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ホワイトニングは頻度も大切!効果を高める10つの照射機材もご紹介!

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ホワイトニングはどのくらいの頻度で行うべき?

ホワイトニングの施術を受ける時、1回で自分の望むような白さまで白くならなかった場合には、何度か施術を受けることになりますが、歯科医院でのホワイトニングは強力な薬剤を使用するために、連続した施術が制限されてしまいます。

それでも、なるべく早く綺麗な白い歯にしたいと思ってしまう場合もありますよね。では、どのくらいの頻度でなら施術を受けられるのでしょうか。

今回は、施術別の理想頻度と、施術に使用する機器によってどれくらいの回数が必要なのかも紹介していきます。

ホワイトニングの種類とその頻度

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングで、多くの人が思い浮かべるのがオフィスホワイトニングではないでしょうか。

歯科衛生士に薬剤を歯に塗ってもらい、ライトを照射して薬剤の働きを活性化させて歯を白くする方法ですが、即効性が高く、歯の見本で見ると1回の照射でも1〜2段階色を白くすることができるとされています。

ただし、1回だけのホワイトニングでは色も戻りやすいので、施術の間隔を1週間ほど開けて、1〜4回ほど行うのがベストの方法です。

ホームホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングは、歯科医院で必要な道具を用意してもらって薬剤を塗るのは自宅で行うホームホワイトニングというものもあります。

ホームホワイトニングは、最初に歯科医院でカウンセリングを受けて歯の状態をチェックしてもらった後、問題ないようなら薬剤を処方してもらい、マウスピースの型を取ってもらいます。

およそ1週間ほどでマウスピースができるので、取りに行ったらいよいよホワイトニングの開始です。自宅でマウスピースに薬剤が配合されたジェルを塗って、それを歯に装着して行います。

ホームホワイトニングは基本的に毎日行い、1日あたり2時間の装用が目安です。期間は2〜4週間で、時間もかかる分持続期間も長いのが特徴となっています。

オフィスホワイトニングは照射ライトや機材もチェック

FAPホワイトニング

FAPホワイトニングは、フッ化アパタイトの略称で、日本人の研究者が開発したものです。

フッ化アパタイトは歯の強化を行うカルシウムのことで、これを5層重ねて歯に吸着させることで、虫歯になりにくいのも大きな特徴とされています。

また、フッ化アパタイトを重ねて歯にくっつけるので、歯の凹凸がなくなり、なめらかな状態になるのもポイントです。

ただし、1回ごとの作用は低く、5〜10回は施術を受けないと、思い通りの白さにならない点がデメリットとされています。

ルマクール

ルマクールは、青いLEDライトを口内全体に当てることができるように開発された機材です。

アーチ状になっていて歯の形に合っている上に、熱も出にくいのでライトの照射の刺激による知覚過敏になりにくいとされています。

ただ、刺激が少ない分作用も低いので、こちらも2〜3回施術を行う必要があります。

ブライトスマイル

ブライトスマイルは、LEDなどのプラズマライトを使用して、ルマクール同様に口内全体にライトが当たるように作られた器具です。

ブライトスマイルのポイントとしては、強力な冷却装置が備わっているので、1回で長時間歯にライトを照射することができます。

1回あたり20分ほど歯に照射し、これを3セット繰り返すことで、1回の施術で歯の見本で見るとおよそ8〜10段階も歯の色を明るくすることができると言われているのです。

ハロゲンライト

ハロゲンライトという名称は、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。ハロゲンライトは、白熱電球などにも使用されるもので、一般の人にも馴染みの深い発光器具です。

ハロゲンライトを歯に当てることで歯に塗った薬剤を活性化させ、薬剤の漂白作用をさらに強めることができます。

ただ、ハロゲンライトの作用はホワイトニングに使用するライトの中でも弱い方なので、3〜4回の施術を受けないと十分な白さが得られないこともあります。

ビヨンド

ビヨンドは、ハロゲンライトが前歯の全体に当たるように考えられて開発された機器です。

歯にライトを当てるとなると、紫外線が気になるという人も多いと思います。紫外線はメラニンを生成させて肌にシミを作りやすくなるので、なるべく避けたいものですよね。

ビヨンドホワイトニングでは紫外線を使用せずに可視光線と呼ばれるものを使用しているので、日焼けの心配もなく、熱も感じにくいので安心して施術を受けることができます。

マルチアーチホワイトニング

マルチアーチホワイトニングは、上下の歯12本ずつ24本にライトが当たるように考えて作られたアーチ状の設計になっています。

高出力のハロゲンライトやキセハロゲンライト(プラズマライトとハロゲンライトの中間)を使用します。

ただ、プラズマライトよりは光が弱いので、プラズマライトを使用するブライトスマイルなどと比べると1/3〜1/4ほどの作用に留まります。光の力が弱いので、歯をしっかり白くするためには2〜3回繰り返す必要があります。

レーザー

 レーザーは、アルゴンレーザーというものを使用し、ホワイトニング剤の働きを活性化させて歯を白くするものです。

ライトを使用する方法とは違い、歯の1本1本に光を当てていく必要があるので、1回の施術には1〜1.5時間ほどかかります。

レーザーを使用するとなると、少なからず体への影響を考える人も多いと思いますが、ホワイトニングに使用するレーザーは有害なものではないので、安全性は高いとされています。

スピードホワイトニング

スピードホワイトニングは、キセノン(プラズマ)ランプやプラズマアークライトを使用したホワイトニング機器です。

ハロゲンライトよりも光の力が強いので、その分効果の高さも期待できます。

レーザーを使用するホワイトニングと同等の作用が期待できますが、レーザーと同様に1本1本に光を当てて行うので、施術に1〜1.5時間ほどかかります。時間がかかる分、歯を効率的に白くすることができるようです。

ティオン・オフィス

ティオン・オフィスも最近よく使われるようになったホワイトニング機器です。これは日本の企業が開発したもので、可視光応答型光触媒という技術を使用しています。

可視光応答型光触媒は、低濃度の薬剤を使用しても、高いホワイトニング効果が期待でき、また刺激も少ないとされている画期的な技術なのです。

1度に12本の歯を白くできるとされていますが、十分に白くするためには1回では物足りなく感じることが多く、2回ほど照射する必要があるようです。

ズーム

ズームは、ホワイトニングの先進国とも言われるアメリカで生まれた技術です。アメリカではオフィスホワイトニングの主流として使用されることが多いとされています。

前歯の全体にメタルハライドという波長を持つライトが当たるように作られたホワイトニング機材です。

1回の照射時間が長いのが特徴で、20分ほどのライト照射を2〜3セット繰り返すことで、1回で12〜16本の歯を白くできると言われています。

まとめ

いかがですか?ホワイトニングは強力な薬剤を使用するために、連続して使用することができないほか、機材によって作用も異なるので、自分にあったものを選ぶことが大切です。

使用している機材などは、歯科医院のホームページに記載されていることもあるので、確認してから施術を受けるようにしましょう。

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