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格安な施術には要注意!ホワイトニング価格の相場とおすすめの歯科医院の選び方って?

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できるだけ安く施術を受けたい!

歯を白くするために歯科医院でのホワイトニングを検討する人も多いでしょう。しかし、ホワイトニングの施術は保険が適用されないので、高額になってしまいます。

それでもなるべく安く施術を受けたいという人もいるかもしれませんが、安すぎるホワイトニング施術には注意が必要です。そこで、まずはホワイトニングの施術法ごとの相場を紹介しますので、参考にしてみてください。

ホワイトニングの相場

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士に施術をしてもらう方法です。濃度の高い薬剤を使用するので、すぐに歯を白くできます。

さらに、薬剤を塗った後にライトを照射することで薬剤の働きを高めることができるので、1回でも白さを実感できると言われています。しかし、濃度の高い薬剤を使ったり、歯のプロが施術を行うので、価格はやはり少し高く、3〜5万円が相場です。

2〜3回通わないと色が戻りやすい

オフィスホワイトニングは、1回施術を受けただけでも歯の白さを実感することができますが、1回だけでは色が戻りやすくなるので、2〜4回ほど施術をするのが一般的です。

ただ、オフィスホワイトニングの相場の価格は1回あたりの施術料なので、数回施術を行う場合には、さらに費用が高くなります。ホワイトニングを受ける際には、この点に気をつけて施術料をチェックしましょう。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングとは違って、基本的な歯のホワイトニングを自宅で行います。歯科医院で使用する薬剤とマウスピースをもらってきたら、あとは自宅でケアを行うので、歯科医院に通う時間がないという人にはおすすめです。

ただし自分で基本的に行うことになるので、1日2時間を毎日継続する必要があります。途中でやめてしまったりすると十分な効果が得られないことがあるので気をつけましょう。

薬剤があれば何回でもできる

ホームホワイトニングは、歯科医院で薬剤が入ったジェルを処方してもらい、そのジェルをマウスピースに出して歯に装着して行います。

そのため、薬剤がある限りは自分の好みの歯の白さになるまで続けることができます。歯を白くしたい度合いによって異なりますが、期間はだいたい2〜4週間行うのが一般的です。

相場はだいたい2〜4万円で、歯科医院で受けるホワイトニングの方法の中ではもっとも安い方法とされています。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを融合した方法です。まず、歯科医院でオフィスホワイトニングの施術を受けたら、1週間あけて自宅でホームホワイトニングを開始します。

デュアルホワイトニングは二つのホワイトニングを一緒に行うので、すぐに歯を白くできて、さらに歯の白さを持続させることが可能です。

ただ、その分費用も高く、相場ではだいたい5〜10万円ほどかかります。

このような歯科医院には注意!

カウンセリングが十分でない

ホワイトニングでは、オフィスホワイトニングでもホームホワイトニングでもデュアルホワイトニングでも、まずは歯科医院でカウンセリングを受けるのが基本です。

カウンセリングでは、どの程度白くしたいかというようなことをシェードガイドを見ながら歯科衛生士などと相談しながら決め、それによって薬剤を処方してもらいます。

カウンセリングが十分でない場合、自分の希望通りの白さにできない場合があるので、注意が必要です。

使用する薬剤が新鮮でない

ホワイトニングでは、濃度の差はありながらも、漂白力の高い薬剤を使って歯の汚れや着色を落とし、歯の色を白くします。

ただし、そのため、使用する薬剤の鮮度にも気を使っているかを重視しましょう。古くなった薬剤では、ホワイトニング作用が下がる場合があるので、思うように歯を白くできない可能性もあります。

一般の歯科だと、ホワイトニングを受ける客も限られており、薬剤を長く保管することも多いでしょうから、劣化しやすくなります。新鮮な薬剤を使ったホワイトニングを受けたいなら、ホワイトニング専門歯科などを利用するといいでしょう。

最新の機器を使用していない

ホワイトニングの機器というのは続々と新しいものが開発されています。当然のことですが、新型の方が機能や作用が高まっているので、最新の機器を導入している歯科医院でのホワイトニングは、効率的に歯を白くすることができると言えるでしょう。

逆に、旧型の機器を使用しているところは、思ったような作用が得られない可能性もあるので、事前にホームページなどで使用機器などを調べてみましょう。

歯のクリーニングを行わない

歯科医院で行うホワイトニングは、薬剤の作用で歯についた汚れや着色を落とすことができます。しかし、ホワイトニングの施術をする前にある程度歯の汚れを落としておかないと、歯が思うように白くならない場合があります。

そのため、ホワイトニングをする際に事前にクリーニングを行ってくれるかどうかをチェックしておきましょう。

歯のライト照射が10分以下

オフィスホワイトニングをする際には、薬剤の働きを高めるためにライトやレーザーを照射します。ライトは照射時間が足りないとホワイトニングの作用を高めることはできません。

そのため、歯科医院でのライト照射が10分以下の場合はライトによる作用が期待できないので、歯科医院のホームページなどで詳細が載っている場合はチェックしてみましょう。

無資格の者が施術を行う

歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、劇薬指定もされている高濃度の過酸化水素という薬剤を使用するので、原則歯科医師や歯科衛生士のように国家資格を持っている人でなければ使用することはできません。

そのため、オフィスホワイトニングは歯科医師や歯科衛生士が行うものなのですが、無資格の歯科助手などが施術を担当し、歯科衛生士が少しだけ指導するなどの手法をとっている場所もあります。

無資格の人が薬剤を使用するのは禁止されているのでもちろん違法行為となるわけなので、そのような歯科医院がもしあった場合には、絶対に利用しないようにしてください。

1回分の金額しか提示していない

ホームホワイトニングやデュアルホワイトニングの相場とされているのは、1回あたりの施術の料金です。しかし、歯を好みの白さにするためには、何回か施術を受けなければならない場合もあります。

後で、思ったよりもお金がかさんでしまった……!なんて事態を招かないためにも、あらかじめ施術のトータルの費用を提示してくれている歯科医院を選ぶようにするのが賢明です。

安さで選ぶならこのようなポイントを重視

ホワイトニング専門歯科

ホワイトニングの施術を行う場合には、ホワイトニング専門歯科の方がおすすめです。一般歯科でもホワイトニングはできますが、ホワイトニングについて不慣れな歯科衛生士や歯科医師がいる場合もあります。

ホワイトニング専門歯科なら、ホワイトニングの施術のみを行っているので、スタッフは皆ホワイトニングについての知識をしっかり持ってます。また、価格も一般歯科でホワイトニングを受けるよりも安いところが多いようです。

豊富な薬剤調合経験を持つ人がいる

ホワイトニングに使用する薬剤は、専用のものを歯科医院が購入して行う場合がほとんどですが、中には独自で薬剤を調合して行っているところもあります。

安い材料を調合して行うことによってコストがかからないので、通常のホワイトニング薬剤を使用するところよりも費用が安い場合もありますが、歯科医院で調合を行う場合には、しっかりとした技術を持っているかどうかを必ずチェックしましょう。

経験の浅い人が調合した薬剤だと、やはり不安が残るものです。10年以上薬剤を調合しているベテランの歯科医師などがいる場合は安心できるので、一つの指標にしてみてください。

まとめ

いかがですか?ホワイトニングは、安く施術を受けられればいいというものではありません。体に薬剤を塗ったりして行うものなので、安心できるものかどうかをしっかり確認してから歯科医院を選ぶようにしましょう。

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