、シェードガイドという歯の見本を見てどの程度白くしたいのかを決めたりまします。

カウンセリングを受けることで施術を行う方も受ける方もスムーズに施術を受けることができるようになるので、大切なポイントです。

歯のクリーニング

歯のホワイトニングは歯についた汚れなどを落として歯を綺麗に白くするものですが、歯の汚れはなるべく少なくしておいたほうがよりホワイトニング効果を得られやすくなります。

そのため、ホワイトニングを行う前には歯科医院の専用器具を使って歯のクリーニングを行います。

歯のクリーニングをしたい際に虫歯や歯周病があったりすると、歯科医院ではホワイトニングの前に治療をすすめられることが多いでしょう。歯のホワイトニングは強い薬剤を使いますし、なるべく負担が少ないように口内を健康的な状態にしておくことが大切なのです。

ホワイトニング薬剤塗布・ライト照射

歯のクリーニングが終わったら、いよいよ歯のホワイトニング施術です。

歯のホワイトニングは、最初に専用の薬剤を使い、お客さんの希望の歯の色になるように歯科衛生士が濃度を決め、歯に塗ってくれます。

薬剤を塗った後は、専用のライトを照射することで、薬剤の働きをさらに活性化させることで、歯のホワイトニング作用を高めることができます。

仕上げの歯みがき・アフターカウンセリング

ホワイトニング用の薬剤を塗り、ライトを照射したら、歯の汚れが落ちやすくなっているので、専用のペーストを使ったりして歯を磨き、汚れを綺麗に取り除きます。

さらに、術後は歯がデリケートな状態になっているので、歯を強化するためにフッ素コートをコーティング剤として塗ります。

ただ、ホワイトニング後は歯の保護膜が剥がれている状態なので、24時間〜48時間ほどは色の濃い食品や飲み物は制限されることが多いようです。

ホームホワイトニング

カウンセリング・マウスピース型取り・歯のクリーニング

ホームホワイトニングは、ケアのほとんどを自宅で行うわけですが、始める前にはオフィスホワイトニング同様にカウンセリングで歯の状態をチェックしてもらう必要があります。

また、カウンセリング後にはホームホワイトニングで使用するマウスピースを作るための型とりを行います。

最後に、ホワイトニング前の歯のクリーニングを、こちらもオフィスホワイトニング同様に行い、事前準備は終了です。この後は自宅に戻って行います。

歯みがきをして、マウスピースにジェルを塗る

マウスピースは型とりからおよそ1週間でできますが、これが揃えばいよいよ準備万端です。

まず、しっかり歯磨きをして、歯の汚れを落としてから、マウスピースにジェルを塗っていきます。

歯の1本1本に米粒大くらいのジェルをのせていき、側面などを使用して全体に塗り広げていくとしっかり歯の前面に薬剤をつけることができます。

下の前歯などは他の歯よりも面積が小さいので、他の歯の2/3程度の量に調整するといいでしょう。出しすぎるとはみ出して歯茎について痛むこともあるので、注意してください。

マウスピースを外し、洗浄して保管

マウスピースにジェルを塗り終わったら、丁寧に歯にマウスピースをはめて、そのまま2時間おきます。

2時間たったら、マウスピースをゆっくりと丁寧に外し、洗浄してください。この際、お湯で洗うとマウスピースが変形してしまう恐れがあるので、必ず水で洗うようにしてください。

洗い流しただけではジェルがしっかり落ちないことがあるので、その場合は歯ブラシなどを使ってしっかりジェルを落としましょう。

最後に、しっかり水気を切って、専用の容器に入れて保管します。歯にもジェルが残っているので、しっかり口をすすぐのも忘れないでください。

また、薬剤は飲み込むと大変なので、小さな子供がいる家庭やペットを飼っている家庭は、保管場所に気をつけましょう。

再度歯科医院でアフターチェック

ホームホワイトニングは、即効性がないので、効果が出始めるまでに2週間〜4週間ほどかかると言われています。

歯が白くなってきたら、しっかり歯医者に歯の状態をチェックしてもらう必要があります。

そのため、ホームホワイトニングを始めてから2週間〜4週間経過したら、再度歯科医院を訪れ、アフターチェックをしてもらいましょう。

+αのホワイトニングケア

ホワイトニング歯みがき粉

ホワイトニング用の歯みがき粉は、通常の歯みがき粉にホワイトニング成分が追加されたものです。

ホワイトニング成分は歯についた着色や汚れなどを浮かせて落としやすくしてくれる作用があるので、歯ブラシでこすることで歯に着色が沈着するのを防いでくれます。

ホワイトニングを行った後にケアとして行えば、着色もしにくくなりますので、より効果的です。

歯の消しゴム

歯の消しゴムは、研磨剤の含まれたシリコンゴムなどで歯をこすることで、歯についた着色や汚れを削り落とすことができる市販の商品です。

こちらも歯に汚れが沈着する前に使えば、歯の着色を防ぐことができるので効果的なホワイトニングアイテムです。

ただ、汚れが落ちないからといって、ゴシゴシと強く歯をこすり過ぎてしまうと、汚れどころか歯のエナメル質までもが削られてしまい、歯にとって大ダメージとなってしまいます。

歯が削れると、汚れがつきやすくなってしまうので、せっかく行ったホワイトニングケアの意味がなくなってしまうので、注意が必要です。

重曹歯みがき・うがい

料理に使う食用や洗濯などの掃除用として販売されており、使い勝手がいいのが重曹ですが、これは歯のホワイトニングケアにも役立つのです。

市販品なので歯科医院でのホワイトニングのように元の歯の色よりも白くすることはできませんが、重曹には研磨剤が含まれているので、歯についた汚れや着色を落としやすいと言われています。

重曹は歯の着色汚れと結合しているタンパク質を分解する働きがあるので、効率的に着色を除去できるともされているのです。また、口臭を緩和する働きがあるため、口の臭いに悩みを抱えている人にもおすすめです。

ただ、研磨剤が含まれているので、歯を磨きすぎないように気をつける必要があります。

まとめ

いかがですか?ホワイトニングには様々な方法があり、ホワイトニングの施術ほどの作用はないものの、ホワイトニングケアができる商品も多数あります。

ホワイトニングがどのような順序で行われるのかということをしっかり理解しておけば、施術の際にもより安心して受けられるはずなので、しっかり確認してみてください。

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