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ホームホワイトニングは最も安い!ただし、追加料金がかかることもあるので要注意!

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ホワイトニングは高い?

歯の色が気になってくると、人に見られるのが恥ずかしくて、次第に人前に出るのも嫌になってしまいますよね。芸能人のような白い歯に憧れてホワイトニングを受けてみたいけれど、値段が気になるという人も多いでしょう。

ホワイトニングの施術は高いと言われており、なかなか手が出せない人がいるのも事実です。では、なぜホワイトニングの施術料は高くなってしまうのでしょうか。金額にはそれなりの理由があるのです。

保険が適応されない

歯のホワイトニングは、虫歯や歯周病などのように口内の悪いところを直す「治療」ではありません。ホワイトニングは歯の矯正などと同様に歯を美しく見せるための「審美歯科」という分類になるので、保険が適用されないのです。保険が適用されないということは、全額自己負担となるわけですから、当然施術料も少し高くなってしまうのです。

価格は1万円をしたまわるところはほとんどなく、だいたい数万円かかるのが相場ですが、歯科医院によっても様々なので、ホームページなどでチェックしておきましょう。

ホワイトニングの方法によって料金の相場は違う

ホワイトニングは、だいたいが数万円であると紹介しましたが、一口にホワイトニングと言ってもその種類はいくつかあり、金額も変わってきます。

ホワイトニングはそれぞれの方法にそれぞれの利点があるので、自分にあった方法を選ぶようにしましょう。また、料金も重要な判断基準となるので、自分の予算と相談した上で、可能な範囲でホワイトニング方法を選ぶのがベストだと言えるでしょう。

歯科医院でのホワイトニングは3種類

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、最もよく知られているホワイトニング方法と言えるでしょう。やり方としては、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士に施術をしてもらうもので、歯に薬剤を塗ってからライトを当てて汚れを落とす方法です。

オフィスホワイトニングでは施術をプロに任せるので安心できます。自分でホワイトニングのケアなどをするのが苦手な人は、オフィスホワイトニングを利用してみるといいでしょう。

即効性はあるが色戻りも早い

オフィスホワイトニングの魅力はなんといっても、すぐに歯を白くできるところです。濃度の高い薬剤を歯に塗って行うので、汚れの分解作用も高く、1回施術を受けただけでも白さを実感できると言われています。

ただ、1回だけだとすぐに色が戻ってしまうので、3〜4回施術を受けるのが一般的なようです。また、すぐに歯を白くできる分、白さは持続しにくく、施術後3ヶ月から半年ほど経過すると次第に色が戻ってしまいます。

価格はやや高め

オフィスホワイトニングは、濃度の高い薬剤を使用し、また歯科衛生士に施術をしてもらうこともあってか、施術料金はやや高めに設定されています。

施術を受ける歯科医院にもよりますが、だいたい、相場で3〜5万円ほどとされているので、なかなか手が出せないという人も多いでしょう。

また、色戻りもしやすいというデメリットもあるので、オフィスホワイトニングをする際には、しっかり考えてから決めるようにしましょう。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、歯科医院で行うホワイトニングとしてはあまり知られていないかもしれません。これは、オフィスホワイトニングのように歯科医院で施術を受けるわけではなく、歯科医院で薬剤の処方やマウスピースの作成をしてもらったら、あとは自宅でホワイトニングを行います。

マウスピースに薬剤の入ったジェルを塗って歯に装着するので簡単ですし、歯科医院に通院するのが面倒だという人にはおすすめです。

時間はかかるが、持続性がある

ホームホワイトニングのメリットやデメリットは、オフィスホワイトニングとは真逆です。

ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングで使用するものよりも濃度の低い薬剤を使うので、オフィスホワイトニングのように1回で歯をはっきり白くすることはできません。だいたい、歯の白さがわかるようになるまでには2〜4週間かかると言われています。

ただ、その分ゆっくりホワイトニングをしてくので口内への刺激もオフィスホワイトニングと比べると少なく、白くなったあとは半年〜1年ほど白さが持続する点が大きなポイントです。

価格は最も安い

ホームホワイトニングは、自宅で行うということもあり、人件費もかからず、手軽なためか歯科医院で行うホワイトニングの中では最も安く行える方法です。相場はだいたい2〜4万円と言われているので、比較的行いやすい方法であると言えるでしょう。

また、ホワイトニングをすることで白くなった後の色の持続性もあるので、自宅でやる上で途中でやめたりせずに継続することができれば、おすすめの方法です。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングという言葉は、聞いたことがないという人の方が多いかもしれませんが、これも歯科医院で行うホワイトニング方法のひとつです。

デュアルホワイトニングは、簡単にいうとオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法で、二つのホワイトニングのいいとこ取りができるので、最も効率的にホワイトニングができ、芸能人などでも利用する人が多いと言われています。

即効性と持続性を兼ね備える

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたものなので、二つのホワイトニングの特長である即効性と持続性を併せ持った効果的なホワイトニング方法です。

まず、オフィスホワイトニングを行ってから1週間後にホームホワイトニングを開始するので、3つのホワイトニング方法の中では、最も早く歯を白くすることができます。

また、ホームホワイトニングも行うので歯の白さも1年ほど持つと言われています。

価格は最も高い

デュアルホワイトニングはすぐに歯を白くできて、さらに効果も持続するので魅力的なホワイトニング方法ですが、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを一緒に行うので、その分施術費用も高額になります。

相場としては5〜12万円ほどで、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングと比べると倍以上の金額がかかることになります。

追加料金もあるので注意

診察料

ホワイトニングの前には、まず歯の状態をチェックしなければなりません。虫歯や歯周病があると、ホワイトニングで使う薬剤が悪影響を与えてしまうことがあるので、まずは治療を優先しなければならないからです。

診察料はホワイトニング料金に含まれている場合もありますが、別料金の場合もあるので、事前に確認しておかなければなりません。ホームページなどをチェックして、それでもわからないようなら歯科医院に問い合わせてみるのもいいでしょう。

歯のクリーニング料

ホワイトニングをする際、歯に着色や汚れがたっぷりついている場合は、事前に歯のクリーニングを行うこともありますが、この時は、クリーニング料も別途で追加されることもあるので、注意が必要です。

通常、歯のクリーニングは虫歯や歯周病の治療として行う場合には保険が適用されますが、歯のホワイトニング目的で行う場合には保険が適用されず、クリーニング料としてホワイトニング料金の他に5000円〜10000円かかる場合があります。

まとめ

いかがですか?ホワイトニングの方法は大きく分けて3つありますが、それぞれ特徴やかかる金額も変わってきます。自分の希望と予算に合わせて、無理のない範囲で施術を受けるようにしましょう。

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