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実は一番大切なこと!ホワイトニング後のアフターケアとして有効な歯みがき粉は3つのポイントで選ぼう!

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ホワイトニングで歯が白くなった!

歯科医院でホワイトニングの施術を受けると、目に見えて歯が白くなりますよね。嬉しくて何度も鏡で眺めてしまうという人も多いと思いますが、ホワイトニング後のケアのことについて、考えたことはありますか?

実は、ホワイトニングは1回受けても時間が経てば色が戻ってしまうと言われていますが、日頃からきちんとケアをしていれば、ホワイトニングで白くした歯を持続させやすくなるのです。

今回は、ホワイトニング後に大切な歯のケアの方法について紹介します。

ホワイトニング後の歯はデリケート

ホワイトニングの施術を受けると、歯はすぐに白くなりますが、その分歯への負担も大きいのです。

ホワイトニングには過酸化水素や過酸化尿素という強力な漂白力を持つ薬剤を使用します。この薬剤は日本国内では市販品への配合を禁止されている成分でもあり、劇薬にも指定されている作用の強いものなので、ホワイトニングをする際に短時間使用するだけでも、歯への負担は相当なものとなります。

薬剤が歯の内部に入り込み、痛みが出ることもある

ホワイトニングの薬剤は、基本的に歯の表面に塗って使いますが、通常であれば歯の表面にあるエナメル質は非常に硬いものなので、歯の内部まで成分が浸透することはありません。

しかし、歯ぎしりをしたり、歯の磨きすぎなどで歯のエナメル質が傷ついていたり、歯に虫歯があったりすると、その穴や傷の部分から薬剤が歯の内部に入り込み、神経まで達すると痛みを感じることもあるのです。

ホワイトニングの際には事前に歯の状態を確認してもらい、虫歯がある場合には基本的に治療を優先されますが、歯の小さな傷などはあったとしてもそのままホワイトニングをすることもあるので、日頃から歯を傷つけないうように気をつけるようにしましょう。

歯の保護膜が剥がれてしまう

触っただけではわからないかもしれませんが、歯の表面にはペリクルという膜が貼られており、これは様々な刺激から歯を守ってくれています。

しかし、ホワイトニングで使用する薬剤は強力なので、歯の汚れや着色を除去するのと一緒に歯の保護膜までも剥がしてしまうのです。

歯の保護膜が剥がれると、歯がむき出しになって非常にデリケートな状態になるので、着色や汚れがつきやすくなるため、アフターケアに気をつける必要があります。

ホワイトニング後のケアがとても大切

ホワイトニングをして綺麗な白い歯になっても、きちんとケアをしないとまたすぐに白さが失われて歯は黄ばんで行ってしまいます。

歯のホワイトニングは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングなら3ヶ月〜半年、自宅で行うホームホワイトニングなら半年〜1年ほどなら白さが続くと言われていますが、自宅でのホワイトニング後のケアを怠ると、歯の色の戻りも早くなってしまうので、注意が必要です。

また、デリケートになっているホワイトニング後の歯にきちんとしたケアをしないと、歯の健康状態にも悪影響を与えてしまうこともあるので、気をつけましょう。

汚れや着色を防ぎ、白い歯をキープ

ホワイトニング後は、歯がデリケートな状態になっています。そのため、着色を防ぐためには、色素の濃い食品を避けるなどの工夫も大切ですが、歯に色素が沈着しないように、しっかり歯みがきをして着色や汚れを落とすことも非常に大切です。

ホワイトニング後の歯みがきは、いつもよりも特に気を使って歯の1本1本を丁寧に磨くようにしてみましょう。歯に付着する着色汚れなどを防ぐことができれば、歯の白さも持続しやすくなります。

虫歯や歯周病の予防

ホワイトニングに限ったことではありませんが、食後の歯みがきは非常に大切です。

食事をすると、食品に含まれる糖などを餌にする虫歯菌が活発に働き始めるため、放っておくと虫歯や歯周病に繋がりやすくなります。

そのため、虫歯を予防するためにも、しっかりと歯みがきを日常の習慣にすることが大切です。歯みがきの際には、ささっと歯をこするだけではなく、5〜10分ほどは磨くように気をつけましょう。

ホワイトニング後の歯みがき粉の選び方のポイント

ホワイトニングをすると、強力な薬剤によって歯が非常にデリケートで弱い状態になっているので、歯みがきに使う歯磨き粉もいつもと変えたほうがいいかもしれません。

しかし、どのような歯磨き粉を選べばいいのかわからないという人も多いと思います。そこでここでは、ホワイトニングの施術を受けた後に使うと効果的な歯みがき粉を紹介します。

ホワイトニング作用がある歯みがき粉

歯みがき粉の中には、ホワイトニング用に特化して作られた商品も販売されています。

ホワイトニング用の歯みがき粉には、歯の汚れや着色を浮かせて除去するための働きのある成分などが配合されているので、ホワイトニングの働きを持続させるためには有効なものと言えるでしょう。

ホワイトニング用の歯みがき粉自体には歯を漂白する作用はないので、歯を白くするために使うよりは、ホワイトニングの施術を受けたアフターケアとして使用するのがおすすめです。

知覚過敏用の歯みがき粉

普段から、歯ぎしりをしてしまったり、歯みがきをするときに力が入ってゴシゴシとこすってしまうという人も多いのではないでしょうか。歯に摩擦がかかりすぎると、エナメル質がダメージを受けて、傷がついてしまうことがあります。

そうなると、通常なら染み込まないホワイトニング薬剤も歯の内部に入り込んで神経に触れて痛くなることがあります。もし、ホワイトニングをして歯がしみるような痛みを感じたら、知覚過敏用の歯みがき粉でケアをするといいでしょう。

知覚過敏用の歯みがき粉には、硝酸カリウムという成分が含まれていることが多く、この成分は歯を保護する働きがあるため、痛みを緩和してくれる働きがあります。

歯を保護する成分配合の歯みがき粉

ホワイトニングをすると、歯の表面にあるペリクルという膜が剥がれて、歯がむき出しの状態になっているため、ホワイトニング後の歯は非常にデリケートです。

そのため、歯みがきの際には、歯を保護してエナメル質を強化してくれる働きのあるフッ化ジェルなどが配合された製品を選ぶようにしましょう。

フッ化ジェルが歯を保護してくれることで、繊細な歯もダメージを受けにくくなるので、ホワイトニング後のケアには最適です。

注意点

研磨剤の粒子が粗いものは使わない

歯みがき粉を選ぶときに注意しなければならないのが、「研磨剤」です。研磨剤は歯の表面についた汚れや着色を削り落とすために配合されているものです。

研磨剤の粒子が粗いとその分研磨力も強くなりますが、歯へのダメージも大きくなる恐れがあります。ホワイトニング後には歯がいつもよりデリケートになっているので、研磨剤による影響も大きくなってしまうものです。

研磨剤によって歯自体が削れてしまうので、そこに汚れや着色がつきやすくなるので、歯が黄ばみやすくなってしまいます。

力を入れて磨きすぎない

歯の汚れを落としたいからといって、歯をゴシゴシとこすって歯みがきをしている人も多いのではないでしょうか。

歯みがきは歯の汚れを落とすために大切なものですが、力を入れすぎる逆に歯や歯茎を傷つけてしまうこともあります。

歯をこすりすぎて削れてしまうと、そこに汚れが付着しやすくなるので、少し圧がかかっている程度の力加減にして歯みがきをしてください。

まとめ

いかがですか?ホワイトニングの施術を受けると綺麗に白くなりますが、しただけで終わりにするのではなく、その後のケアが実は一番大切とも言えます。

歯が痛みやすいという人は知覚過敏用の歯みがき粉、歯の白さを持続させたいならホワイトニング用の歯みがき粉を準備してから、ホワイトニングを受けるようにするといいでしょう。

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