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着色を「予防」したいなら!噛むだけ簡単の歯のホワイトニングガムとは?

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出典元:http://entameclip.com/news/39553

ホワイトニングにはお金がかかる……

歯のホワイトニングをしたいけれど、お金がかかるから悩んでしまうこともありますよね。また、ホワイトニングでは白くなりすぎてしまうので、自然な白さにしたいという人もいるのではないでしょうか。

歯のホワイトニングは、歯科医院で行う場合と自宅で行う場合がありましが、何れにしても費用が高いのがデメリットでもあります。なるべく家計に負担をかけずにデンタルケアができれば……と思ってしまうものですよね。

歯のホワイトニングは薬剤を使って歯を脱色するものなので、真っ白にはなりますが、それでは少し不自然かも……と感じている人も少なくないんです。手軽に自然な白さにできる方法はないものでしょうか。

画期的な「ホワイトニングガム」

ガムを噛むだけで、ホワイトニングができるなんて知ったら、驚きですよね。

ロッテが販売しているキシリトールホワイトというガムを使えば、ガムなのにホワイトニング効果が期待できるとして話題になっているんです。

キシリトールホワイトは、日本歯科医師会も推奨しているガムで、これは食品では初めて推奨されているものだそうです。

それほど効果が期待できるガムなら、なんだか試してみたいですよね。ということで今回は、このキシリトールホワイトについて紹介します。

キシリトールホワイトはどこで手に入る?

歯のホワイトニングができるガムなんて、専門店や歯科医院などにしか置いていないんじゃ……なんて思う人もいるでしょう。

しかし、キシリトールホワイトはお菓子メーカーであるロッテが販売しているので、普通のガムと同様、コンビニやスーパーなどの店舗で販売されています。

どこでも手軽に手に入るなら試しやすいですし、価格も通常のガムとほとんど変わらないのでリーズナブルです。

ホワイトニングにはちょっとまだ手が出ない……という人はまずこのガムを試してみるといいでしょう。

キシリトールホワイトのポイント

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出典元:http://www.imgrum.org/tag/XylitolWhite

着色を防ぐ成分を配合

キシリトールホワイトは、ホワイトニングに効果的なガムなので、ホワイトニングに役立つメタリン酸ナトリウムという成分が配合されています。

メタリン酸ナトリウムは、歯のエナメル質が着色するのを防いでくれる働きがあるので、歯を綺麗な白さに保つことができるのです。

ハムやソーセージなどの加工食品などに含まれる食品添加物ではありますが、厚生労働省に認可されているので、大量に摂取しなければ体内に取り入れても大きな影響はないとされています。

フレーバーは2種類ある

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シャインミント

シャインミントは、女性が使う化粧品をイメージしたようなパッケージで、爽やかなホワイトのカラーを主体に、ゴールドを入れて華やかさを演出しています。印象的でパッと明るい雰囲気のパッケージなので、店頭でもすぐに見つけられるでしょう。

また、シャインミントにはグレープフルーツの香料を使用しており、爽やかなミント風味なので、美味しく噛み続けることができます。

爽やかでスッキリとした味わいが楽しみたいなら、シャインミントを選ぶといいでしょう。

ルビーフルーツミント

ルビーフルーツミントは、こちらも爽やかな白色をベースに、ふわっとした色合いのピンク色を取り入れたキュートなデザインのパッケージが特徴です。

グレープフルーツ風味なのがシャインミントなのに対し、ルビーフルーツミントはその名の通りルビーフルーツの風味がおいしいガムとなっています。

爽やかなミントに、酸味を抑えて少し甘みのあるルビーフルーツの風味が加わっているので、シャインミントとはまた違った華やかさが味わえます。

どちらのガムにもメタリン酸ナトリウムは含まれているので、好きな方を選びましょう。

効果的な使い方

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ガムを噛むタイミング

キシリトールホワイトはガムなので、基本的にいつ食べても大丈夫です。

ただ、特に効果的な時間は、食後とされているので、毎食の後や間食をした後に食べるといいでしょう。

ガムを噛むと、口の中に唾液が増え、食事によって酸性に傾いた口内を中和することができます。口内が酸性だと歯も溶けやすくなってしまいますし、放っておくとあまり良くありません。

そんな時にガムを噛むことで、このような状態を緩和することができるので、おすすめなんです。

効果的な噛み方

市販のガムなので、もちろん大きな制約はなく、通常のガムと同様に楽しむのもOKです。ただ、歯のケアに役立てたいのであれば、ここで紹介するポイントを実践してみてください。

まず、せっかく歯のホワイトニング成分が入ったガムなので、この成分をしっかりと長時間口の中に止めてあげることが大切です。

そのため、味がなくなったからといってすぐに捨てるのではなく、20ふんほどは口に入れて噛むようにしてください。

また、歯全体に有効成分を行き渡らせるためにも、両方の歯で満遍なく噛むようにすることも大切です。

そして、このガムを毎日噛むことで、ホワイトニング作用だけでなく、虫歯などの予防にも役立つので、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

注意点

現在の歯の白さ以上に白くするのは難しい

歯のホワイトニングに効果的なキシリトールホワイトですが、今の歯の白さよりもさらに白くするのは、ガムだけでは難しいと言わざるをえません。

というのも、キシリトールホワイトに配合されているメタリン酸ナトリウムのもつ着色抑制効果は、24時間以内でないとその効果を発揮できないとされているからです。

つまり、24時間以上前に着いた汚れには、働くことができないのです、ですので、これ以上歯を着色させないように「予防」として使うならいいのですが、黄ばんだ歯を白くしたいという場合には、歯科医院でのホワイトニングの方がいいでしょう。

着色以外の変色には効果は期待できない

キシリトールホワイトは、歯についたステインという着色汚れに対しては効果的に働き、着色を抑制してくれる働きがあります。

しかし、神経を抜いてしまったりして変色した歯の色を白くすることが難しいですし、銀歯などの色を白くできるわけでもありません。

このような歯には、歯のマニキュアを塗るか、セラミックなどに変えてしまった方がいいかもしれません。あくまでも「着色を防ぐ」ために使うものであり、施術のような効果は期待できないので、気をつけましょう。

ガムに頼りすぎない

他のホワイトニング法にも言えることですが、キシリトールホワイトに頼りすぎるのはやめましょう。

キシリトールホワイトは確かにメタリン酸ナトリウムの力によって歯の着色を防ぐことができるとされていますが、歯を白くすることはできませんし、ガムだけで歯を健やかに保つのも難しいと言わざるをえません。

ケア不足で歯垢や汚れた付着したままだとどんどん色が内部まで沈着してしまうので、日頃からしっかりと歯を磨いて歯垢がつかないようにすることが非常に大切です。

まとめ

いかがですか?歯の着色というのは、放っておくとどんどん沈着して、黄ばみなどの原因となってしまいます。

日頃のデンタルケアに一層気を使いながら、歯の着色予防にキシリトールホワイトを取り入れてみてください。きちんとしたケアと組み合わせることで、歯を健康的に、きれいに保つことができます。

そこまで歯が黄ばんではいないけれど、着色汚れを防いできれいな色の歯を保つ手助けに、キシリトールホワイトは非常におすすめなんです!


コスメコンシェルジュ兼、 美容ライターのKanoa(かのあ)34歳です。 あなたは自分にあったケアが分からないと悩んでませんか? プロの視点からあなたの肌にあったケアを[email protected]で提案してます♪ 詳しくはこちら↓↓↓ 友だち追加

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