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アフターケアが一番大切!ホワイトニング後に気をつけるべき5つのこと

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ホワイトニングで歯が白くなった!

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 歯の黄ばみなどが気になる人にとって、歯科医院でのホワイトニングはとても魅力的ですよね。どこにしようか、と歯科医院を探している人も多いのではないでしょうか。

歯科医院でのホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素という強力な薬剤を使用することで、歯を漂白して白くするので、歯本来の白さよりもさらに明るい白さにすることができると言われています。

表舞台に立つ芸能人も定期的に行っているケアでもあるので、輝く白い歯にしたい場合にはおすすめの方法です。

ホワイトニング後には注意が必要

ホワイトニングをした後は、強力な薬剤の作用によって歯が白く明るくなります。

綺麗な歯に喜びを隠しきれなくなると思いますが、ホワイトニング後の歯はペリクルという歯を保護するための膜が薬剤によって剥がれているので、普段より歯が敏感になっています。

そのため、過ごし方に気をつけないと、ホワイトニングの意味がなくなってしまったりすることもあるので、注意が必要です。そこで今回は、ホワイトニング後に気をつけるべきポイントを紹介します。

ホワイトニング後に気をつけること

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食事の制限がある

ホワイトニング後には、歯の保護膜が剥がれ、歯の表面がむき出しになっている状態なので、口に入れるものにも細心の注意を払う必要があります。

ペリクルは一度剥がれたらもうできないというわけではなく、一定時間経てば再び形成されるものなのですが、形成されるまでに少し時間がかかってしまうのです。

歯科医院で施術をしてもらうオフィスホワイトニングの場合は術後24時間、薬剤を処方してもらって自宅で行うホームホワイトニングの場合には、終了後1時間でペリクルが形成されると言われているので、この間は特に気をつけましょう。

色の濃い食品はNG

ホワイトニング後、一番注意しなければならないのが、食事です。

ペリクルが剥がれた状態の歯には、いつもより色や汚れがつきやすくなってしまっています。そのため、色の濃い食品は避けるようにしてください。

控えるべき食品は、コーヒーや紅茶、赤ワインやカレー、チョコレートなどの色素の濃いものです。また、タバコのヤニも着色の原因となるので控えるべきですし、意外と見落としがちな口紅も歯につきやすくなるので注意が必要です。

酸性の食品もNG

色の濃い食品は歯に着色しやすくなるので良くないのですが、酸性の食品にも気をつける必要があります。

みかんやレモンなどの柑橘系のフルーツはもちろん、炭酸水や梅干し、ヨーグルトなどの酸性の食品は、歯のエナメル質にあるカルシウムを溶かしてしまう恐れがあります。

歯の表面のカルシウムが溶けると、歯の表面が荒れてしまうなど、悪影響を与えてしまうので、ペリクルができるまでは控えるようにしてください。

イソフラボンを含む食品もNG

酸性の食品や色の濃い食品はなんとなく歯に悪そうな気がしますが、イソフラボンを含む食品は意外にノーマークだという人も多いと思います。

大豆や納豆、豆腐などのイソフラボンを含む食品は色が濃いわけでもなく、酸性なわけでもないのですが、イソフラボンには歯のカルシウムとくっつきやすい性質があるので、着色しやすくなってしまうと言われているのです。

イソフラボンは主に大豆製品に含まれているので、醤油や味噌などの調味料にも気をつけましょう。

白い食べ物ならOK

ホワイトニング後の注意点として、色の濃い食品は歯に着色しやすくなるので気をつけるべきと紹介しましたが、逆に、色素の薄い、白っぽい食品なら摂取しても大丈夫です。

なので、食事をする際にはカレーではなくシチューにしたり、赤ワインを白ワインにしたり、パスタを食べるならトマトベースのものではなくクリームベースのものを選ぶなどの工夫をしましょう。また、白米やパン、うどんやしらす、白身魚などもOKです。

ただし、色が白くてもイソフラボンを含む豆腐などは歯のカルシウムとくっついて着色しやすくなるので、控えるようにしましょう。

牛乳はおすすめ

おすすめの食品としては、牛乳も挙げられます。牛乳は白いので歯に色がつきやすくなるというだけではなく、歯の表面に膜をはり、コーティングしてくれるので、ペリクルが剥がれているときには特に歯の着色汚れを防ぐために効果的です。

牛乳なら手軽に手に入りますし、体にもいい飲み物なので、ホワイトニング後は積極的に摂取してみましょう。

色の濃いものを食べてしまったら……

どんなに気をつけていても、ついつい色の濃い食品を食べたり飲んだりしてしまうことってありますよね。コーヒーを日常的に飲んでいる人やタバコをよく吸う人などは、無意識的に摂取してしまうこともあるので、仕方がないこととも言えます。

そのような場合には、すぐに歯を磨いて着色が定着しないようにすることが大切です。また、外出先などで歯磨きができないという場合には、うがいをするだけでも効果的なので、試してみてください。

歯がしみることもある

ホワイトニングをすると、強力な薬剤を使用することによって、施術中にも歯がしみるような痛みを感じることがありますが、ホワイトニングが終了した後にしみることもあります。

これは、歯を守るペリクルがはがれることで、歯が普段より敏感な状態になっていることで、刺激を感じやすくなることで起こります。

なので、ペリクルが再生されるまでの間は、熱いものや冷たいものなど、歯に刺激を与えるような食品は避けるようにしてください。

通常、ペリクルが再生されればこのような痛みも治まると言われていますが、痛みがひどい時には、施術を受けた歯科医院などに相談しましょう。

ホワイトスポットが目立ちやすくなる

ホワイトニングをすると、ホワイトスポットと呼ばれる部分が目立ってしまうことがあります。

ホワイトスポットとは、エナメル質が正常に形成されずに起こるもので、カルシウムが抜けてエナメル質が石灰化できなくなり、白く濁ったような状態になることです。

ただ、ホワイトスポットが目立ってしまっても、数日で落ち着いてくることが多いので、あまり心配しなくても大丈夫です。ただ、なかなか改善されない場合には、歯科医院で相談しましょう。

定期的にメンテナンスが必要

ホワイトニングは、1回やればずっと歯の白さが続くというわけではありません。

時間が経てばまた着色や汚れがつきやすくなり、元に戻ってしまうのです。ホワイトニングによる白さ持続の目安としては、オフィスホワイトニングは3か月〜半年ほど、ホームホワイトニングでは半年〜1年ほどと言われています。

そのため、定期的に再度ホワイトニングの施術を受けることが、白く綺麗な歯を持続させるポイントなのです。またメンテナンスとして定期的にホワイトニングをすることによって、最初白くした時よりもさらに白くしやすいとされておます。

しっかり歯磨きを行う

ホワイトニングをしてきれいな歯になっても、ケアを怠るとまた歯の着色はしやすくなっていきます。ですので、ホワイトニング後にも歯磨きをしっかり行うことが大切です。日々のケアで歯の着色や汚れの付着がしにくくなれば、その分歯のホワイトニング作用も持続しやすくなります。

まとめ

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いかがですか?ホワイトニングをして歯を白くできても、油断は禁物です。

大切なのはホワイトニング後の自宅でのケアなので、食品や歯磨きなどに気を配って、着色しにくい状態を作っていきましょう。

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